リアテーブル
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リアドアと車体の隙間左右2箇所に金具を取り付け、チェーンで天板の片側を吊り、一方はバンパーに乗せれば簡単に安定したテーブルを設置できます。椅子のみを車外に出すだけですので、気軽にセット出来て、結構重宝します。道の駅などでは車外にテーブルを設置して食事するような行為はキャンプ行為として制約を受けると思いますが、このスタイルであれば駐車区画内のみで収まりますので、混雑時でなければ、駐車場の片隅で節度を持ってやるならば、許容される範囲と考えます。収納ボックス兼椅子を車外に出しますので、ラゲージスペースにも充分な作業スペースが出来ます。ただし、道の駅での車外の自炊行為は、常識を逸脱して長時間に渡り、キャンプと見紛う程大掛かりに装備を広げて、道の駅の管理者や他の利用者から顰蹙を買っている心無い輩も増えていて、このような行為は節度の有無に拘わらず一括りで見られ、いずれ規制が強化される可能性もあると思われますので、普通車であっても、理想的には前掲の室内テーブルが展開出来るようにしておけば、場所や天候の条件に左右されることなく、駐車可能な場所があれば、人目を気にすることなく安心して自炊することが可能になります。当リアテーブルはスペースの拡大が可能な場所では四脚をセットして外部にテーブルを延長すれば、90cm×100cmの拡大テーブルが出現、数人の会食も可能になります。日陰が欲しい時などは後述サンオーニングを広げ、太陽に向かって車の向きを調整することも可能です。リアドアと車体の間には可也の隙間がありますので、金具をテープで仮止めしながら取り付け位置を決め、錆止め処理をして取り付けます。使用部材はセンターテーブルと共通です。天板設置時にはバンパー保護を兼ねて間に滑り止めゴムを敷きます。アウターテブルとの組み合わせで、作業テーブルとしても役に立ちます。⇒《拡大写真4枚》
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