大船山

九重連山で久住山と人気を二分する「花と紅葉」の山(大分県  1786m)

2006年10月22日  
紅葉を見に行きました



平治岳      三俣山      鳴子川      坊がツル      法華院温泉      落ち葉      ようやく
      坊がツル2      うわーっ      うわーっ、うわーっ      うわーっ、うわーっ、うわーっ      昼食      御池               

平治岳

平治岳



 実力的にまだ無謀だとは思いましたが、



どうしても 「九重」 で紅葉の一番美しいと言われている



 「大船」 に登ってみたくなりました。



 もちろん、コースは一番楽だと言われている吉部からです。



 樹林帯を抜けると、平治岳を左に見ながら進みますが、



山頂付近には少し雲がかかっているので心配です!

三俣山

三俣山

 このコースは最初に登りがありましたが、その後はここまでほとんど平坦な道でした。

 やはり一番楽なコースなんですね。

 どこから見ても 「山」 に見えるといわれている 「三俣山」 、ここから見ても「山」の字になっていますね(笑)

鳴子川

鳴子川

 さっそくですが、きれいに紅葉している木を見つけました。

 しかし、それはその後の序章にすぎませんでしたね〜

坊がツル 坊がツル

坊がツル



 有名な坊がツルに到着しました。



 ゆっくりとした気分になれる広々とした場所です。



 いつの日にか、ここでのんびりとキャンプを……。





 おっ!!  「大船」 の雲がずいぶんと取れてきました(喜)

法華院温泉

法華院温泉

 赤茶色の屋根が小さく見えます。 すばらしい温泉だそうですので、一度ゆっくりと泊まってみたいです(願望)

 さあー出発するか!   しかし遠いですね〜   出発してからすでに2時間が経過しています。

 これからが本番の登りなんですけどね(不安) 

落ち葉

落ち葉

 坊がツルで一息ついて 「大船山」 に取り付きましたが、最初は見晴らしのない樹林の中をもくもくと登ります。

 当然、すぐに歩くのがいやになりましたが、紅くてきれいな落ち葉が疲れをちょっぴり癒してくれます(喜)

ようやく

ようやく





 ようやく樹林帯を抜けました。





 そして振り向いたとたん、素晴らしい景色が飛び込んできました(感動)!!  





 おまけに、天気もすっかり良くなっていました(喜)

坊がツル2

坊がツル2



 しかしこの山、登り道が大変、



ガラガラガラガラ足を置いたところが滑り落ちて、ものすごく歩きにくいのです。



 かなり踏ん張らないといけないので、少し歩くとばててしまいます。



 休憩ばかり何度もしましたが、相変わらず振り返り見る景色は素晴らしいです。



 見下ろせる 「坊がツル」 からは結構登ってきていますね〜(よしっ)

うわーっ

うわーっ

 ついに山頂が視界に入ってきました。

 ここからでもきれいに色付いているのがわかります(喜)

 ばてていましたが元気が出てきました。

うわーっ、うわーっ

うわーっ、うわーっ



 もう元気が出てきてどうしようもありません(もりもり)



 一息つける 「段原」 までは、何度も何度も我慢できずに休憩をしてきましたが



この先休憩はいりません。



 休んでいる人たちを横目に山頂まで一気です(笑)

うわーっ、うわーっ、うわーっ うわーっ、うわーっ、うわーっ

うわーっ、うわーっ、うわーっ

 山頂直下の岩場登りで、振り返ると左の写真、下を見ると右の写真のような景色です(感動)!!  

 たくさんの登山者達からも感嘆の声が上がっていました。

昼食

昼食



 登山口を出発してから、何と3時間45分(休憩含む)!!  



 ようやくたどりつきました(へろへろ)



 山頂の南側でたくさんの方々が食事をしていましたので、

自分も空いているところを探して昼食にしました。



 今まで見たこともないようなすばらしい紅葉を眺めながらの食事です(嬉し泣き)



 中身は普通の  ”コンビニおにぎり”  ですが、

ものすごくおいしかったです (大感動)

御池

御池

 「大船山」 といえばこの 「御池」 です。

 素晴らしい景色に惹かれ、吸い込まれるように湖畔に下りて行ったら、

そこはすごい人(驚)  ”こんなにたくさんの人がこの山頂部分にいたのか!!”

 池の周囲でものすごい数の人たちが昼食をしたり

写真を撮ったりしていたのに驚かされました。



 しかし、とてもすばらしい紅葉を見れましたが、初心者の自分にとって、

ここは自分の体力ではまだまだ無理な山でした。



 無謀な挑戦はへろへろ状態で駐車場に戻ることになり、

それから数日は、歩くのも大変なほど疲労していました(悔)

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