Kamakura Walking Association
Report 2012年
1月14日

新春・鎌倉ご利益巡り

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 会員 takahashi   会員 hasegawa
 会員 yano  会員 nameki
 会員 hasegawa  会員 hasegawa
  会員 nameki  会員 nameki
   
 会員 hasegawa  会員 takahashi

 月例会歩想
 今年のお正月は天候に恵まれて、様々な国難の厳しさを暫し忘れるほどに穏やかな日々が続いた。初例会は、時折小雪が舞う寒風の中、289名が参加し、昨年度の年間完歩受賞者32名の表彰をしてスタートした。
鎌倉宮での正式参拝は、厳粛なお祓いを受け、宮司から神社での正式参拝の作法を学び、古都鎌倉を歩くことに誇りを持って行動して欲しい等の講話を拝聴し、ご祈祷したお札を拝受して清々しい気持ちで終えた。
荏柄天神社、八幡宮の境内は混み合っておらず、静かに参拝して、壽福寺から源氏山へ山道を、お正月休みで多少増えた体の重みを感じながら登る。銭洗弁財天に詣で、お線香を手向け、協会の繁栄を祈る。続いて佐助稲荷に参拝し、協会が奉納した真新しい幟を見る。裏山の山道は荒れているため、今年は登らず、一般道に折り返して、冬枯れの梢の間から大仏様の横顔を眺めて長谷へ。
稲村ヶ崎公園での昼食の頃には、朝の寒風も静まり、薄日の差す中で、鳶に狙われながらも暫し歓談。帰路は、穏やかな海と潮風に、筝曲「春の海」の調べを胸に感じて歩き、坂ノ下から由比ヶ浜を経て、滑川交叉点で解散。
 今年一年、健康第一で元気に楽しく歩きましょう!
統括:木幡 雄一