リラックス タイム&リラックスキッチン
|
大自然の中で、ディレクターズチェアに腰掛けて、そよ風を頬に受けてうたた寝をする。キャンプ場でよく見かける風景です。アウトドアの醍醐味でもあります。ルーフキャリアに積み込んだり、室内に積載することで、大きなディレクターズチェアを携行することも不可能ではありませんが、普通車を前提にした場合、過分な荷物になりかねません。雨天等には持て余し気味になります。(1) リラックスモード 大型チェアーが無くても、椅子兼収納箱をラゲージスペースから降ろし足掛けにし、ラゲージスペースの後部にセカンドシートで使用しているクッションを敷き、テーブル天板を背もたれにすればリラックスモードを演出できます。(2) リラックスキッチン さらに高さ調節の出来る三脚テーブルを前にセットッすれば、ラゲージスペースの端に腰掛けた状態でのキッチンモードに容易に変化できます。当旅車におけるこのモードは、ほとんどの旅車の方がやっている方法とは逆の発想で、車外に椅子も不要で設営も簡単、普通車の小振りなリアドアでも多少の雨や日差しにも対応出来て、非常に便利です。車に腰掛ける利便性と、アウトドアの開放感を味わいながらのキッチンモードを、当旅車ではアウトドアキッチンと区別してリラックスキッチンと称しています。大自然と向き合って、気楽にお茶や食事が楽しめます。前掲アウターテーブルの項目も参照して下さい。リラックスモードでは、湖や川や山の絶景に向けて車を駐車させ、大自然の中でゆったりとくつろぎ、悠久の時間を満喫します。⇒《拡大写真7枚》
|