大川内山
佐賀県伊万里市にある秘窯の里
2009年 1月 7日
秘窯の里 関所 さすが1 さすが2 橋 何だ? 風鈴 風鈴2 ほーっ 臼だ! 右 中 左 あれっ? 納得(笑) さすが3 つぼ
さっそく 片岡鶴太郎 歴史 奇岩と町並み1 案内板 奇岩と町並み2 奇岩と町並み3
秘窯の里
今日は佐賀県伊万里市の山間地にある、秘窯の里 ”大川内山” に来ました。
私はそれほど焼き物には興味はないのですが、焼き物が好きな方にはたまらない地区だと思われます。
関所
ここ 「大川内山」 は、朝廷や将軍家などへ献上する最高級の焼物が焼かれたところで、技術の漏洩、陶工の脱走を防ぐために関所が設けられていました。
さすが1
さすが焼き物の里、ベンチが焼き物でできていますね(驚)。
さすが2
さすが焼き物の里、ジャリも焼き物ですね(驚×驚)
橋
おっ、橋がある、渡ってみよう!
何だ?
何だ? ……でかい焼き物の風鈴だ!!
風鈴
大きい風鈴だけど鳴るのかな?
風鈴2
どうも風ではなりそうにないですね! ……、うん? 何か説明書きがある?
ほーっ
ほーっ、橋を渡ると風鈴がなるのか! でも、さっき鳴ったかな? もう一回渡ってみよう、……、? 鳴らないね〜 もう一回、 ……? 壊れてるのかな?
結局だめでした(泣)。
臼だ!
めずらしい(喜)!! 臼があるぞ(驚)!!
右
まず、右側の水が落ちて。
中
次に真ん中の水が落ちて。
左
最後に左の水が落ちるんですね(喜)。
あれっ?
これって、普通は穀物を砕くんだよね!? 何を砕いているんだろう?

納得(笑)
納得(喜) やはり焼き物の町ですね! これで陶石を砕くんだ!!
さすが3
さすが焼き物の里、橋も焼き物でできてますね(驚)。

つぼ
伊万里焼というとすぐにこの形のつぼが頭に浮かんできます。 やはり、渡る人のイメージを考えて設計されていますね。
さっそく
さっそく町を散策しましょう。 しかし、歩く距離はどれだけ店舗の中に入るかで違いますね。 好きな人は1日中歩き回るかもわかりません(笑)。
片岡鶴太郎
片岡鶴太郎さんの作品展示場があるんですね(驚)!! 片岡さんと言えば、棟方志功さんの役をした後に興味を持った版画が有名ですが、焼き物もされるんですね!
歴史
有田焼と鍋島藩のかかわり、大川内山の歴史がよくわかる説明板がありました。
そうだったんですね〜 少しだけ利口になりました(笑)
奇岩と町並み1
町の後ろに 「黒髪山系」 があるので、どの角度から写しても岩場が入ります。
説明板
当然焼き物でできていますが、この狭い町の中に30軒程の焼き物屋さんが密集してるんですね(驚)。 焼き物に興味のない私には、とても全部は回れません!
奇岩と町並み2
岩峰に夕日が当たっていました。 やはり 「黒髪山系」 ですね、岩場だらけで陶工たちは関所を逃れても脱走はできなかったでしょう。
奇岩と町並み3
この道を登っていけば、やがて登山道となって黒髪縦走路に出るんですね。機会があれば挑戦してみたいですが、マイナーなルートなので道は荒れているかも。
この町は歩くだけだったらすぐに回れるほど狭いので、焼き物をゆっくり見学する趣味がないと面白くないでしょうし、歩く距離も時間もたいして延びないと思います。
