四万十川



2009年 8月 1日




四万十川      源流      脱藩の道      残念      清流      当然です      沈下橋1      鮎釣り
      ゲンノショウコ      沈下橋2      渡れます      名水      中流      沈下橋3
      中流2       沈下橋4      沈下橋5      沈下橋6      釣りバカ日誌      屋形船

四万十川

四万十川

 4連休が取れたので、さっそく ”北アルプス” へ!   と思っていましたが、冷静に考えてみると、いくら高速料金が1000円になって安く行けるとはいえ、たったの4日間で ”北アルプス” 往復ができるわけがありませんね(笑)。 山に登るどころか、往復の運転だけでくたびれ果ててしまうに決まってます。

 そうなるとどこへ……、  というより、この ”梅雨明けしていない” 悪天候の方が心配です(悲)   この4日間の天気予報も良くありません(はーっ)

 よしっ!   こうなれば山でなくて、川でもいいや!   休みは有効に使おう!!


”最後の清流” と呼ばれている 「四万十川」 に行こう!      

源流

源流

 といっても、どこに行っていいのやら……?

 まぁ、とにかく上流から行ってみるか!   目的地として、地図に源流と載っている ”道の駅” に行ってみよう。

脱藩の道

脱藩の道

 道の駅にあった観光案内板です。 どこが源流かを探していると、目に留まったのが ”坂本竜馬脱藩の道” です(驚)  そうか!  ここを抜けて脱藩したのか(感動)!!   しっかりとした登山装備をしても大変な 「四国山地」 を、闇にまぎれて抜けていったんだよな〜  想像しただけですごい!!

ここで、初めて見た川魚、 「アメゴ」 の塩焼きを食べましたが、とてもおいしかったです(喜)  釣りの趣味がないので魚のことは詳しくは分かりませんが、世の中にはこんなにおいしい魚があったんですね(驚×驚) 

残念

残念

 道の駅で源流地点までの地図をくれましたが、雲が厚くかかってだめのようです。 ここにくるまで、すごい雨にも遭いましたからやめときましょう(残念)

清流

清流

 まずは上流です。 きれいに底まで見えていますね〜  やはり ”最後の清流” です!  

当然です

当然です

 ”はい”  当然ですね(納得) 

沈下橋1

沈下橋1

 おっ!   沈下橋だ!!

 「四万十川」 といえば、 ”清流” と ”沈下橋” ですからね(喜)  大水のときに水面下に沈むように作られた橋ですが、最近は大きな橋に作りかえられて全国的には少なくなってきています。 しかし、ここ 「四万十川」 では保存されていて、たくさん見ることができます。  

鮎釣り

鮎釣り

 これまた趣味がないので良く分かりませんが、 ”鮎釣り” としても有名みたいで、たくさんの釣り人を見かけました(驚)

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ

 途中で見かけたかわいらしい 「ゲンノショウコ」 です。

沈下橋2

沈下橋2

 ここにもありました(喜)

渡れます 渡れます

渡れます

 ついに渡れる橋見っけ!  これまであった橋は、老朽化して立ち入り禁止でしたが、ついに使用中の橋に出会いました。 誰も人が渡っていないので挑戦です!  沈下橋は、大雨の時に橋の崩壊を防ぐために欄干がつけてありませんので、少し ”どきどき” しながらの運転です(笑)

名水

名水

 冷たくておいしかったです(喜)  このような ”名水” がどんどん集まって清流を作るんでしょうね。 

中流

中流

 ここまで下ってくると水量も豊富になってきます。 水遊びの家族連れも、とても楽しそうでした(ほほえましい)

沈下橋3 名前

沈下橋3

 ちょっと道路から離れてますね〜  でも、橋の名前を書いた看板はちゃんと道路沿いにありました。 やはり観光客を意識しているんでしょうね。  

中流2

中流2

 道の駅で食事をしてから、裏の川を見てみると ”川下り船” の乗り場になっていました。 しかし、残念ながら出発したばかりだったので乗れませんでした。

沈下橋4

沈下橋4

 ここでゆっくりと ”鮎釣り” を見学しました。 数人釣っておられましたが、釣り方にはいろいろなスタイルがあるようですね!  また、餌を聞いてみてびっくり!!  鮎で鮎を釣るんだそうです(驚)

沈下橋5

沈下橋5

 すぐ隣に大きな橋が作られていますね。 沈下橋に対して、新しく作られた橋を、大雨でも沈まないので ”永久橋” または  ”抜水橋” と呼ぶそうです。

沈下橋6

沈下橋6

 「四万十川」 には、保存対象となっている沈下橋が47もあり、たくさん見ているうちに写真を撮るのが面倒になって来ましたが、この橋は周りの景色と溶け込んだようなすばらしさを感じましたので写しました。

釣りバカ日誌 釣りバカ日誌

釣りバカ日誌

 ここで撮影が行われたのですね! 映画をほとんど見ないので知りませんでしたが、コミックの 「釣りバカ日誌」 は30年近い大ファンですので、親近感はあります(喜)  

屋形船

屋形船

 屋形船があり、すぐ近くに乗り場もあったのですが、残念ながら最終船が出た後でした(残念)

 山に行けなくて川に来ましたが、 ”最後の清流” は十分に楽しませてくれました。 ただ、途中の道が狭いので運転には十分な注意が必要です。




 このコース?  は、歩く距離は何とも言えないですね。 一番歩くとすれば、やはり源流を訪ねるコースでしょう。 しかし、ちょっとした山歩きになり、ややハードでしょう。

 橋を歩くとすれば、上流の沈下橋は短いのですぐに渡れてしまい、 長く歩きたければ、なるべく下流の ”沈下橋” を見学しながら何本も渡ると、かなりの距離を歩けます。 

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