管理人・嘘八百  案内人・庶民A

伊勢路・三木峠〜羽後峠 2008.04.26.土

本日も快晴!
11:08
道の駅まんぼう着。
荷坂峠ツツジ祭イベント
こぉ〜んな見晴らしの良い場所で
超豪華なお弁当!

ここでのお弁当は特別で「澤熊講師・ツアー特製弁当」と(勝手に)命名しているが、今日は特別豪華だ!食っても食っても減らない!

11:45 昼食をすませ(減らないはずの弁当が何故かなくなってしまう)、出発。今日のスタート地点は尾鷲市。遠い・・
13:05




八鬼山(やきやま)を越えてたどりついた、ここ、三木里海岸からスタートや。快晴やけど午後三時以降から曇り・にわか雨・雷・・の予報が出ている。この分では大丈夫だと思うが・・

トイレや身支度で少し時間を取り、いざ・・出陣ぢゃあっ★
・・ちなみに・・Gackt様、昨年の大河ドラマで見初められ・・ハリウッドデビューだそうで・・うう・・日本に帰って来るんだろうか?
さあ〜準備も整ったんで・・行きまっせ〜♪
色とりどりの若々しい山がなんともいえない。最高っ♪

今日は「会長」と呼ばれる「澤熊ツアーの主」お方が来ておられる。何度も何度も参加されるそうだ。・・ちなみに・・もう一人の主「サイコロ」殿は家で双六にかり出されているそうで・・今日はお顔が見えない。
13:24
標識を右へ入ってスグの急登。ロープがあるので反射的に掴む人が多いが、団体では返って危ない。
13:41

見晴らしの良い場所!
海の色も空の色も山の色も・・なにもかもが若々しい!
我々は・・古々しい・・?・・
13:45


下ってきました・・もう三木峠は過ぎたのか?・・何時の間に?・・
「え〜まだ峠は越えてませんよ〜」

・・ちょっと・・チカラが抜ける・・
13:49
少しだけ道路を歩くが、すぐにまた山の中へ入る。
13:55
ここは素晴らしく見晴らしがいい。
湾の向こうに新緑の山。
14:04


三木峠

ここから少し寄り道のピストン。
展望台があるのだ。
14:06




ね〜♪〜見晴らしエエでしょ!

ここの土は腐葉土みたいにフッカフカ!雪の上を歩くようでなんとも気持ちがいい!みな感触を楽しむ。とりわけ、こっこさんが興奮!下っていく途中でも「ここはもっとフカフカみたいや〜」と・・横に逸れようとするが・・どうみても・・フカフカ過ぎて落ちるような気が・・
「アカンって!やめときぃ〜落ちそうや〜」
14:26




5分ほど楽しんで(休憩ともいう)先へ進むと・・こんな状態・・
「わ〜不法投棄や!ひどいなあ!」
と騒ぐが・・なんと・・音楽が流れてくる!
「え?人が住んでるん?」
「人がおるわ!でないと音楽なんて鳴らへんもん!」

どっかで潜んでいた人は驚いただろう・・しかし・・住むにせよ。片づけたら?
14:46

羽後峠。

ここでスタンプ休憩。
14:55





木々の中に猪垣が見える。ここのは実に美しい。澤熊講師によれば、そのまま残っていたそうだが、道路を整備したり拡張する時に崩してしまったそうだ。住んでいる方々の便利さが一番とはいえ、残念である。


↓猪垣が続いているのが分かるだろうか?

15:12 峠も越えたし、これで下るだけかと勝手に思っていたもので・・また登るのが結構辛い。おまけに「賀田羽根の五輪塔」と、書かれてあるものだから熊野古道とは関係ないのかと思って、ますます疲れるが、途中で「熊野古道」の標識を見付け、急に元気になる。
15:15


賀田羽根(かたはね)の五輪塔

五輪塔は鎌倉時代から作られたとか・・聞こえたと思う・・
これは江戸初期のものらしい。

説明文があったんで、ここをクリックすると・・あれ?でないかな?・・
15:19

こぉ〜んな所も熊野古道。
道路を調子よく歩いていると、いつのまにか「ここは熊野古道ではありません」という標識に変わるので、気を付けるように。
15:21 こっこさん&mityannさん

電柱の赤い線が見えるだろうか?・・見えないと困るんだけどな・・

「昭和19年、津波の時に、ここまできた」ラインである。
すばらしいバラが満開!
お家の方がいらっしゃったので、許可を頂いて撮影
16:46

え〜今日のゴールの時刻を覚えていません。写真を撮るのも忘れました。
このツバメちゃんは途中でトイレ休憩の「道の駅まんぼう」で、こっこさんが発見!
私には今年初めてのツバメちゃんです。
曽根次郎坂・太郎坂へと続く・・
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