2009年 夏〜秋           かしなが

 過去記事も見てね。↑



氷ノ山キャンプ場




最新情報


2009年10月18日(日)
ヤマタカマイマイ
 レッドブックを監修された先生に、見てもらったところ、「ヤマタカマイマイ」で、以前はよく見つけることが出来たのですが、近年急速に姿を消しているとのこと。原因ははっきりしませんが、自然破壊、自然環境の変化が影響しているでしょうか。

この山で見つかった希少生物たち
(ブチサンショウウオの卵・シロマダラヘビ)



2009年10月11日(日)

国際交流。マリアンさんと隊長。

最年少参加者の
カイ君(3歳)で〜
す。


作業前の、諸注意と、自己紹介







いろんな作業を手伝い、いっしょに遊んで、あっという間に、みんな仲良くなりました。


植菌をしたり、ブランコに乗ったり、みんなガンバリました。(*^^)v






2009年10月4日(日)
蜂も飛んできます。
写真は地バチ 虫の幼虫を捕まえて肉団子にして巣に持ち帰る模様

他にも、アカニカの偵察バチが1匹時々飛んできますが、じっとしていれば逃げていきます。
山に上がる際は、不用意に手で払ったりしないよう、気をつけてください。

作業台の作成
棟梁の指示で、あっという間に出来上がった。板を固定すれば完成


ムラサキシメジ(キコリさん鑑定)
天然のキノコを探すのも、たのしい。(^_^)v
食べる際は、専門家に見てもらいましょう。


2009年9月27日(日)
下山してから分かったが、山の下は、かなり暑い日だったみたい。

ここは、さわやかな風が吹き、作業の後のひととき、しばしの休憩。気持ちいい〜。

今日のみんなのスマイル・スマイル・スマイル!!

子供写真家による「今日のオヤジ達」

 近くに自生していた、マ
タタビの実。

 元気になるからと隊長よ
りもらって食べてみると、お
いしい。
 そのむかし、疲れた旅人
がその実を食べたら元気
になって「また旅」を続けれ
たという話からその名がつ
いたらしい。
生薬:
蕾にタマバエ科の昆虫が寄生して虫こぶになったものは、木天蓼(もくてんりょう)という生薬である。冷え性、神経痛、リューマチなどに効果があるとされる。『ウィキペディア(Wikipedia)』

近くには、「さるなし」もあ
ります。
キウイフルーツと同じマタ
タビ科で、果実は無毛
で、かなり小粒ですが味
はキウイそのものです。

徳島の祖谷のかずら橋
はこのツルで作られてい
る。



2009年9月6日(日)
ア〜〜〜〜〜ア〜〜〜ワア〜〜!

  ドン!!
大人が独占中  ブランコ完成!!

 
やっぱり、山での一番人気は、ハンモック! 
 
 シャボン玉。
たのしいね〜。




2009年9月4日(金)
日本海新聞の取材を受ける隊長(うれしそう)(^^♪



2009年8月23日(日)


蜂トラップの作り方講習会の様子。
蜂トラップの材料
  砂糖 適当 適量
  酢  適当 適量
  酒(日本酒・ビールなど飲み残し)   
 ペットボトルの上部に蜂の入る穴をあける。材料を混ぜて溶けたものを、ペットボトルにいれて、木に吊るしておく。



毎回好評の吹き矢大会




おにぎりをむすびました。


ひさしぶりの快晴。山の上は、過ごしやすい気候でした。

吹き矢で100点!!(パチパチ)
商品は、キノコのほだ木でした〜(重)
薪割り講習。

ハンモックは超満員。
「お、おも、重い・・よ・」

「がんばれ息子よ」byとうちゃん



2009年8月15日(土)

「山で怖いのは、熊でも、マムシでも、鹿でもない、本当に怖いのは、蜂だ!!」
キコリさんの格言集より。
 蜂のトラップ
 ペットボトルを利用したもので、す
でに、たくさんつかまっていた。
Yasu隊員初入山。
薪割り中。


2009年8月9日(日)
第2回「親子で隠れ家」は豪雨のため、山登りは断念(>_<)
急遽、参加者有志で氷ノ山キャンプ場から、番外編として、親子での野外活動を実施いたしました。

豪雨。


山なら薪はよっけいあるのに・・・・・ブツブツ(byきこり)
 
 竹輪じゃないよ!
 それは何かと尋ねたら・・
 
 「アウトドア料理」でね!(^_^)v
 隊長命令により、雨の中、物資を調達に向かう少年達。
 無事を祈る(^^ゞ



2009年8月3日(日)


8月だというのに、まだ梅雨明けしていない。

夏エビネラン  


↑過去の記事はコチラをクリックしてください。