車旅の記録
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11月6日から一週間程、紅葉狩りと毎年作っている干し柿用の市田柿を求めて、岐阜から飯田方面へ行って来ました。飛騨高山周辺の紅葉は最高でしたが、昨年は同時期に真っ盛りだった下呂温泉、郡上八幡辺りは未だ色付き程度で、帰路に通った伊那市から高遠、茅野市への山々が思い掛けずも素晴らしい紅葉を見せてくれました。岐阜は古い街並みも多く残っており、里の景色も良く、低い山並みと調和して、紅葉狩りには最高の土地です。絶景ポイントは沢山ありますが、全山紅葉の絶景の様は、カメラの画面では伝えようも無く、写真撮影はごく一部のスポットになってしまいました。 |
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09年7月10日から70余日、恒例の北海道車旅に行ってきました。今年は雨の日が多く、農作物も近年にない不作ということです。ご努力の実らなかった農家の皆様には心からご同情申し上げます。現地の方々のご苦労を思えば、気楽な車旅も手放しで楽しんではいられませんが、北海道の大自然は例年の如く大らかに旅人を迎え入れてくれました。今年も多くの友人と再会し、新しい友人との出逢いも多々あり、充実した車旅暮らしを送ることが出来ました。お世話になった皆様に感謝しています。写真は知床で初めて見掛けた八重のコスモスです。その他の旅の記録は下記に掲載してあります。 |
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09年4月17日から5月10日にかけて、車旅で唯一未走行であった三重県和歌山沿岸と四国太平洋沿岸九州一周の車旅に行って来ました。休日高速道路割引制度を利用しての車旅でしたが、走行距離何と四千キロ超の大旅行になりました。天候にも恵まれ、各地最端の岬巡りや歴史探訪、新鮮なグルメを味わい、素晴らしい想い出多き車旅になりました。写真は足摺岬ですが、他の写真は下記に掲載してあります。
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初めての下呂温泉と郡上八幡の旅でしたが、古い街並が大切に保存されていて、隅々まで奇麗で落ち着いた街の佇まいに感激の連続でした。大量消費使い捨ての今日、何故か古い物こそ新鮮だと改めて感じています。写真はほとんどがこの二つの街とそれを結ぶ山間部で撮影しました。期せずして紅葉真っ盛りで幸運でした。
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7月13日から9月15日迄の約2カ月間北海道車旅に行って来ました。夏季の長期北海道旅行は今回が四度目で、観光目的ではなく、車旅の楽しみと避暑が目的となっています。従って写真は滞在地周辺と車旅の記録が主になっています。今年は北海道も例年になく雨が多く、充分な写真撮影が出来なくて残念でした。写真はニセコの千望峠駐車場での車旅風景で、背景は雄大な十勝岳連峰です。
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08年4月29日から5月7日まで、白馬経由北陸道を目指し、宇奈月温泉迄行って来ました。素晴らしい晴天に恵まれ、残雪の北アルプスは正に絶景でした。八方尾根スキー場付近では、ソメイヨシノも満開で残雪との対比はこの上ない感動をくれました。新鮮な魚を賞味し、宇奈月温泉の源泉を心行くまで堪能、帰路は国道18号線に周り、これまた妙高の山々の残雪に目を見張りながら帰って来ました。
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08年三月から四月にかけて、桜を見に伊豆半島を訪れました。目的は松崎町の桜並木1200本のソメイヨシノでしたが、途中戸田にて絶景の富士と桜に出合えました。松崎町の桜も満開でした。往路は西伊豆を経由、帰路は、下田、天城、伊東経由で桜と温泉と魚と富士山を楽しんできました。 |
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毎日、二往復六キロを歩いている近場の遊歩道の紅葉が毎年見事な姿を見せてくれる。折り返し点にある友人
Sさんの家の側にあるモミジがとても美しい。必ずしも遠方に出かけなくても四季の移り変わりを見せてくれる。ここだけは車旅の必要はない。
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07年の紅葉狩りは日光をスタートに北関東の紅葉名所巡りで、群馬県の片品、大清水、照葉渓を抜け、奥只見へ、会津若松、湯西川、川俣温泉経由で再び日光へと主として林道を走破し、四泊五日の素晴らしい旅でした。写真は片品の庭園施設の見事な紅葉です。
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07年7月17日から約2ヶ月間北海道旅行に行って来ました。今年は北海道でも例外的な暑さの日もあり、温暖化の影響か全国的に異常気象が続きました。それでも北海道は朝夕は涼しく、日中でも日陰に入れば涼しい状態でした。毎年の北海道行きで、避暑が目的の車旅でした。写真は美瑛町から大雪山を望んだ風景です。
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初めてゲレンデに立った時、その光景に目を見張ったことを鮮明に記憶している。春夏秋冬の中で、春夏秋の季節には歳の数だけ巡り会った気がするが、眼前に広がる雪の大パノラマは正に地球の裏側ならぬ季節の裏側を初めて見た瞬間であった。以来毎年ゲレンデ参りは続いている。写真は軽井沢プリンススキー場の見事な樹氷に覆われたゲレンデ風景です。 このアルバムはスキー特集です。
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