管理人・嘘八百  案内人・庶民A

伊勢路・風伝峠と通り峠(丸山千枚田) 2008.01.26.土

久々のツアー。白内障の手術後、初のツアーだ。しかも一泊。少々ドキドキ。まる2ヶ月、家の中で過ごしたせいで、以前の腰痛・股関節痛が出ているので少々不安・・冷えると油が切れた機会のように軋むので、ホカホカカイロを装着する。3カ所!右の股関節と腰と脱臼癖のある右肩。これで何とかなるだろう・・?

7:40
久しぶりにmityannと、こっこさんに会う。また一緒に熊野古道を歩ける。
三ヶ月もあってないのが不思議な気がする。

え?・・そうやで〜江戸時代やで〜




13:09







それにしても・・ここは風が強い!・・「風伝峠」は名の通り風の通り道。そして、ここの地名は「尾呂志(おろし)」。「六甲おろし」というように風が山から吹き下ろしてくる事から地名になったのだろう。
13:19
13:30




苔むした石畳を上っていくと峠の手前でスタンプ台が。
東紀州地域活性化事業推進協議会発行のパンフレットに、伊勢路の峠毎に置かれているスタンプを押して集めると、ステキなプレゼントが、もれなくもらえるのだ。
ここでスタンプ時間をとる。
13:48 この坂を登っていった所が風伝峠のようなのだが・・澤熊講師も登っていこうとしたのだが、道路右の家の方が「路が崩れてしまって危ないから行かない方がいいよ」と教えて下さった。

・・行きたい・・登りたい・・崩れた路の上を歩きたい・・直ったらまた来ないといけないじゃん・・
13:50
少し先で、振り返ってみると・・「風伝峠」の石の道標が・・行きたい・・行きましょうよぉ・・せめて崩れた路を見たい・・
13:51
ここから急な坂を下る。
14:04
少し変わったお地蔵様。

道標にもなっていて、
「左・・・右・・・」と刻まれている。
14:06

道路を渡って・・あ!ここは覚えてる〜♪
2005年5月に来たとこや!左に曲がってトイレがあって・・急な坂を登るんや〜。
14:12 写真手前にトイレがある。

向こうに見える坂を登っていく。



14:49







右手に「通り峠」。左手に「子安地蔵様」

左手に子供を抱いているそうなのだが・・
よだれかけに隠れているのか見えない・・

とても立派な石のお堂で、苔むした年輪?がなんともいえない。
ここでもスタンプ時間。ま・・澤熊ツアーにしては珍しい休憩タイムになっている。
15:12

峠を下ってくるとアスファルトの道路に出る。コース的には、それを右なのだが、左に丸山千枚田を一望できる絶好のビューポイントがあるので、少し立ち寄る。2005年にも同じように一望し、大感動したものだ。
15:16
たった3株しか植えられない
一番小さい田。
子供たち用の田。
丸山千枚田のアルバムです。
スライドショーをクリックすると画面一杯になります

注意:写真の中の時計は狂ってます・・

トイレ休憩などで20分ほど休憩。
谷間の南向き?で、陽は燦々と輝き・・あったか〜い!・・じっとしていれば冷えてくるが、この寒波の中、有り難い〜♪
16:07
こういう・・気になる標識を見ながら・・バスが待っている矢ノ川方面へ

この日の後の写真がないので・・わっかりませ〜ん!・・思い出せません〜

熊野古道ツアーの宿泊所(新宮)に着いたのは17時を回っていたと思う。
部屋に入って少ししたら、もう陽が落ちて真っ暗だった。

19:00





夕食。
アルコールを飲まない我々は、一刻も早くお米が欲しくてブウブウいうてた〜
おかずだけ食べても腹は膨れへん。
「メシは?」

・・誰だっけ?「オバンゲリオンや〜」って言うてるのは・・?・・(ブログを見ている方には分かると思う・・)

部屋に帰ったのは21:00くらいか?もう少し早いか?
21:30くらいに、ムチャクチャ眠くなったけど、ここで寝ては「昼寝」と判断され(誰に?)真夜中に目が覚めてしまう。何とか瞼を持ち上げてTVを見る。
22:00くらいからビールをチビチビ・・
23:00再びの睡魔・・よしっ!今や!・・おやすみなさい・・



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