天山



2010年8月22日

 


イタドリ      膝が〜      天空の散歩道      やはり      終盤です      長〜く      発射準備OK
      発射〜〜      軌道に乗りました      長〜〜いしべ      キガンピ      ちょっと試しに      新人
      どこまで寄れるか     コケ? ヒメ?      ここまで     満開     捻じれていますね      盗人さん
      コラボ1      コラボ2      枯れてからが      ヒヨドリバナ      こちらは      色つき      

イタドリ

イタドリ



 前回は蕾だった 「イタドリ」 が開いてくれましたね〜(喜)



 どこにでもあるような ”荒れ地” に咲く花といわれていますが、



「天山山頂」 という場所で見ると価値観が変わりますよね。



 「九重」 では純白の花が多いですが、「天山」 のは少し黄ばみがかって



います。



 でもこの花はかなり白っぽいです(うん)

膝が〜

膝が〜

 生まれて初めて膝に水がたまるという経験しました(悲)  何とか水は抜かずに(考えただけで恐ろしい)服薬と物理療法で痛みを取ってます。

 まだ長時間の正座は無理だけど、短時間の正座や階段の上り下りに不自由が無くなったので短距離コースの 「天山」 に来ました。

 しかし、用心のためにサポーターはしっかり付けとかないとね(当然) 

天空の散歩道

天空の散歩道



 連日の猛暑で、さぞや 「天山」 も暑かろうと思っていましたが、今日も南からガスが上がってきて太陽を隠してくれました(涼しい)

やはり

やはり





 やはり 「彦岳」 を見ると雲の動きがよくわかりますね(納得)





 やはり異常気象なのか、今年の夏はこのパターンが多いです。





 まあ登山者にとっては涼しくて助かりますが(ただし南側の展望は零です) 

終盤です

終盤です

 「コオニユリ」 さんはもう見頃を過ぎていました。

 きれいに咲いている花も残ってはいましたが、枯れた花や実になっている株の方が多かったですね。

長〜く 長〜く

長〜く

 「ヒメキンミズヒキ」 と 「アキノタムラソウ」 ですが、こちらは花期が長いですよ〜 

 一つの株に枯れた花 ・ 開花中の花 ・ 蕾を付けてゆっくりと夏から秋を楽しんでいますね。

発射準備OK

発射準備OK



 ”発射準備OK” 

発射〜〜

発射〜〜



 発射〜〜

軌道に乗りました

軌道に乗りました

 軌道に乗りました!! 

 今後は人工衛星として活躍しますのでよろしくお願いします。  

長〜〜いしべ

長〜〜いしべ





 長いしべが特徴の 「サイヨウシャジン」 さんです。





 まだ見たことはありませんが、似た花の 「ツルガネニンジン」 さんは



短いそうですね(どこで会えるかな) 

キガンピ

キガンピ

 やはり 「蛇紋岩の山 天山」 ですね〜 

 図鑑やネットでは、落葉低木で高さ1m〜1.5mと説明されていますが、「天山」 にはそのように大きくなってる木はありませんからね(うん) 

ちょっと試しに

ちょっと試しに



 「マツムシソウ」 さん、ちょっと試しに写ってくださいね。

新人

新人

 今日デビューの新人さんです。 これまで使っていたカメラがダメになったので買い換えました。

 ベスト電器で予算2000円オーバーの17000円(痛い出費)!! 

 これが安いか高いかはこれからの活躍次第です(期待)

どこまで寄れるか

どこまで寄れるか





 まずはどこまで寄れるかの試し撮りです。





 ……、う〜ん、これは合格ですね(喜)





 花の写真はこの機能が大事ですからね!

コケ? ヒメ? コケ? ヒメ?

コケ? ヒメ?



 昨年の 「作礼山」 から悩んでいるのですが、

この花は 「コケオトギリソウ」 なのか

 「ヒメオトギリソウ」 なのか!?

 違いはおしべの数だそうで、10以上なら 「ヒメオトギリソウ」、

10以下だったら 「コケオトギリソウ」 です。

 肉眼では無理なのでカメラの機能を頼りにズームで数えます。

 1、2、3、……、 悩ましいですね〜  9〜11本ですよ(困惑)

 もう一つの見分け方として葉の形がありました。

 細長ければ 「ヒメ」 丸っこいならば 「コケ」 だそうです。

 う〜ん、これは 「コケ」 だな(そうしよう)   

ここまで</a>
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ここまで

 「モウセンゴケ」 さんもここまで寄れました(驚)

 十分に満足ですね(喜) 

満開 満開

満開





 いっぱいさいていました。





 今が ”旬” ですね〜





  ”旬” といっても 「小栗旬」 じゃないですよ(笑)  

こちら

こちら

 茎が捻じれてますね!

 ということは、これは 「イトイヌノヒゲ」でいいということですよね……(少し不安)

盗人さん

盗人さん

 こちらはどこの山でも見かける 「ヌスビトハギ」 さんです。  

 かわいい花なのでもう少し名前を考えてほしかったな〜 

コラボ1

コラボ1







 「シギンカラマツ」 さんと 「ホソバシュロソウ」 さんの



コラボです。

コラボ2

コラボ2







 「裂け葉のオミナエシ」 さんと 「キク科の何とか」 さん(笑)の



コラボです。 

枯れてからが

枯れてからが

 枯れてからもなお見応えのある 「カコソウ(夏枯草)」 です!

 背筋を伸ばし凛々しく立ってますね。

 年をとってからもこうありたいものです(理想)

ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ





 これは葉が裂けているので 「サケバヒヨドリ」 ですね。





 でも葉を透かして見て、点があれば 「キクバヒヨドリ」 というそうですが、



学者じゃないからそこまでして区別しなくてもいいや(自己満足) 

こちらは

こちらは

 こちらは葉が裂けていないので、正真正銘の 「ヒヨドリバナ」 ですね(……と思う……たぶん)

色つき 色つき

色つき



 色つきの 「ヒヨドリ」 さんです。



 こちらは葉が裂けてますね!





 久しぶりに2時間ほど歩きましたが、上り下りを含めて全く不自由は

ありませんでした。

 ただ、花写真を撮るためにしゃがむことが十分にできないので、それが

今後の治療目標ですね(辛抱) 

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