< sakon氏の水彩 >

[作者と私]
   昨年のことだった。年に2回ほどの関西文化の日、関西の美術館・博物館など216の施設が、入館無料! で開放される日があった。(今年は、11月18日、19日である。) たまたま、OBとして木屋町二条にある会社の資料館の説明要員としてボランティアで参加した。 そこの事務室に飾られた水彩画に魅せられた。聞けば館長を勤める左近氏の作品という。そこで、何点かの スケッチやハガキ絵を見せてもらった。それから半年が経過し、今年になって自分のホームページを持つことになった。 その中に、友人のアトリエと題して1ページを設けることになった。 左近氏の他に何人かに御願いしたが、その時には、出品して頂けなかった。 ところがである、それから大分経過して、一枚のCDが送られてきてビックリした。 素晴らしい水彩画であると同時にその枚数の多さだった。今回、やっとその一部を掲載します。 美しい京都の街並みと水彩画を鑑賞下さい。


< 水彩画の鑑賞室 >

街並みと花の水彩画がたくさん描かれています。

街並みの水彩画このページの下に掲載しました。先に進みご覧下さい。
花の水彩画はクリックするとスライドショーにつながります。
街並み水彩画は下へ
[花の水彩画スライドショーへ]


< 街並み水彩画の鑑賞室 >


京都の街並みをスケッチブックに鉛筆またはペンで丁寧にスケッチし、 水彩えのぐで色づけされています。

京都の町屋の風景がみごとに捉えられています。

京都の街並みスケッチ水彩画

<< 下の画の上でクリックして下さい >>

作者の仕事の住まいである古風な建物の水彩画

島津創業記念館

左の絵に描かれた建物が、作者の現在の仕事場であります。
京都木屋町二条、高瀬川の始点にあります。
この絵に描かれているように、京都には格子戸の家が多くあります。
その古さと歴史は、我々に郷愁の思いを起こさせます。
懐かしさです。
作者は、それをスケッチし水彩で着色した絵で、何枚もコツコツと描きためてこられたました。
紹介しておきます。
その多くの絵の中で、街並みを描いた絵を並べてみます。

[クリックで大きくなります]

街並みスケッチ水彩画メドレー
街並み1
街並み2
街並み3
街並み4
街並み5
街並み6
街並み7
街並み8
街並み9
街並み11
街並み12
街並み13
街並み14
街並み15
街並み16
街並み17
街並み18
街並み19

  
縦描きの水彩スケッチ画

美しいの京都の街並み

[クリック]:お店
四条大橋
木屋町通り
木屋町通り

  
水彩スケッチ画とデジタルカメラの映像

修正した水彩スケッチ画の違いはでしょうか。

   
作者から送られてきた原画(写真)
   目で見る景色は、美しい。 しかし、特に、室内では、描いた絵をデジタルカメラで撮ると全体が実際より暗く撮れるようだ。作者から送られてきた絵も、左の絵のように暗く撮れている。 従って、出来るだけ実際の色に近づけようとするとどうしても補正が必要である。 カメラを買うとそれに付属してソフトがついてくる。それには画像補正機能が付いている。自動補正と手動補正の二つ。 一般に、自動補正するときれいになる。自動補正して変わらないものもある。 ただ、自動補正すると色が極端に変わる場合がある。それを撮った景色を思い浮かべて手動補正で修正した方が良い場合がある。 いずれにしても難しい。 それで、自動補正写真と手動補正写真を作者に送り、判断をお願いした。選ばれたの手動補のものでした。 後で、もう一度見て貰ったら「最初(手動補正)のが午後で、二枚目(自動補正)のが朝を表わしているように思います。 どちたでも構いません。」とのことでした。 何種類かのソフトで試したが、赤色、茶色は極端にきつく出るので、これら色を使った絵は、手動補正を選んだ。いずれにしても悩ましい作業で時間を要した。
デジタルカメラで撮った写真の修正の違いを見て下さい。
自動修正画
手動修正画