【ただいま設備の都合により15s超の中型犬、大型犬のお預かりを休止しております】
【当店では原則、当日予約をお受けしておりません】

※ご予約前に必ずお読みください。
ワンの庭ペットホテルでは、お預かりした大切なペット(ワンコ)にも伊豆の旅を満喫してもらうよう、軽い運動や散策、日向ぼっこや夕涼み等ふれあいの時間を大切にしています。当ペットホテルのこうしたスタイルは、お預かりした愛犬はもちろん多くの飼い主さま方からも喜んでいただける一方で、「心が繊細な子や他人との接触に慣れていない子」には不向きな宿泊スタイルでもあります。お預かりからお迎えまでの間をケージ内に引きこもり、フードも水も口にせず「知らない人からのお世話なんか受けたくないよ」というようなワンコも少なからずいるのです。そうした子のお預けはワンコにかかるストレスも計り知れず、突然の体調悪化など多くの危険が想定されますので、もとよりケージ内のみでの宿泊サービスを提供する動物病院等をお探しいただくようお願いするとともに、今一度「ご自身の愛犬が他所での宿泊に耐えられる子なのか、そのことによって心身に不調をきたさないか」といった点を考慮し、かけがえなのい愛犬に負担の少ない旅行プランを立てていただくようお願いします。

愛犬飼育管理士・愛玩動物救命士・ドッグトレーナーが常駐のフリースペース式ペットホテル!
地元の方々はもちろん、伊豆へ観光に来られたお客さまにもご利用いただいています。

外観

素朴な山小屋をイメージした外観。北の国から……のようにはいきませんでしたが、職人さんたちが持ち寄った資材をフル活用したエコハウスです。

内部1

ペット専用フローリングスペース。南北と西に窓があり、夏には涼しい山風が、冬には西日が長く射しこむ快適な環境です。

内部2

古民家を改築した内部には立派な梁が渡り、先人の知恵が活きるスペースは夏涼しく冬暖かいワンコにとって最適の空間です。

ペットホテル動画を配信中!『YouTube のんびり村内ワンの庭』

【通常ペットホテルの利用条件】
★ペットホテルの基本営業時間はチェックイン15:00〜チェックアウト翌10:00です。
 道路状況等により予定チェックイン時刻に大幅な変更が生じる場合は、お手数ですがその旨のご連絡をよろしくお願いいたします。
★発情中の女の子のご利用はご遠慮ください。
★注意!心が繊細な子や飼い主さんとの分離に慣れていない子で、唸る・噛みつく等の問題が発生する危険のある場合は、お客様の愛犬が『事故犬』になるのを防ぐためにも、通常のペットホテルではなくトレーナー付き添いの『お泊りトレーニング(ホテル料金+1000〜3000円)』をお選びくださるようお願いいたします。(咬傷事故を起こした個体は動愛法・狂犬病予防法等により保健所への通告が必要になります)

★飼い主さんとの分離に慣れていない子につきましては、下記Q&Aの【分離不安】もご参照ください。

※近年、飼い主さんと離れたとたん態度が豹変し、咬傷事故を起こすワンコ(とくに小型犬)が増えています。通常のペットホテルにお預けで、咬傷事故を起こした個体は事故犬として保健所への通告(動愛法・狂犬病予防法による)が必要になります。重ねまして、ワンの庭の通常ペットホテルでは原則「事故を起こす危険のあるワンコ」の受け入れはしておりませんので、チェックイン後の咬傷事故をもって、お預かりをお断りすることもあります。(通常ペットホテルにてお預かり後、咬傷事故発生にともなう「お泊りトレーニング」への宿泊プラン変更は可能です)

★現在、料金表を改定中です。お手数ですが詳細は直接お問い合わせください。季節変動制(小型犬例、ホテル基本営業時間内1泊¥3,500〜)

【ワンの庭ペットホテルQ&A】
Qフリースペース式って何?
Aお預かりからお迎えまでの間をケージ内のみで過ごさせるのでなく(就寝時やスタッフが付き添っていられない時間帯は除きます。また、お客様からご希望がある場合はケージ内のみでのお預かりも可能です)、専用フローリングスペースや前庭、総面積5000坪の敷地を最大限利用し、お預かりしたペットたちにも伊豆の旅を満喫してもらうよう心づくしのおもてなしに努めることがワンの庭流「フリースペース式」です。最低でも2時間から3時間おきにマンツーマン(マンツーワン?)で前庭やフローリングスペースへ連れ出し、トイレや散策等、ふれあいの時間を作っています。『フリースペース式=見ず知らずの他犬と合宿』ではありませんので、ぜひともご安心ください。

