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山菜を取って食べることは、自給自足の原点です。冬の間、畑の作物が少ない時にも採取可能なものもあり、重宝します。しかし、山菜はそれぞれ独特の個性があり、野菜とは全く異なる味が楽しめます。特に苦味に関しては絶品であると考えます。山菜を栽培する人もいますが、小さくても、野生のものを探して食べることに価値があると考えます。
我が家では時々山菜の天ぷらを揚げますが、大半がゆでて食べます。味付けはみそ、酢みそ、山椒みそ、ゴマダレ、しょうゆ、ポンズ等その時の気分次第です。女房からそろそろ仙人になるのではと言われながら食べております。
なお、ここでは山菜のみでなく、木の実も併せて記述しております。山菜図鑑の中に木の実の写真は少ないのですが、順次増やして行きます。
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