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手作り食品とは、最近の流行のように、男の料理を目的としたものではありませんし、LOHASとかスローライフとかいう標語に踊らされているのでもありません。私の場合の手作り食品とは、基本的には昔ながらの自給自足や長期保存を目的とした食品作りです。
材料は、キノコ系や山菜系は全て野生のものを採取してきたものであり、野菜や果物は、一部頂き物もありますが、基本的には我が家の畑で取れたものをいかに食べ切るかを苦労しているものです。食べ切るために「ジャガイモのソテー」のように料理と区別が困難なものもあります。このため、材料を購入して品目を増やすよりは、そこにある材料を、いかに旨く、また、多く食べることが出来るかということに主点をおいています。
例外として魚介系の材料は購入したものですが、これは長崎在住時代の経験を引きずっているものです。何故手作りするのかと言えば、まず、安価に作ることが出来るということですが、自分の作ったものはうまいというのが最大の理由と考えております。干物は国産でも変な味のするものが時々あります。
なお、作る時は女房に手伝ってもらうことがありますが、基本的には私が主体的に作業をしたものです。
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