茨城県高萩市に在るKDDI衛星通信センターを見学

特別にアンテナに登り説明を受ける 逆回転モータで歯車を微動制御 アンテナ前で記念撮影
 応接室にてセンター長より全体の概要を聞き、別棟に案内されプレジェンテーション を受けた今までの歴史など概要をプロジェクターで説明を受ける、その後特別に
アンテナタワーに登らせてもらった

アンテナの説明
 直径32mのパラポラアンテナと空冷型3KW送信機および非空冷型低雑音増幅器 などで構成され可動部分の重さは380トンもあり満載時のジャンボジェット機の
重さに匹敵します。このアンテナは1992年9月に完成し太平洋上のインテルサ ット衛星を介して主に米国、東南アジア、太平洋諸国との間で国際電話、専用線、
国際テレビジョンに使用されています、と説明書きがありました。
 昭和51年5月に昭和天皇皇后陛下行幸されたとの事です、我々も同じ応接室で接待 を受けました、天井には大きな菊の紋章が装飾されていました。
センター内の無線設備を見学させていただきましたが残念ながら写真を撮ることが出来 ませんでした。これからはグラスファイバーによる光通信に換わりつつあり、
衛星通信の 役目も終わりになっているそうです、今後は国立天文台、茨城大学などが天体観測などに 利用されるようです。
佐藤センター長どうもお世話になりました。