雲 仙
2010年 2月 6日
霧氷(樹氷)を見に行ったつもりでしたが!
冷え込み あれっ 説明図 登山道 九千部岳 急登 ようやく
出てきました 国見岳 普賢岳・平成新山 妙見岳 残骸 分岐 急下り
何だ? つらら 紅葉茶屋 平成新山 噴煙? 展望 展望2
国見山 天山 風が無い! 諫早湾 南方面 間違いない 東方面 風穴? 水滴
朝よりも 登山道 ゴール 我慢・辛抱・忍耐
冷え込み
この週末はかなり冷え込むということで、
「雲仙」 に霧氷(樹氷)を見に行こうと思って出かけましたが……!
あれっ
今日は、まだ歩いたことのない 「第2吹越登山口」 からの予定でしたが、ここから見上げる 「国見岳」 はまったく白くなっていません(呆然)
説明図
今さら変更はききませんので、予定通り 「普賢岳」 目指して出発です。
110分で 「普賢岳」 に着くんですね!
よしっ、頑張ろう!!
登山道
登山道は冬枯れの樹林帯の中にあり、最初は登りあり・平坦な道あり・下りありとバラエティにとんでいましたが……、
九千部岳
樹木は冬枯れのために葉がなく、振り返ると 「九千部岳」 が良く見えますが、なかなか標高1062mの 「九千部岳」 を越えることができません。
急登
急登の連続ですね〜
上を見上げると嫌になるので足元ばかり見て歩きますがなかなか進みません(苦痛)
ようやく
ようやく 「九千部岳」 より高くなりましたね(ほっ)
しかし、雲仙の縦走路は 「九千部岳」 山頂より200m以上も
高い所にあるのでまだまだ急登が続きます(頑張れ)
出てきました
きつかった〜
登山口から55分(休憩含む)かかりました!
でもなんとか縦走路に出ましたね(ふーっ)
国見岳
ここからは歩きやすい縦走路で、展望も抜群です(喜)
縦走路の正面に見える 「国見岳」 です。
普賢岳・平成新山
しばらくは、右手に 「普賢岳・平成新山」 を見ながらの
ゆったりとした縦走路歩きとなります(るんるん)
妙見岳
後方には 「妙見岳」 を見ることができますが、今日は登る予定はありません。
残骸
所々、霧氷(樹氷)の残骸が落ちています。
昨日か一昨日にはきれいに付いていたんでしょうね(残念)
分岐
「国見岳」 への分岐ですが、今日は 「普賢岳」 に先に登る予定ですのでそのまま通過です。
急下り
あれだけ頑張って登ってきたのですが、ロープにつかまりながら急階段をどんどん下ります(悲)
何だ?
下りながら 「国見岳」 山腹に気になるもの発見!!?
つらら
つららですね〜
道がないので近寄れませんが、かなりの大きさです(驚)
紅葉茶屋
下りきったところの紅葉茶屋です。
ここから急登の登り返しがあります(気合)
平成新山
到着!
登山口から108分(休憩含む)でした。 案内板が110分でしたから、よく頑張りました(うん)
しかし寒い(ぶるぶる) 持ってきているものすべて着込みましたが、強風が吹き荒れそれでも寒い(ぶるぶる)
噴煙?
噴煙?
蒸気?
寒いせいかよく上がってますね(驚)
展望
すごいですね〜
霧氷(樹氷)は見ることができませんでしたが、空気が澄んで ”大展望” です(感動)
長崎市方面です。 一番高いところが 「八郎岳」 なんでしょうね。
展望2
「天草」 方面です。
海が光り輝いて、とっても幻想的です(喜)!
国見山
多良山地もすぐそばに見えていますが、「経ヶ岳」 と 「五ヶ原岳」 の間に、伊万里の 「国見山」 が見えていますよ(驚)
天山
「天山」 もはっきりと確認できますし、
近くの 「八幡岳」 「作礼山」 もよく見えています。
しかし、あまりにも寒かったのでそそくさと退散し、
紅葉茶屋まで下ってから昼食にしました。
風が無い!
予定通り 「国見岳」 に寄って帰りましたが、ここは全く風がありません(驚×驚)
日差しがあって風がないので気持ちよく、 「普賢岳」 と違ってゆっくりと展望が楽しめました(喜)
諫早湾
いろいろと物議を醸している 「諫早湾」 です。
南方面
先ほどよりも南方面の展望が良くなってますね〜
天草がはっきりと見えていますが……、うん?……、あれは 「霧島」 じゃないかな?
間違いない
間違いないですね!
あの形はまさしく 「韓国岳」 です(驚)
本当に、今日は素晴らしい展望です(大喜)
東方面
東方面です。
写真にははっきりと写りませんでしたが、「九重」 も確認できました。
風穴?
「国見岳」 山頂に風穴?
すぐ後から登ってこられた方に教えてもらいましたが、たしかに水蒸気が上がっています(驚)
水滴
周辺の笹には水滴が付いて凍っています。
しかし、「国見岳」 山頂に風穴があるとは
どこにも紹介してないみたいなのですが
(私が知らないだけかもしれませんが?)
朝よりも
縦走路からの下りは、当然朝の逆を歩くわけですから急下降になります!
しかし、正面に 「九千部岳」 をゆっくりと展望しながら下りることができます(喜)
朝よりも空気が澄んで、ますますきれいに見えますね!
登山道
あそこに登山道が見えている!
やはり最後の尾根歩きは長いんだ。
最初に登った時はガスの中で、鳥居からの急登が済めば
すぐに山頂だと思ったので、ものすごく長く感じました。
特にガスで先が見えなかったので、余計に長く感じましたね(懐古)
ゴール
ゴ〜〜ル!!
4時間30分の楽しい(登りはきついけど)登山が終わりました。
ここからの 「国見岳」 も、すっかり美しい空に溶け込みましたね(感動)
我慢・辛抱・忍耐
雲仙名物の 「じゃがちゃん」 です。
15年ほど前、
まだ我が家の子供たちが小学生だった頃に初めて食べ、
大ファンになりました。
それからは雲仙方面に出かけるときは必ず食べ、
私だけの時はお土産として買って帰っていました。
もちろん私も大好きで ”ほっかほっか” のうちに
2本ほど食べていましたが……、現在はダイエット中で、
……我慢せざるを得ません(泣き)
お土産として買った 「じゃがちゃん」 が車の中でいい匂いをさせています(たまらん)
つい、信号待ちの時に手が出そうになり、
自宅まで2時間ほどの車内は拷問の時間でした(苦痛)
