| 夏の天山 |
天山の夏はかなり暑いです。特に山頂から東尾根先端までの縦走路は日陰がないので大変です。
登られるときは暑さ対策をしっかりしてください。
2007年8月26日
マツムシソウ説明板 マツムシソウのアップ 縦走路に咲くマツムシソウ コオニユリと浮岳 ホソバシュロソウ
マツムシソウ説明板
山頂にあるマツムシソウの説明板です。これも古くて読みにくいですが、内容は「高い山の草原に生え、本県では天山とその周辺の草原で見られる多年生草本である。高さは60cm〜90cm。葉は対生で羽状に細く切れ込んでいる。羽片は根葉では幅広く、上葉では皮針形、下面は緑白色。花は夏から秋にかけて紫色の頭状花をつける。」と記されています。佐賀県内ではここだけにしか咲かないようです。
マツムシソウのアップ
山頂に咲いていたマツムシソウをアップで撮りました。きれいな薄紫色でとてもかわいらしい花です。
縦走路に咲くマツムシソウ
ミヤマキリシマ同様、山頂から縦走路を東に少し下るとたくさん咲いていました。
コオニユリと浮岳
縦走路を歩いていたら、コオニユリが1本だけきれいに咲いていました。ちょうど後ろに浮岳が遠望でき、花を引き立たせていました。
ホソバ(ナガバ)シュロソウ
九重等でよく見かけます。際だって美しくはありませんがなかなか渋い花です。
写真をクリックすると大きく表示されます。