Q当日の持ち物は?
・普段から食べているフード必要量(普段から与えているフードをご持参ください。旅先だから、との配慮からいつもとは違うフードをご持参されると、動物にはそれが大きなストレスになる場合があります)
・首輪(ハーネス)&リード(専用フローリングスペースや前庭への移動に使用します)
・狂犬病&混合ワクチン接種済証(ニャンコは3種ワクチン接種済証、その他小動物・鳥類のお泊りには必要ありません)
・飼い主さんの身分証明書(周辺地域の動物関連施設で愛犬の置き去り事例が発生したため、現在ワンの庭ではお預かり動物の所有者確認(氏名・住所)を徹底しております)
・お預け動物が愛用のタオル・毛布・ベッド等(必要に応じてキャリーやケージの持ち込みも可能です。自分の匂いのついた物がそばにあることで動物(とくにワンコ・ニャンコ)は安心感をおぼえますので、ぜひご持参ください)

Q夜間の過ごし方は?
Aそれぞれにケージ内での就寝となりますが、夜間も同敷地施設内にスタッフが常駐しています。人間用の寝具へ入れての就寝サービスはズーノーシスおよびドッグトレーニングの観点から行っていませんので、ご理解ください。

Q【分離不安】私たち(飼い主さんご家族)と離れると淋しがって鳴き続けるのですが?
A「フリースペース式ペットホテル」の性質上、飼い主さんとの分離不安が強い子のお預けはご遠慮いただいています。分離不安による吠えは短時間のトレーニングで鎮めることが難しく、同日お預かり他動物の精神状態を乱すとともに当該犬(ご家族を恋しがって鳴き続ける子)にかかるストレスも非常に強いため、ペット同伴宿にてご家族と一緒のご宿泊をおすすめしています。たった一晩であってもストレスによる死亡例もありますので(当ペットホテルではありません)、どうぞご理解ください。

Qペットホテル基本営業時間外に預けたいんけど?
Aペットホテル時間外延長10:00以降10分100円(小型犬例)とは別に、10:00〜18:00のお預かり『日帰りプラン』をご用意しました。日中6時間以上お預けをご希望の際はぜひご検討ください。

Qうちの子はかなり暴れん坊です。咬傷事故を起こすかどうかの見分け方は?
A普段から多くの他人とふれあっている子は、まず咬傷事故を起こしません。咬傷事故を起こすワンコの多くは、日々の生活の中で飼い主さん家族以外の人間とふれあう機会が極端に少ない傾向があります。たとえば散歩中、知らない人を見つけて「吠える子」「逃げる子」「飼い主さんに抱っこをせがむ子」「無関心または見なかったことにする子」は事故を起こす危険を否定できません。
ワンの庭ペットホテルでは、元気が過ぎて多少暴れん坊な子でも、いうことを聞かず勝手気ままに振る舞う子でも、他人のお世話を受けられる子ならば、原則、お預かりをお断りすることはありません。

Qペットホテル利用中にドッグトレーニングも受けられる?
A1泊につき、カウンセリング60分+トレーニング60分を上限としてお受けしています。ご希望の場合はホテル予約受付時(チェックインの際でも可)にお申し出ください。

Qうちの子は他犬が駄目なんだけど?
A当方にはもともと柴犬(複数)がいるためお預かり動物の視界から柴犬たちの姿を完全に排除することはできませんが、原則、お預かり動物を他動物と接触させることはありませんのでご安心ください。※他動物との相性が極めて悪く(極めて気性の荒い子)、既定のサービスが困難だと判断される場合はお預かりをお断りすることがあります。

Qうちの子にお友達を作ってあげたいと思っています。
Aホテル利用中に当方の柴犬たちと仲良くなり、再会を約束して帰っていく子も多くいます。当方看板犬との接触をご希望の際は、チェックイン時にお申し出ください。なにぶんワンコ同士の相性が重要ですので、私たち人間が望むとおりに仲良くならない場合もあります。(お預かり動物同士を接触させることはありません)

Q宿泊中の記録動画をネット上でいつでも観れるようにして!
Aお客さまからのご要望を受け、YouTubeに動画チャンネルを開設しました。チャンネル名「のんびり村内ワンの庭」、動画UPのご希望があった記録は3日以内に載せいています。外部の観客はかなり少なめですが(笑)のんびり村内ワンの庭 YouTube動画