鉱物・化石アルバム
アトリエの
鉱物・化石
福島 紫水晶左右17cm

イグアナのハチ君

 トップページのアトリエぶどりのブドリは、人間愛に満ちた宮沢賢治そのもののような賢治の晩年の作品「グスコーブドリの伝記」の主人公です。
 その賢治はまた、「イシコ賢さん」と自分を呼 ばせていたほど石への造形が深く、いくつもの作品に石が登場してきます。

            石の部屋と本の紹介

 ここのアトリエには絵画のほかに、石を収蔵し、一部は展示しています。
本については、表紙をはじめできるだけ手作りで、という方針でした。このH.P.の鉱物編、化石編のところでも紹介しています。
 縁あって、このH.P.にたどり着いた方で興味があれば申込みをお待ちします。本とは関係のない内容でもご連絡OKです 本は自費出版であり、今のところ書店販売する余力はありません。すでにお持ちの方があれば同好の友人等に本を紹介していただけると幸いです。(最後のページに注文方法あります))本としての体裁よりは、本論のスペースを最優先にしていますので、ページ数の割には写真など盛りだくさんです。
 
           鉱物・化石アルバムへの追加標本

 たいしたHPではないのですが、ここでは自分の出版以後の知見について紹介してゆきます。ホームページ上なら本よりも制約が少ないので、より気ままです。ただ更新はアルバム以後(2010年より)の追加、補充、補筆などが主になるので、今のところ内容の分類や系統化は無理です。サイトはチョコチョコ更新します。
 以前の本の購入者がこのサイトの立ち上げを知ることができるとよいのですが、今からでは無理っぽい。
 
それより同じ石の愛好者だから私の希望は、H.P.訪問者ができるだけ鉱物と化石の両方の分野に眼を通し、クロスオーバーで興味を持ってもらえるといいなあと思っています。だから以前は同一ページに両方を載せていました。(スクロールが長くなったため変更)

 私はアナログ世代で、コンピューターの常識が自分の常識と違うのが最大のネックですが、ここでのH.P.づくりそのものが良い刺激になります。
 ここでの表記のスタイルは、その鉱物・化石アルバムを参考にしました。



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●コンセプト

筆者が、30年ほど採取してきた日本各地での化石や鉱物を、自身の手になる写真を中心に、採集の喜びやポイント、更に豆知識を織り込みながら見開きカタログ式にレポートしたものです。

●特徴

鉱物アルバムでは主要鉱物の他に気になる二次鉱物を、化石アルバムで」では示準化石を中心に地質時代のできごともとりあげています。 

鉱物写真は297枚、化石写真は238枚もあり、いずれもフルカラーでページ数に比して多いです。

 

申し込み方法等は鉱物・化石アルバムの化石編と鉱物編の末尾で紹介しています。質問、意見なども dkqhy4199@ybb.ne.jp ただし、hをgに変えて。(スパム防止のため)送信してください。