夏木山

美しい渓谷とアケボノツツジの群生する山(大分・宮崎県   1386m)

2008年5月4日
アケボノツツジを見に行きました。



唄げんか大橋      新緑      林道      登山口      いきなり!       ごほうび      また! 
      ごほうび2      あけぼの平      大丈夫?       共演・競演       船石       青空と      分岐
      白骨林と      山頂      傾山      祖母山      大崩山      九重連山   

唄げんか大橋

唄げんか大橋



 昨日 「祖母山」 に登り、そのまま自宅に帰ることなく道の駅で寝ました。

 普通車なのでかなり寝にくいのですが、疲れていたのでぐっすりです(zzz)



 起きて朝食・洗面を済まし早速出発、すぐに大きな橋を渡ります。



 まだまだ知らないことがたくさんあるんですね! 

 この付近に 「唄げんか」 というものが伝承されているということですが、

まったく知りませんでした。



 勉強不足ですね〜

新緑

新緑

 国道から離れて 「藤河内渓谷」 への狭い道に入りましたが、きれいに舗装してあり、新緑の美しい中を気持ちよく走れました。

 しかし、疲れた帰りはこの間がものすごく長く感じられました(ふーっ) 

林道

林道

 10km程走った後、いよいよ未舗装になり慎重に運転しないと腹をこすります。

 しかし、水の流れた後の段差がかなりあり3度もこすりました(泣) 帰りも2度こすり、昨日からかなりこすってます、 「車さんごめんなさい」(謝)

 朝、この付近で薄暗い中を鹿が飛び出してきてびっくりしました!(驚)  ぶつからなくて本当に良かった。 

登山口

登山口

 腹をこすらないように慎重に運転していたら、何と後ろが渋滞していました(驚)

 そして、登山口が近づくとすごい車の数! 

 夏木山人気に圧倒されますね〜!

いきなり! いきなり!

いきなり!

 いきなりですか(驚)! 

 最初から木の枝・木の根につかまらないといけない急登の連続! 

 昨日の 「祖母山」 の疲れが残っている足が悲鳴をあげました(泣) 

ごほうび ごほうび

ごほうび



 最初の急登を頑張ったら、





ごほうびとして 「シャクナゲ」 を見ることができます(喜)





 美しいですが、ここの 「シャクナゲ」 は背が高いですね。

また!

また!

 今度はロープありの急登です(はーっ)

 しかし、先ほどぐらいの距離で急登が終わり、平坦な道になるというその繰り返しだったら頑張れそうです。

ごほうび2 ごほうび2

ごほうび2



 いやいや甘かった! 



 どこまで行っても急登が終わりません(泣)



 早くも嫌になり、座り込んでおにぎりを食べました。

 その後立ち上がってだらだら歩こうとしていたら、それを見ていたグループの方達が、 

 「おにぎりを食べたんだから頑張って!」 と喝を入れてくれました(笑)



 なかなか平坦にはなりませんが、頑張っているごほうびとして

 「ミツバツツジ」 が歓迎してくれました(喜)

あけぼの平 あけぼの平

あけぼの平



 あけぼの平に着きましたが、平坦部分はわずかでした(残念)



 すぐに急登が待っていますし、上を見たらどこまでも人が登っています(ひぇ〜)

 「アケボノツツジ」 が咲いていてくれなかったら、ただの拷問です。

 「アケボノ」 さん、本当に満開で歓迎してくれてありがとう(礼)



 えっ! ……? ……。

 あと1時間10分? 

 もう1時間以上頑張っているけど? 

 地図の時間と違うんじゃない(泣)

大丈夫? 大丈夫?

大丈夫?

 このあたりすごい荒れようですね! 

 たぶん鹿だろうとは思いますが、大木がばたばた倒れていて、 「アケボノツツジ」 もかなり倒れていました。 倒れながらも花を付けている木が見られましたが、今後のことが心配になってきます(心配)

 10年後、20年後にもきれいな花を見ることができるといいのですが。 

共演・競演

共演・競演

 ちょっと花付きは少なかったですが、後ろの 「ヒメシャラ」 の美しい木肌、その後ろの 「ブナ」 の新緑と共演・競演していました。

船石

船石

 大きな岩があり、名前がつけられていました。

 あと20分ですが、先ほどから疲れがあまり感じられず、どんどん歩けそうな気がします。

 ウォーキングハイになったのかな? 

青空と 青空と

青空と





 すごいですね! 





 このあたりにはたくさん咲いています(喜)





 昨日ほどではないですが、今日もいい天気で青空にピンクの花が



きれいに映えています(感動) 

分岐

分岐

 犬流れへの分岐がありましたが、今日は最初からそちらに行く予定は無かったので、未練なく登りも下りも通過です。

 しかし、この付近も山頂への急斜面にも良く咲いていますね。 

白骨林と 白骨林と

白骨林と









 白骨林の殺伐とした雰囲気とも絵になりますね。

山頂

山頂

 2時間15分かけて、ようやく9時20分に到着(ほっ)
 たくさんの方がすでにおられましたがまだ時間が早かったので、ここまでの人より 「五葉岳」 やその先の山を目指す人たちが多いようでした。
 この時間でも、人の映らない山頂標識の写真を撮るのは大変でしたからたぶんお昼時の山頂はすごい数になっていたでしょうね

傾山

傾山





 地図を見てびっくり! 





 「傾山」 ってこんなにすぐ近くにあるんですね。 

祖母山 祖母山

祖母山

 昨日登った 「祖母山」 も遠くに見えていました。

 自分が登った山というのは他の山とは違いとても感慨深いですね(喜) 

大崩山

大崩山





 宇土内谷コースが使えれば、今年登りたいと思っていましたが、



残念ながら通行できないようなので来年以降に挑戦します。





 祝子川からの登山となると、体力・技能的にとても無理なので



いつ実現できることやら(うん)

九重連山

九重連山



 予定より大幅に遅れましたが、何とか明るいうちに自宅に帰れそうです。

 しかし、世の中はゴールデンウィーク真っ只中なので、

ルート選択を間違えれば大渋滞に巻きこまれてしまいます。





 結局 「九重連山」 を見ながら帰るコースを選びました。



 昨日・今日とすばらしい天気だったので、

どの山も登山者が多かっただろうなと思いながら通過しましたが、おじゃまするのは

 「ミヤマキリシマ」 の時期になるでしょうね。

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