定年後は田舎暮らし

 

定年後は信州のマンションに住み、清貧な田舎暮らしを実践する

畑(家庭菜園)と田圃作り

  

  畑や田圃作りは、田舎暮らしにおいて最も重要な要素であると考えます。何故重要であるかというと、まず、収穫という点で自給自足を最も具体的に実現し、清貧の思想を満足させるという理由によるものです。自給自足を目指して実施する作業は、経済性の判断や評価が不要です。作物が育つのを見るのは非常に楽しく、自分が作ったものは外観に関係なく最高に美味であり、嬉々として作業出来ます。

 次に、畑や田圃作りは、生活時間において相当大きな時間割合になるというものです。畑や田圃作りの時間は、実作業のみでなく、家にいても育て方や肥料等についてあれやこれやと考える時間があり、その間は人生の悩みについて忘れていることができます。

 下は私の畑の写真です。これは浜農場さんから借りているものですが、浜さんには、よそ者で、全くの見も知らずの私に対して親切にしていただき、大変感謝しております。

 北方面の景色には、バックに北アルプスの北部、鹿島槍から白馬連峰が見えます。東方面の景色には松本市のアルプス公園があり、秋には斜面の紅葉が非常に綺麗です。

 畑と田圃はマンションから6.5kmの距離ですが、車で早ければ15分、渋滞すると30分掛かります。しかし、これはサラリーマン時代の通勤に比べると雲泥の差です。専業農家であってもこの程度離れている例も多々あり、一軒家で田舎暮らしをしても、借りる場合には自宅のすぐ側とはいかないでしょう。この程度の距離は仕方が無いでしょう。

 小屋は私が立てたもので四畳半の広さです。浜さんが「立てたら」というのに、最初は必要性を感じませんでしたが、出来てみると、休憩兼資材置き場として非常に重宝しています。通りすがりのおばさんが「あんた奥さんと喧嘩したらここに住めばよい」と言ってくれます。

 畑の広さは2ヶ所の合計で約750m2、田圃は250m2であり、合計は約1000m2です。

(面積について:1畝=100m2=1アール、1反=10畝=1000m2=10アール) 

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小屋と畑と北方面の景色

 

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畑と東方面(アルプス公園)の景色 この奥に田圃があります

 

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250m2の小さな田圃 奥が130m2の畑 

 

畑作り

肥料    ぼかし    耕し方    草取り    畑作業暦

種と苗    植え付け要領    連作

畑の友達    冬の作業    敷きワラ    ネットと支柱

農薬  未だ見ぬ隣人    ネキリムシ対策

発芽    畑の道具  地下室(むろ)       

 野菜達

アオジソ    アズキ    アスパラ    アマランサス   イトウリ    インゲンマメ   ウコン    ウメ   エダマメ    オクラ

 

加工用トマト    カボチャ    カリフラワー    キビ    キャベツ    

キュウリ    金時菜豆    グリーンピース   黒ゴマ    

黒ダイズ     ゴーヤ    ゴボウ   コマツナ    コムギ    

コンニャク  

 

サトイモ    サツマイモ    地這キュウリ     ジャガイモ    

シュンギク    ズッキーニ    スナックエンドウ    ソバ

 

ダイコン    ダイズ   タマネギ    トウガラシ    トウモロコシ    

トマト

 

ナガネギ    ナス    ニラ   ニンジン    ニンニク   

 

ハクサイ    ハブチャ(エビスグサ)    パプリカ    パンダマメ   

ピーマン   ポップコーン用トウモロコシ   フユナ   

 ブルーベリー    ブロッコリー    ホウレンソウ   

  

マスタード     ミズナ   ミョウガ

 

落花生    レタス

 田圃作り

開墾         ハーベスターの操作

2007田圃作り

2008田圃作り

2009田圃作り

2010田圃作り

2011田圃作り

2012田圃作り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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