鬼の鼻
佐賀県中央部に位置する公園化された低山
2007年12月
雑誌に紹介されていたので行きました
駐車場 鬼が二匹 きれい 展望台 大展望1
大展望2 大展望3 大展望4
大展望5 縦走路 小さな鬼 雲仙 さざんかロード 園芸品種 説明板
駐車場
発売されたばかりの登山系雑誌 「冬号」 を見てて、
目が点になってしまいました。
その本に「鬼の鼻」 が紹介してあったのです(驚)
本から目を離して窓の外を眺めると、鬼が見えます (かなり視力がいりますが)
あそこが雑誌に紹介されるとは驚きです。
小学校の頃遠足で行ったときに、山火事があったばかりで
そこは真っ黒の世界でした。
おまけにものすごい数のカラスがいて、
お弁当があまりおいしくなかったことが記憶に残っています。
へーっ、それじゃちょっと出かけてみるか…
ここは憩いの森駐車場です。 ここからは天山が眺められますね(ほーっ)
鬼が二匹
上が 「展望台の鬼」 で、下が 「すべり台の鬼」 です。
きれい
道はものすごくきれいで、階段にはほうきではわいた後も付いていました。
こんなに丁寧に掃除してある山の公園なんか見たことがありません。
展望台
少し息が切れましたが10分程で着きました。
少しごみやたばこの吸い殻が落ちていましたが、新しかったので、掃除された後に誰かが捨てたのでしょうね、残念です。
我が家からこの鬼が見えるので、当然ここからも我が家が見えるはずです。
うん、確かに探したらありました(喜)
大展望1(天山・背振)
驚きました。
東側以外は大展望です(感動)
天山からの展望はほとんど見下ろす感じですが、
ここは見上げる感じでちょっと違う雰囲気の展望です。
北方面です。
「天山」 とその東に 「背振山」 から
「九千部山」 までの背振山地東部の山々が見えます。
大展望2(幡船)
すぐ目の前には 「船山・八幡岳」 が見えます。
この二つの山は地元では 「幡船」 (ばんせん) と呼ばれて愛されています。
5年ほど麓で勤務したことがありますが、毎日この二つの山を眺めながら通勤するのは楽しかったです(懐古)
大展望3(最強の低山)
西方には 「最強の低山」 と呼ばれている
「黒髪山」 が見えます。
特に山頂直下の岩場は手強いんですよね〜
その後方は長崎県との境にある 「国見山地」 です。
大展望4(九州のマッターホルン)
南西には 「九州のマッターホルン」 と呼ばれている 「虚空蔵山」 が見えます。
怖そうにそびえていますが意外と簡単に登れ、大村湾が湖のように見えてとてもきれいです。
大展望5(佐賀県最高峰)
南方には佐賀県最高峰の 「経が岳」 が見えます。
右に見える 「郡岳」 から縦走路があるそうですが歩いたことはありません。
縦走路
鬼の後ろから縦走路が始まりますが、一気の下りでスタートします。
そして、登り返したところが 「鬼の鼻」 の山頂です。
鬼の右に 「作礼山」 が見えていますね。
小さな鬼
山頂から少し歩いたところに小さな鬼がいました。
この鬼の見ている先は……
雲仙
「雲仙」 でした。
少し霞んでいますが、しっかりと見えていました。
さざんかロード
小さな鬼を過ぎると、そこからは 「さざんかロード」 がしばらく続きます。
園芸品種
きれいですが明らかに園芸品種です。
先週 「二ノ岳・三ノ岳」 で見たものよりかなり豪華です。
説明板
説明板がありました。
ここからは管理者が違うんですね、
さざんかが手入れされてなくあまり咲いていませんでした。
そして、しばらく歩いたら人工林の中に道が入っていったので
そこで引き返して帰りました。
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