管理人:嘘八百  案内人:円の業者

修行としての地  大峯奥駈道(おおみねおくがけどう)嘘八百物語

私は円の業者・・よく似た名前の有名人に「役行者(えんのぎょうじゃ)、本名は役小角(えんのおづぬ)」という、カリスマ修験者がおるのだが・・全くの別人なので・・そこんとこ・・ヨロシク★
私は葛木山の麓に住んで居ったが、なにやら素晴らしい気を感じる山々があるので、近くの神社(一言無視神社・・一言主神社とも言う?)の神主に
「おい!こらっ!あそこまで真っ直ぐ橋を架けてくれぇ〜やぁ〜」と、脅したけど相手にしてくれなんだから、しゃ〜なしに自分で歩いて行くことにした。
どうやら地元では小さい頃から「ごんたくれ」て呼ばれとったらしいわ。わしが、あとで歴史に残る有名人になれたんは「ごんたくれ」とったからやで。「ごんたくれ」はエライんやで。
わしに、よ〜似た名前のカリスマ行者・役行者については左をクリックしてくれたら出てくるわ〜
あ・・わしが書いたワケやないで。

















61代目
五鬼助さん

(ごきじょ)
わしが、あちこち歩き回っとったら、ものごっつい強い・・それこそ・・鬼のように頼もしい夫婦が弟子にしてくれっちゅうんで、一緒に連れて行くことにした。名前は前鬼(ぜんき)と後鬼(ごき)
夫の前鬼はワシの前を歩くから斧を持っておる。妻の後鬼はワシの後から歩くので瓶を持っておったなあ。どえらい助かったもんや。


ほんでもな〜この二人は途中で子ができたから連れ歩くわけにもいかんようになって、釈迦ヶ岳っちゅう山の麓に置いて行くことにしたんや・・ワシ・・ええ奴やろ?

「おまえ達二人は、ここで宿を開いて、ワシの後に続く行者を助けてやってくれ。それがこれからの役目や」
・・っちゅうて言い渡したんや。そうでも言わんと、ついてくるやろ?

一時は子孫が増えて、宿泊する行者も増えて、宿は5件もあったらしいわ。
明治まで続いたそうやが・・ボチボチ減ってしもうて・・ほんでもな、2008年の今でも「前鬼」っちゅう里で子孫が続けてくれとるんやから、あっぱれや!
息子はんも継ぎたいちゅうて修行中やて。
まあ・・詳しくは・・こういう、ええ本が出とるで・・
紹介しとくわ〜



まあ・・これから、大切な業場である・・ちゃうわ!行場である大峯をまた歩いて紹介するつもりなんやけどな・・ただ・・ひとつ・・問題があってな・・わし、実際に歩き回ってたんは600年代やんか。
ずっと死んでたんやけどな、何や遊びとうなって生まれ変わってきたんやけどな・・問題があってな・・わし、女の身体になっても〜てん・・しかもな・・猫やねん・・「田舎の猫 みけ」っちゅう猫やねん・・

まあ〜これでもエエか〜ってな〜・・思いながらウロウロと遊び回っとったら・・なんと!前鬼と後鬼も生まれ変わっとったんや。これも宿命やな。出会ってしもうたんや。・・ただ・・また問題があってな・・

妻の後鬼はな、今の名前は「ぐっちぃ」いうてな、昔と同じようにしっかり者でな、頼りになるんやけどな・・ダンナの方の前鬼がな・・性格的にチト・・変わってしもうてな〜今では「魔神もりりん」っちゅう名前でな・・「魔神」って・・神ちゃうで!悪魔の方やで・・頼りにはなるんやで。ああ・・メチャクチャ頼りになるんや・・メチャクチャな・・

ま・・ええか・・ほな・・いこか?

あ・・表現が、チ〜とオカシイかもしらんが・・まあ・・辛抱したってや〜

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