slide show 2017
10/5.6
Special
「紅葉の上高地と乗鞍岳
トレッキング」
   

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上高地と乗鞍岳トレッキング 

 役員:長谷川 実 
 
   今回の参加者は、男性18名、女性23名の計41名。例年通りガイドは米花さん、運転手は佐々木さんでした。
観光バスは鎌倉を7:00時に出発し、圏央自動車道・中央自動車道・長野自動車道・松本ICからR158・新釜トンネルを経て上高地バスターミナルに5時間後にの正午到着でした。

第1日目は明神池までの散策です。
上高地は晴れ渡った秋空、河童橋からの焼岳の眺望、エメラルド色の梓川の清流など皆さん大満足した
 河童橋脇の五千尺ロッジで昼食、梓川沿いの遊歩道を明神池まで歩き、奥宮を拝観。梓川に並行する反対側の遊歩道から河童橋へ戻った。
散策後、バスは安房トンネルを経て本日の宿泊地平湯温泉に到着。1日目のイベントが終わった。

 第2日目は乗鞍岳トレッキングです。ホテルを7:50時出発。
乗鞍スカイラインの車窓から眼前に広がる見事な紅葉に感嘆の声をあげながら畳平バスターミナルに到着。
 今日の天気は午後雨の予想にて昼食の対応を車内で打合せをしていたが、昼食弁当納品業者が駐車場のレスランで、店主が昼食部屋も用意するので各自弁当は持参せず、直ぐ出発すれば昼には戻れるとの助言で全員出発。
 途中で雪渓を背景にグループ写真を撮る。肩の小屋で散策組は残り、登山組は登山開始、まもなく急に寒くなり小雪が混じる天候急変、散策組は小屋の脇に移動し登山組の姿を見届けてから元来た道を下る。
 そのうち雪が降り出す。山の景色は雪で白くなり始め、登山組の無事下山が心配された。
 登山組は、剣ヶ峰を目指した。登攀中に天候は急変の中、3,026メートルを登頂した。突然の猛吹雪に見舞われたが、全員無事バスターミナルに帰還。

 暖かい部屋で昼食が出来て安堵する。
帰路のスカイラインは、上りは通行止となっていた。
バスは坂を下り終えると、交通止めのゲートを開けてくれた。
雨になったR158号線に入った。バスは風穴の里に立ち寄り休憩し、次の「はやしやリンゴ直売所」では何人かは宅配を頼む。バスは、双葉SA、厚木PAに立ち寄り鎌倉に7:00過ぎに無事到着した。

難易度: 梓川散策★★☆☆☆ 剣ヶ峰登頂★★★★☆