椿 山
(登山口から短時間で登れる山 760m 佐賀県)
2009年12月 6日
軽いアップダウンのあるコースを選びました
説明板 アプローチ 溜池
再度 登山口 人工林 松
開けた 再植林 アップダウン おやっ? 桜とモミジ 300m? すぐにありました 展望 大岩 茫然! 先へ 茫然2 展望
駐車場
肉離れして4週間! 今週の課題は上り下りです。
ひさしぶりのアップダウンなので、あまり登山口との標高差がなく、できれば30〜40分くらいで登れるところがいいですが……、はたしてそんな条件の山あるかな……?
おっ、これがいい!
「新・分県登山ガイド 佐賀県の山 山と渓谷社」 の 「椿山」
駐車場から山頂まで35分、標高差は150m程度
よしっ、今日はここに決めた!
舗装はしてありませんが、溜池のほとりに広い駐車場があります。
周辺は公園になっておりトイレもきれいです。
ただ、佐賀の山奥で、これだけ整備した公園を作っても利用する人がそんなにいるのかな〜と思いましたが……、
説明板
山頂までの地図はありませんでしたが、公園の散策路が示してある説明板と登山口方面案内の看板があります。
山頂まで30分ですね!
アプローチ
登山口まで舗装路をしばらく歩き、溜池の堤防を渡ります。
しかし、堤防に向かわずに道を下ってしまい、また登らなければならなくなりました。
小さな案内板に従うと下るような気がするのですが……?
溜池
右手に見える 「椿山溜池」 です。
結構大きいですね〜
再度
堤防を渡ると再度舗装路に出ますが、そこには悩む案内板が?
どちらに行けばいいのだろう?
登山口
左の100mを選んで歩いていると小さな登山口案内板発見(喜)
人工林
今日の ”めあて” にはぴったりの山ですが、ただ、気になっていたのが、 ”ほとんど人工林の山” とガイドブックに書いてあったことです。
やはりその通りのようで、ひたすら人工林の中の登山道です(悲)
楽しみはないけど、リハビリ、リハビリと言いながら登りました。
松
少し明るくなり、松の木が現れましたがすぐに人工林の中へ(残念)
この山は、 「椿山」 と名前がつけられるほど ”ツバキの群生地” がたくさんあったそうですが、今ではほとんど切られてないそうです(悲)
開けた
開けた〜(喜)!
人工林が伐採されてますね〜
明るいですね〜
正面に 「浮岳」(左) ・ 「女岳」(右) がよく見えますが、残念ながら天気が……。
再植林
登山道は人工林と伐採地の間を通ってますね。
しかし、右側の伐採地は ”再植林” されています。
やはり、 ”自然のまま” とかにはできないのでしょうね(残念)
何年かすると、この明るい登山道もまた暗くなるのでしょう(悲)
アップダウン
この先、下って登るんですね!
いよいよ今日の ”めあて” である、”アップダウン” 歩行、 しっかり歩けるかな〜(不安)
おやっ?
おやっ?
この付近の植林は 「スギ」 や 「ヒノキ」 ではないぞ(驚)
桜とモミジ
樹木には詳しくないのですが、たぶん……、桜とモミジだと思います。
それが交互に植えてあります(驚)
これはすばらしい(感動)!! 数年後が楽しみですね〜!
でも、こういう活動が10年くらい前から行われていたら、今頃日本中の山は美しくなっていたのに(残念)
300m?
えっ? 登山口まで300m?
残りの時間から考えて、300mも行けば山頂近くに行くんじゃないのかな……??
すぐにありました
やっぱりすぐにありました!
どう見ても300mありません。
さっきの案内板、誰かが動かしたかな?
展望
天気は良くないのですが、「脊振山地」 はすぐ近くなので見えます。
中央が 「羽金山」 で、そこから右に 「雷山」 ・ 「井原山」 ・ 「金山」 の順で並んでいます(あたりまえだけど)
大岩
大岩が見えてくると、山頂はもうすぐです。
超小股歩きで、何とか ”左のふくらはぎ” に負担をかけずにここまでこれました(ほっ)
茫然!
ちょうど30分で到着! ……!?
本当にここが山頂(茫然)!!
展望のない藪に、壊れた山頂プレート……!
先へ
少し西へ進むと展望所があるみたいだから、そっちに行ってみよう(気をとりなおして)
茫然2
……、(茫然)
ベンチやフェンスの残骸なのか?
藪の中に木材が散乱しています!
展望
しかし、すすきが伸びていて見にくかったですが、「唐津湾」 ・ 「十坊山・浮岳」 の展望を楽しむことができました(これで満足しよう)
駐車場に戻ってきても、まだまだ痛みが出てこずにもう少し歩けそうなくらいでした(ほっ)
かなり回復してきてますね(喜)
