四 国 石 鎚 山



2009年10月10日

紅葉を見に行きました


もうこんな季節!      しまなみ海道      助かります       ようやく      成就社      登山口      うん?        おっ! 
      え〜っ!!       いよいよ       歩きやすい(喜)      ブナ林       心配      どんどん登る      アサマリンドウ
      鎖場      あめゆ屋さん       紅い!       空が      平坦       振り返ると      おおーっ!       夜明峠
      リンドウ      紅葉の中      これまた渋い      金属製       すごい!!       すごい!!2      定番
      三の鎖       土小屋      遅くなりました         

もうこんな季節!

もうこんな季節!





 連続して 「天山」 の秋の花たちを見に行っている間に、”もうこんな季節!” になっていたんですね(驚)



 今年の ”紅葉登山” 第一号は西日本最高峰 「四国石鎚山」 に決めました。 

しまなみ海道

しまなみ海道



 しまった!!


 自宅を昨日の夜出発し、山陽自動車道下松SAで食事をした後に眠気が襲ってきて、しばらく仮眠を取ろうと思っていたら……、爆睡していました(驚)  


 朝の3時ころに出発すればいいだろうと思っていたのですが、目が覚めたのが5時!! 

 大急ぎで出発です(あせっ)  

 車は普通車なので、シートが水平にならないためにほとんど熟睡することはないのですが……!?

 しまなみ海道(写真)を渡ったのが7時過ぎ、起きてから一気に来たのでここで朝食にしました。   

助かります

助かります

 この標識が助かるんですよね〜

 ナビの付いていない車に単身で乗っていると、地図を見るためにいちいち車を止めなければならなくてそれが面倒なのですが、この標識があると安心して運転することができます(礼) 

ようやく

ようやく

 登山口の駐車場に車を停めて(有料500円)、ようやくロープウェイ乗り場に着いたのが10時過ぎでした。 やはり出発が遅れたのが痛かったですね(反省)

 駐車場が標高450mで、ロープウェイ終点が標高1300mなので、一気に850m上がることができます(料金は往復1900円です)   

成就社

成就社



 「石鎚山」 中宮の成就社です。



 ロープウェイ駅から約100m登ってきたところにあります。



 さっそく今日の登山が 「成就」 しますようにとお願いしてきました。

登山口

登山口

 「成就社」 の横に登山口があり、そこの門をくぐっていよいよ本格的な登山となりますが、すでに時間は11時前!  

 少し焦りますね(厳)

うん?

うん?

 うん?

 天気予報では晴れなんですがね〜 

 山頂にはガスがかかってますね。 

おっ!

おっ!

 おっ! 

 さっそく ”紅葉” めっけ(喜)

え〜っ!!

え〜っ!!





 え〜っ!!



 せっかく登ったのに、100mも下ってこれから標高差700m近い山道を登るの!(悲)

いよいよ

いよいよ

 いよいよ本格的な登りになりましたが、ここは木の階段を登るんですね!

歩きやすい(喜)

歩きやすい(喜)

 階段ばかりでいやだなと思っていましたが、この階段は非常にリズムがとれて歩きやすいです(喜)

ブナ林

ブナ林





 歩きやすい ”木の階段” に ”ブナ林”!!


 時間が遅かったせいか、前後にほとんど人がいなくて独り占めで気持ち良く歩けます(ご機嫌)

心配

心配

 今回の山行で心配だったのが、先日の台風18号です。 

 四国直撃はしなかったものの、強い台風だったのでかなり離れていた九州でも強い風が吹きました。

 ひょっとしてこの風でほとんどの葉が落ちているのでないだろうかと考え、出発をためらったほどです。

 はたして山頂付近はどうだろう? 

どんどん登る

どんどん登る

 ”気持ちの良い木の階段&ブナ林” をどんどん登ります(快調)

アサマリンドウ

アサマリンドウ



 おおーっ!  



 「アサマリンドウ」 だ(喜)



 しかし、周囲をかなり探しましたが開花株には出会えませんでした(残念)



 この花は 「蛇紋岩」 を調べていたときに知りました。



 三重県の 「朝熊山(あさまやま)」 で発見されたのでこの名前が付いています。

鎖場

鎖場

 いよいよ 「石鎚山」 名物の ”鎖場” が出てきましたが、今日は無視です。 時間がないのでさっさと近道を登りましょう!!

