海上自衛隊館山基地横の海岸沿いの
防波堤の先端に車を置いて沖ノ島に向
かいます。






 下の写真は、入口付近にあった地図
に、遺跡らしきものの発見位置をHP作
者独自の判断で書き込んだものです。
  
 
 島全体をゆっくり歩いても、1時間あれば十分で
す。

 HP作者の研究不足で、何の壕かはわかりません
が、多数の壕が残存していました。
 南の海岸近くには、内部を見学できる大きな壕が
あります。

 部屋がいくつも分かれています。
 
 

 
 これも壕かな?

 冬に来ればもっとはっきり判るかもしれません。
 灯台近くにあったコンクリートです。
 入口近くにあった石柱です。

 土木監督署と刻まれています。

 戦後のものと思いますが念のため・・・
 







 その他、入口近くにあった何らかの遺跡です。

 沖ノ島について書かれた文献が見つからず、
今回の報告は、写真だけですみません。
 

 自衛隊に戻る途中に、異様な建築物がありまし
た。

 軍関係の建物では無さそうな外観です。

 しいて言えば、教会のような雰囲気です。

















 その建物のすぐ前の海にあった建造物です。





 

 建物近くに、小さな鷹ノ島公園があります。
 壕と思われる大きな穴がありました。




 
 

 その公園の階段を上がると
神社になっています。

 ここにも数か所、壕があり
ました。

 わざわざ戦後作ったとは考
え難いので、防空壕であった
のではないかと思われます。




 
戦争遺跡を歩こう

沖ノ島周辺(館山)

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千葉県の館山は、海軍航空隊の町でした。
現在の海上自衛隊館山基地近くに沖ノ島があります。
島と言っても、砂浜を歩いて行ける陸続きの小さな島です。
戦争末期、この付近は米軍上陸予想地点として、本土決戦に向けて陣地を構築していたと思われます。
実際、この付近は、米占領軍本土初上陸地点となった場所であり、4日間だけですが、
妨害を恐れた米軍は本土唯一の直接軍政を行ったそうです

























































































































































































































































































































































































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