冬の天山2008
2008年12月7日
雪の天山 初チェーン 登山口 雪景色 蛇紋岩の粘土 えびの尻尾 展望
展望2 展望3 展望4 ささやか 積雪 展望5 展望6
雪の天山
今年は雪が早いですね!!
先月末に降ったばかりなので、しばらくは降らないだろうと思いましたが、すぐに厳しい寒波がやってきましたね(驚)
しかし、 「雪の天山」 は小さい頃から大好きです。 降ると 「天山おろし」 がものすごく冷たくなり顔が痛くなるのですが、それ以上に麓からの展望がみごとで感動してました。
ここから見るスキー場のコースも、たっぷりと降ったようで真っ白になっています。
初チェーン
スキー場経由で行くとチェーンをしなくてもよいかなと思いましたが、甘かったですね(残念)
道路整備してあったのはスキー場までで、その後はバリバリに凍ってました。
登山口
駐車場もバリバリに凍っていたので、アイゼンを付けるかどうか迷いましたが、登山口を見てみると、まだ新雪のようなふわふわ感じでしたのでそのまま出発しました。
雪景色
登山口からしばらくは樹木があり、そこに降った雪が ”美しい雪景色の世界” を造ってました。
その美しさにしばし見とれます(感動)
蛇紋岩の粘土
雪が積もっている登山道ですが、 「蛇紋岩の粘土」 部分は水がしみこまないためか、そこだけ雪が溶けていました。
えびの尻尾
冬の天山といえば ”雪” と ”展望” です。
それに加えて昨年 「樹氷」 が付くことを知り楽しみが増えました。
しかし今日は、あまり放射冷却が起きていなかったために期待していませんでしたが、標識や 「山頂記念碑祭」 用の残り竹に少しだけ ”えびの尻尾” ができていました(喜)
展望
「船山(女山)」 ・ 「八幡岳」 方面です。
最近 「黒髪縦走」 を調べているので、どうしてもその後方に見えている 「黒髪山地」 に目が行きますね。
展望2
「多良山地」 方面です。
主峰の 「経ヶ岳」 ・ 「多良岳」 ・ 「五家原岳」 はそれぞれ別々に登ったことはあるのですが、まだそれらを繋いだことがないので今後の課題です。
でもきついコースになるんだろうな(不安)
展望3
「雲仙」 方面です。
今日はもう少しはっきりと見えるかなと思っていましたが、残念ながら少し霞んでいました。
展望4
「脊振山地」 方面です。
こちらは雲が多かったですが、空気は澄んでいました。
あちらも今日は積もったでしょうね。
ささやか
小さな木にささやかな樹氷が付いていました (笑)
積雪
雪が降ると、いつもここで深さを測りますね (笑)
吹きだまりになっていて、今日は50cm程積もっていました。
展望5
東方の 「彦岳」 と 「脊振山地東部」 です。
見えている範囲で判断すると、昨日からの雪は、佐賀県地方で標高400〜500m以上の山に積もったようですね。
展望6
熊本方面です。霞んでいたので 「阿蘇」 は無理でしたが、何とか 「小岱山」 ・ 「二ノ岳・三ノ岳」 と来週の目標である 「八方ヶ岳」 をかすかに見ることができました。
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