九重猟師山
九重連山で、深山に咲くオオヤマレンゲを手軽に観賞できる山(大分県 1423m)
2008年6月14日
オオヤマレンゲを楽しみに行きました
到着 阿蘇 スキー場 ふり返り アカツメクサ 入り口? 涼しい 分岐 林道
了解 横顔 少し斜めから ほぼ正面から 遠くから 蕾 蕾2 渋い! 近くに
到着
自宅から2時間くらいで着きましたが、ETC割引が100km以内なので、
一番近い 「九重インター」 迄乗れません。
二つ手前の 「天ヶ瀬高塚インター」 でいつも降りなければず、
それがちょっぴりきついです(泣)
九重にはこれから何度も来ると思うので、
割引が150kmまでになってくれれば助かるんですが、 ……無理か!
「一目山」 のすぐ下に駐車場がありました。
この山、とても美しい山で、なんかダッシュして登りたくなるような雰囲気です。
(これまた絶対に無理ですが……笑)
阿蘇
朝から霞んでいて、ここまで来る途中の景色もあまりはっきりしていませんでした。
「ひょっとして九重はガスっているのでは?」 と思うくらいでしたが、歩き出してびっくり!
山あいから 「阿蘇涅槃像」 がはっきりみえました。 なんかもうけた(喜)!
スキー場
スキーの趣味がないので、これまでスキー場に来ることはなかったのですが、
「天山」 や 「五ヶ瀬」 等、山に登るようになってからよく行きますね。
滑るわけではないのですが(笑)
ふり返り
登りの途中でふり返ると、雄大な 「涌蓋山」 が見えていました。
でも、今日はスキー場直登の不思議な登山です?
アカツメクサ
アカ(ムラサキ)ツメクサが道路脇にたくさん咲いていました。
たくさんの白の中に咲いているので、目立ってきれいです。
入り口?
入り口? 登山口? ……? 少し分かりにくい入り口? 登山口? ですが、シャクナゲ散策路となっている道が森の中に続いています。
しかし、すぐに濡れた黒土の下りになり、よく滑ります(笑)
涼しい
昨日は西日本地方が猛暑となり、34度という地域もあったようですが、
今日は陽がほとんど照ることもなく森の中はかなり涼しくて気持ち良いです(喜)
分岐
今は、途中で林道に分断されているので名前の由来は分かりませんが、もともとは 「かめ」 と 「うさぎ」 だったんでしょうね。
「うさぎ」 を選びました。
林道
「オオヤマレンゲ」 の花が見られるという素敵な 「林道」 に出ました。
ここまで30〜40分の楽々コースですが、道はよく滑ります(笑)
了解
了解! しっかり撮りますね。 安物コンデジですが(笑)
でも一眼レフほしいなー!! しかし、これだけガソリンが値上がりすると 「九重」 や 「阿蘇」 までの交通費を捻出するだけでも大変です(泣)
以前は登山後の温泉を楽しみにしていましたが、最近はすぐに帰って 「自宅風呂」 に炭酸バブを入れて楽しむぐらいです(泣×泣)
横顔
巷で 「森の貴婦人」 ・ 「天女花」 と呼ばれているお方の横顔です。
少し斜めから
巷で 「森の貴婦人」 ・ 「天女花」 と呼ばれているお方の斜め顔です(笑)
ほぼ正面から
巷で 「森の貴婦人」 ・ 「天女花」 と呼ばれているお方の正面顔です(笑×笑)
やはりこの姿が一番美しいですね。
多くの人たちの心を捉えて離さない魅力がたっぷりです。
今日もたくさんの人達が見に来ておられ写真待ちの花もありました。
遠くから
上の方には、誰からも写してもらえることのないままに散っていく花が付いています。
同じ花なのですが……。
蕾
美しい花がたくさん咲いていましたが、まだまだ蕾の方が多く、白色にさえなっていない蕾もたくさんありました。
もうしばらくは楽しめそうです。
蕾2
まだ色の付いていない蕾をなぜだかアップで撮りたくなりました。 美しくもないのになぜなんでしょうね?
イチジクに似ておいしそうだったからかな(笑)
渋い!
蕾もたくさんありますが、すでに終わっている花もありました。
そのままの形で枯れていくんですね、渋い!
近くに
近くに 「ヤマボウシ 」と、
紅い 「ウツギ」 が咲いていました。
紅い 「ウツギ」 は、そのままの名前
「ベニウツギ」 でいいのかなと思いましたが、調べてみると
「ベニウツギ」 は園芸品種だそうでした。
こんな山の中に植えられているわけはないし、
もう少し詳しく調べたら分かるのでしょうが、
そんなに時間をかけるとこのHPができませんので結局分からないままです。
後日教えて頂きました(喜)
「ベニバナニシキウツギ」だそうです。 ありがとうございました(礼)
写真をクリックすると大きく表示されます。
トップへ>
九州の夏の花へ>