キャンプや、デイキャンプにバーベキューをされる方は多いと思います。

ここでは、バーベキューをするうえで、あったら便利な道具や知っておいた方がいい事などを、まとめてみました。



炭の火おこし


バーベキューをするうえで、一番苦労するのではないでしょうか。

着火剤で炭に着火して、うちわで汗だくになりながら、一生懸命にあおいでいる光景をよく見ます。

そんな苦労を解消してくれる「火起こし器」というアイテムがあります。

私が使っている「火起こし器」は下の2種類です。

ラピッドファイヤースターター
    ラピッドファイヤースターター  


        


チャコスタ
    チャコスタ        



「火起こし器」を使うようになってからは、着火して待つだけです。随分、楽になりました。




焼きごろ


サウスフィールド  スクリーンテント(SF7011ST)

バーベキューは、炭の炎で焼くのではなく、炭に火がまわり、炭が白くなり始めた頃が食材の焼き頃です。
炭は白くなり始めた頃の方が、遠赤外線で食材を焦がさずに焼けます。







炭選び


炭が白くなり始めた頃が食材の焼き頃なのですが、安い炭は燃焼時間が短いので、 焼き頃になる頃には炭を足さなければなりません。
焼こうと思ったら、炭の継ぎ足しの繰り返しになってしまい、バーベキューどころではありません。

そこで、お勧めしたいのが、「オガ炭」です。
火の着きは悪いのですが、燃え尽きるまでバラバラにならず、段々粉になっていくので、火持ちがよく火力も安定しています。
2時間ぐらいは大丈夫なので、バーベキューを十分楽しめます。

お値段は、少し高いですが、使用料が少なくて済むので、トータルすると経済的です。

火の着きが悪いのは、「火起こし器」を使えば大丈夫です。




使用した炭の処理


バーベキューをした後に、片付けようと思うけど炭がまだ燃えている…
そんな経験はないでしょうか?

水を掛けるとコンロが汚れて片付けが大変だし、水蒸気が出て危険です。

そこで、お勧めしたいのが「火消し壺」です。

サウスフィールド  スクリーンテント(SF7011ST)

エコとマナーの火消し壺

残った炭を入れておくだけで、自然に消火できます。

次回使う時に火着きが良いので、火種として利用できます。








野菜を美味しく焼く裏ワザ


バーベキューをすると、必ず出てくるのが焦げた野菜。

「だって、野菜を焼くとしなびれて美味しくないんだもん」 という、子供の声が聞こえてきそう。

親としては、子供に野菜も食べて欲しいですよね。

「ファミリーキャンプは楽しいで」では、そんな親の悩みも解決します(^^;)

野菜を焼く前に「オリーブオイル」(なければ、サラダ油)を塗ってから焼くと、みずみずしく焼けます。

我が家では、ナスが好評です。

ぜひ、試してみてください。