地蔵峠



2009年 8月30日

秋の花散策に来ました 


マツムシソウ      階段      緑のシャワー      展望所      サントリー            さっそく      ホソバノヤマハハコ
      ツクシゼリ      ヤマハギ      到着      でかい!       こんにちは      シオガマギク      鮮やか      濃い花
      木片チップ      休憩所                 

マツムシソウ

マツムシソウ



 今日は、母に 「マツムシソウ」 を見せたくて、

南阿蘇外輪山の 「地蔵峠」 に来ました。 



 もちろん、すぐ近くの 「天山」 に咲いていますが、

80才を過ぎていて、膝の悪い母が

 ”蛇紋岩のガレ場” を登るのは無理です。



 「万年山」 もいいのですが、

山頂手前の階段が少し長いんですよね〜



 その点、ここは 「南外輪山縦走路」 を

車道(南阿蘇グリーンロード)が突き抜けているので、

まったく歩くことなく縦走路に出ることができます。

階段

階段

 まず最初は、グリーンロード脇の土手を階段で登りあがります。

 もちろんたいした段数ではありません! 

緑のシャワー

緑のシャワー





 階段を登ると、そこには ”美しい森” が待っていてくれます(喜)





 ”涼しい風と緑のシャワー” に母も大満足です!

展望所 展望所

展望所

 森を抜けると、ちょっとした展望の良い場所がありますが、今日は残念ながら見晴らしはよくありません(悲)

サントリー

サントリー

 ここの美しい森を維持するために、「サントリー」 がスポンサーとなってくれているようですね(感心)  
 やはり営利追及のみでなく、利益を社会に還元してくれる企業がもっともっとたくさん出てきてほしいと思います。
 政権が交代したので、期待してもいいのかな?  鳩山さん? 

藪

 美しい森への入口を過ぎると、縦走路が ”藪” になっていました。

 われわれにとってはこの程度はたした藪ではないのですが、母には厳しい道だったようです!

さっそく

さっそく







 短い距離の藪を抜けると、



さっそく 「マツムシソウ」 が歓迎してくれました(喜) 

ホソバノヤマハハコ

ホソバノヤマハハコ

 「天山」 では風前の灯火ですが、阿蘇や九重ではたくさん咲いていますね〜

ツクシゼリ

ツクシゼリ

 先月、「雨ヶ池」 で名前のわからなかった花です!  

 阿蘇の花で調べたら簡単に分かりました(喜)  

 しかし、まだ完全に開いていない花が多いです。

ヤマハギ

ヤマハギ

 これはたくさんの株が縦走路にあり、どの株もたくさん花をつけていました。

 母が一番嬉しそうに見ていた花です。

到着 到着

到着

 出発してからここまで、母の足で25分くらいです。

 ベンチがあるのでゆっくりと休憩してもらい、その間に私ひとりで 「大矢岳」 までピストンしてきました。 

でかい!

でかい!







 初めて見る 「ハバヤマボクチ」 ですが、



見上げる大きさですよ(驚)

こんにちは

こんにちは

 「こんにちは、そんなところで何してるの?」
 「………。」
 「ぼーっとしていると鳥から狙われるよ!」
 「………。」
 「聞こえないみたいですね、それでは先を急ぐので!」 

シオガマギク

シオガマギク

 変な名前ですね!!   漢字では 「塩竃菊」 と書くそうで、由来がとてもおかしかったです(喜)

 もう一度、没にした写真も開いて ”葉”を見直してみました。

 上の方は痛んでいましたが、下の方の葉はきれいですね〜(感動)

鮮やか

鮮やか

 小さい花ですが、色鮮やかなので目立ちます!

 和名も 「ミヤコグサ」 という素敵な名前を付けてもらって良かったですね。     

濃い花 濃い花

濃い花









 「大矢岳」 山頂で、



ものすごく濃い色をしたマツムシソウを見つけました(喜)





 他の花と比べると一目瞭然です!!

木片チップ

木片チップ

 母を待たせているので、 「大矢岳」 からはほとんど駆け足状態で戻って来ました。
 そして、昼食を ”美しい森” の中で食べるために引き返し、先ほど通った入口から入っていきます。
 木片チップが敷いてあります(感動)  
 歩きやすいですね〜   さすがスポンサーのついた森です!  

休憩所

休憩所

 森の中に入っていくと、やがてベンチのある広場に出ます。

 そこも一面に木片チップが敷いてあり、涼しい風と共に気持ちよく昼食休憩ができました(喜)

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