ULSANBWI
(ウルサンバウィ)

韓国雪嶽山国立公園・蔚山岩
873m
’08/11/24


  

円高ウォン安の為替相場を見て、慌てて韓国に現金仕入れに行ってきました。
空港の両替店でのレートは1000円→15000ウォン、昨年から比べると2倍近い換金率になります。
紙袋に入れた札束を大事に抱え、取引先のSPECIALIST社へタクシーで直行。
普段なら節約してバスに乗りますが、今回は札束が気になって少しリッチな出張です。
商談と夕食を済ませて近くの安ホテルに宿泊し、24日早朝SPECIALIST社の社長柳さんの車で雪嶽山(ソラク山)国立公園に向かいました。
途中ソウル市内で柳さんの友人、韓さんと呉さんをピックアップし午前9時半に駐車場に到着。
今回は17日から雪嶽山の最高峰、大青峰(デチョンボン)は入山禁止のため、蔚山岩(ウルサンバウィ)と岩山の洞窟、金剛窟(クムガングル)、その後ケーブルカーで権金城(クォンクムソン)を一日で周りました。
その後、束草(ソクチョ)の港近くの屋台で鯛、ヒラメなどの刺身を堪能した後、4人でコンドミニアムに宿泊。
翌日は別の商談のためソウル市内へ。
来年は今回登れなかった大青峰(デチョンボン)を6月〜11月くらいの間に登る予定です。


雪嶽山国立公園入り口で入場料一人2500ウォンを払います。
ゲートを抜けたところにある案内板。
今日のコースは右上の蔚山岩、左上の金剛窟と左側のケーブルカーで権金城です。
柳さんと記念撮影
これって、ツキノワグマですよね?って聞いたら、ハイ!クマですと答えが返ってきました。
韓国の熊はツキノワグマで間違いないようです。
ゲートから100m程先に大仏様
大仏様の横から、これから登る蔚山岩。
往復で4時間程度の行程です
綺麗に整備された渓谷沿いの登山道を行く。
古タイヤをカットして繋げた滑り止めが敷き詰められていました。
とても歩きやすいです。
花崗岩の渓流
途中の茶屋横から蔚山岩が大きく見えてきました。
継祖庵門の前にあるフンドゥルバウィ(揺れ岩)
コツは必要ですが一人でもゆらゆら揺れる岩だそうです。
柳さん揺れてませんよ〜!
継祖庵門を過ぎると蔚山岩がより、大きく見えてきます。
整備された登山道が続きます。
小柄な人用に右端に補助段が設けられています。
親切ですね〜!
ここからは岩壁です。
中央のルンゼに後方に見える鉄製の階段が頂上まで設置されています。
登りはじめの急な階段です。
結構キツ〜!
階段を登る柳さん。
もう少し岩に近い色で塗れば良いのになあって思いました。
延々階段が続きます。 この先は頂上まで急登が続きます。
蔚山岩山頂
鉄製の手すりで囲われた10畳程度のスペースです。
山頂にて柳さん、韓さん、呉さんと記念撮影。
山頂で大きなリスに出会いました。
日本リスよりもエゾリスに似ているようです。
写真には撮れませんでしたがシマリスにも会えました。
山頂より束草(ソクチョ)方面、後方は東海(日本海)
山頂より北側のピーク
山頂より雪嶽山の最高峰、大青峰を望む。
登山道の入り口にある新興寺、四天王門 四天王門の中にある四天王像
カラフルですね。

  



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