あめゆ屋さん

あめゆ屋さん

 試しの鎖場を過ぎたところに ”あめゆ屋さん” がありました(驚)!!

 これも時間があったら、話のタネに寄ってみたいのですが残念です。

 やはり早く登り始めないといろいろ楽しめませんね〜(未練)

紅い!

紅い!





 試しの鎖がかけてある岩場ですが、紅くなってました(感動)

空が

空が

 かなり登ってきて、いよいよ樹林帯を抜けそうです! 

 青い空がずいぶんと見えるようになったきましたね(喜)

平坦

平坦

 ついに木段の道が終わりましたね! 

 紅くなった木も目立ってきました(楽しみ)

振り返ると

振り返ると

 展望も一気に良くなりました〜(感動)

 雲も取れて、振り返ると 「瓶ヶ森」 がきれいに見えていました。

おおーっ!

おおーっ!



 おおーっ! 



 すぐそこの尾根は紅くなっています!!


 登山道はその中を通って行くみたいですね(楽しみ)


 山頂も、雲がとれてはっきりと見えてきました(これまた楽しみ) 

夜明峠 夜明峠

夜明峠

 この付近は 「夜明峠」 と言うんですね。

 交通網の発達していなかった時代に登ろうと思ったら、時間的にどうしてもこの付近で夜を明かさざるを得なかったのだろうね。

 周囲も笹原になっていて、さわやかな気持ちになれる場所です。 

 現在は車で麓まで来て、そこからロープウェイ! 

 便利な世の中ですね〜

リンドウ

リンドウ

 この付近に、花の終った 「ホソバノヤマハハコ」 と、今が盛りの 「リンドウ」 がたくさんありました。

紅葉の中 紅葉の中

紅葉の中





 登山道は予想通り、紅葉の尾根の中に入って行きました(喜)



 瀬戸内海をバックにした ”紅葉”!!  感動的ですね!  

これまた渋い

これまた渋い

 これまた渋い!

 オレンジ系の素敵な色になっています。

金属製

金属製

 最後の鎖(三の鎖)の巻き道は、危険な岩場に作られているので、頑丈な金属製の階段です。

 しかし、これが木の階段と違い、歩きにくくてかなりきつかったというより、土小屋コースと合流してから人の多いこと多いこと! 

 特に時間的なこともあって(すでに13時過ぎ)、下りの人がものすごく多く、狭い場所ではかなりの行列を待たなければいけませんでした(イライラ)  

 これがきつかった!

 これだけ人が下っているのなら、山頂にはほとんどいないのでは……、と思ったのですが(甘い)

すごい!!

すごい!!





 山頂尾根(巨大岩盤?)に登りあがって最初に見たのがこの景色!



 後ろの笹原が紅葉を引き立てますね〜(大感動) 

すごい!!2

すごい!!2

 何だこの数は(大驚)!!  

 人が写らないようにしてこの写真を撮るだけでも大変でした。

 人がいないどころか……、すれ違った人たちは居場所がなくて下ったのか!

 かかった時間は、登山口から3時間30分(休憩含む)でした。

定番

定番

 「石鎚山」 定番の写真です。 

 やはり台風でかなり葉が落とされたのか、ガイドブックほど赤くはなってませんね(残念)

 できればあの天狗の山頂に立ちたかったのですが、とてもとてもこの人数では(断念) 

 時間も遅いのでさっさと下りましょう。

三の鎖

三の鎖





 ちょっと ”三の鎖” を上からのぞいてみました。



 ひえ〜〜〜っ!!  



 長いんですね〜(驚) 

土小屋

土小屋

 あれが土小屋登山口か、標高が1500mもあるので、ここからよく見えます。

 次回はあちらから登ろっ(笑)

遅くなりました

遅くなりました





 すっかり遅くなってしまいました、瀬戸内海にはもう夕陽が当たってます!



 遅い時間からの登山、しっかりと反省しなくては(しんみり)

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