国 見 山
(北松浦半島最高峰 アカガシ原生林の残る山 776.7m)
2009年11月21日
軽く歩けるコースを選びました
足慣らし 佐世保バーガー 御橋観音 う〜ん、70%?
いよいよ 終点 登山口 えっ!? 200m
自然林 明かり 楽になれました 展望台 説明板 展望 NO,O おやっ! 紅葉
足慣らし
「黒髪山」 で肉離れをしてから2週間、平地や階段の登りはずいぶんとスムースに
歩けるようになりましたが、まだ下りは用心して歩かないと痛みが出ます。
そこで今日は足慣らしとして、あまり歩かなくてすむ山を検討。
じっくり検討した結果、佐賀県と長崎県の県境にある 「国見山」 に登ることに
しました。
佐世保バーガー
山登りは短時間で済むと考えられるので、
その前にもうひとつふたつ楽しみを作ります。
まずは 「佐世保バーガー」です(笑)
ここはいつも大人気で、何かのついでに食べようかという半端な気持ちで行くと、
かなり待たなければいけません(厳)
なので、まずはここを最優先して開店前から並ぶことにします。
おいしかったですね〜(大満足)
御橋観音
2番目の楽しみとして、佐世保周辺の ”紅葉の名所” を訪ねます。
ネットで検索すると 「御橋観音」 がヒットしました。 ここは、「GW誌」 に 「カノコユリ自生地」
として紹介されたときに来たことがあり、道順はわかっています(楽勝)
う〜ん、70%?
天然の橋がかかっている付近に 「モミジ」 がたくさんあるので、紅葉していれば
きれいだと思うのですが……!
ネットでは紅葉率70%となっていたのですよ
とても70%とは言えませんね(不満)
前回の 「黒髪乳待坊」 の時もそうでしたが
ネットの ”紅葉情報” 、信用してはいけませんね。
いよいよ
いよいよ今日の一番の目的、 ”国見山登山” に向かいます。
登山といっても歩く距離は知れてますが(笑)
車でほとんど山頂近くまで登れるはずですが……、 ありましたありました!
こちらに曲がればあと1kmですね。
ここから少し進むと未舗装になり 「どきっ」 としましたが、きれいに整備
してある道でした(ほっ)
未舗装道路は、車の腹をこするので運転に神経を使って疲れるんですよね。
終点
未舗装道路の終点に広い駐車場がありました。
登山口もすぐにわかります(礼)
登山口
駐車場の一番奥が登山口になっていました。
上から札を下げて案内しているところがしゃれていますね(笑)
えっ!?
えっ!?
いきなりの階段?
まだ下りに不安があるので……、
200m
よかった(ほっ)
200mくらいならなんとかなりそうです!
自然林
それにしてもすごい自然林の中の登山道ですね(驚)
雰囲気が 「黒髪山」 のような感じです。
といってもすぐ近くの山だから当たり前か(納得)
明かり
明かりが見えてきました。
小股でゆっくりゆっくり歩いてますからなかなか進みませんでしたが、ようやく楽になれそうです(ほっ)
楽になれました
明かりの先は楽になれる道でした〜(大喜)
やっぱり登りもまだまだ不自由ですね(悲)
展望台
山頂には2階建ての展望台があり、北西から南東にかけて展望することができます。
駐車場から10分でした(ほっ)
説明板
ここが長崎県北部から
佐賀県西北にかけての最高峰になるんだ(納得)
そういえばこのあたりに高い山はありませんね。
だから展望がよくて 「国見」 という名前が付いたんだろうけどね。
でも、何でこの付近には高い山がないんだろう?
地質的な問題かな? 一応調べてみましたが、……。
この付近の地質は玄武岩てできており、 玄武岩の溶岩のほうが安山岩等よりも
ねばりけが小さく、溶岩が広範囲に薄く広がるので、高い山ができずに
”玄武岩の溶岩台地” となるそうです。
玄武岩の溶岩台地といえば東松浦半島や壱岐島もそうですね。
しかし、玄武岩の山がすべて低いわけではありません。
日本一高い山、「富士山」 は玄武岩の山です!
展望
さっそく展望台に上がってみましたが、残念ながら雲が多くてぱっとしません(無念)
しかし、この展望台が作られた時はこの高さでよかったのでしょうが、今では周囲の樹木が成長して邪魔になるようですね。
すぐ前の木々はかなり枝を落とされていました(驚)
NO,O
おおーっ!!
ここが 「九州自然歩道」 の佐賀県起点 「NO,O」 か(大感動)
おやっ!
うそーっ(困)
佐賀県側に下れないの?
結局遠回りして長崎県側に下りました(ぶすっ)
もう佐賀県側からは車で上がってこれませんよ〜
話は変わりますが、ここからは 「黒髪山系」 を見下ろすことができるんですね(驚)
紅葉
帰りに 「竜門峡」 に寄って、紅葉を楽しんできました!
初めて見るので、例年と比べてどうなのかはわかりませんが、
所々きれいに紅葉していました(満足)
