|
本ページのタイトルは「木工と彫刻」にしたかったのですが、何分、腕前が小学生並であり、タイトルは工作としました。自給自足にはこの程度の腕前で十分です。
下は私の工房の写真で、マンションの5畳の部屋です。左の机も椅子も私が作ったものであり、これは主に彫刻に使います。中央は元レンジ台であったものを、道具や工具入れとして使っています。やややややややややっやややっやっややっややっややっややっややっややyやy
私が持っている電動工具はBLACK&DECKER製のドリル、ジグソーおよびサンドペーパーが一体になった物のみです。充電式ですが、消耗が早く、充電に時間が掛かるのが欠点ですが、ドリルとジグソーは重宝しています。他の工具は全て手工具であり、ノコは長さが20cmの小さなものですし、カンナはアルミ製の台座で、刃を研磨する必要の無い替え刃式カンナです。彫刻刀は7種類で平均1本2000円です。
工房の床はフローリングで、その上にマットが引いてありますが、切断やドリル作業をこの部屋で行う時は、さらに発泡ウレタンのマットを三重に敷いて防音します。掃除機、テレビ、話し声等の空中音は伝わりにくいのですが、床や壁を叩く音は伝わりやすいからです。また、下の部屋はその配置から小学生の子供部屋と推定され、ウイークデーの日中しか作業しないように心がけています。
さらに、作業中は床に古いカーテンを敷き、切り屑を集めるようにしています。切り屑は畠で燃やして肥料にします。
作品は下記を見てください。
|
|