<特別掲載>[東大・京大のジュニア(2回生以下)対抗レース]:昭和25年8月、 第1回大会が瀬田川で行われ、1年交代で瀬田川コースと戸田コースで行われる。2006年7月8日、今年のレースは瀬田川で行われた。 瀬田川沿い唐橋より少し下流には、濃紺シャツの京大、スカイブルーシャツの東大と両校の大勢のOBが集まり、終日賑やかであった。また、コース途中の石山寺港前では、2台の川舟に両校OBが乗り応援を繰り広げていた。 今年の最終レースのエイトは京大が優勝した。これは、この日偶然出会ったウオーキング途中のことでした。
激漕する両校クルー!!
第57回京大・東大 対抗競漕大会
エイト優勝の京大クルー
石山寺前を行く両校エイト・[クリック]
応援舟に近づく両校エイト・[クリック]
出発前オールドクルー
感じいいオールドボーイ

[東大・京大競漕大会]

石山寺から唐橋に向けて歩いて行くと、瀬田川にカラフルな浮きが並んでいる。 また、濃紺と薄青のプリントシャツを着た学生が下流に向けて歩いてくる。更に、唐橋向けて川縁を歩いて行くと、 丁度、龍谷大学などの漕艇部合宿所あたりに大勢の人だかりしているのに出会った。テントが張られイベント:レガッタの 大会が行われていることが一目で分かった。役員と思われる白のワイシャツの方に、今日は何があるのか尋ねて、東大・京大競漕大会と わかった。ホームページに写真を載せたいと話すと、親切にもパンフレットを持ってきてくれた。 戸田コースとここ瀬田コースで1年交代で行われること、戸田は2000mだが、こちらは3200mで競われること、 京大が4連勝中でエイトの競技で優勝が決まること、エイトの競技者は大学2回生までの部員、OBの競技は 70歳まであること、エイトは午後3時30分から始まること等丁寧にを教えて下さった。一旦帰り、午後のエイトの競技に 合わせて再度出かけ、撮った写真がこれらである。

大会本部前に集まった人々
東大応援舟
京大応援舟
ゴール間近の両校エイト・[クリック]
書き込まれたタイム表・[クリック]
両校競技者を迎える人々
戻ってきた東大エイト
ボートを担ぐ東大生
ゆっくり戻ってきた京大エイト
接岸した京大エイト
写真撮影の京大面々
気軽に写真を撮らせてくれたOB



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