花桃の里・余里の一里

上田市にある素晴らしい花桃の里

  私がここを知ったのは、本当に偶然であった・・・・と言うのも、上田地方は、温泉が豊富で良く訪れていたからであった。 ある日,上田市のホームページを見ていた時に、偶然、「花桃の里」が紹介されていたのである。 それを見ると、懐かしい武子川沿いに、その花桃の里があったからだ・・・・ それは、余里川沿いの村であったのだ! 実は長野県の「美ヶ原」に行くときには、良く通過した村だったのである。  それにしても、この「花の村」は全然知らなかったのである。  この「山間の村」で、訪れてみれば直ぐに分かるが、この辺は、山が多く、一度、異なる山尾根行けば、もう別の村(場所)に行ってしまうのが、この山岳地の常なのである。 その地に、こうした、美しい花の里、「余里の一里・花桃の里」があって、その村は、人里離れて、静かに佇んでいたのである。  この花桃の里の正式ページは・・「一里花桃の里」からどうぞ!
ご承知のように、ここも五月初旬に楽しめる花桃の里ではあるが、私の紹介している他の二つと比べると、ここはちょっとムードが、異なっているのである・・・と言うのも、ここは、皆に見せるための「花桃の里」ではなく、村自体が、大昔から、個人的に花を植え楽しみ、そしてその花の美しさを、育んできた場所を、皆に開放して提供していると言った感じの場所なのである。 それにしても、人工的に作られた場所と比べると、ここには嘗ての「日本の原風景」が存在することに気がつくのである。 多分、ここを一度、訪れれば、来年も行ってみたいと言うことになること受け合いの場所なのである。(関連桃の里は、総て2008年4月28から30日の写真です)                           ★★★2012年の紹介情報20120430余里一里花桃の里

      最新情報: 私の勧める国内の桃の花の名所集!(文字をクリックするとその写真に行けます)

以上私の選んだ桃の花ベストです・・・・あんずの里は桃の花とほぼ同時に咲いていますので追加しています!

 

★参考: さて、ここでこの花桃のお話をしてみましょう! 花より団子といいますが、桜でも桃の花でも同じ事でしょう・・・然し、ここの花は桃のなる花ではありません。 もし食用の花を見て温泉でも入ろうというならば、やはりそれは甲府の花桃とか韮崎の桃の里ということになるでしょう! 然し忘れてわならないのは、花の色はこの桃の花のほうが強烈で自然さがあります。 そして上田地域にも素晴らしい温泉地が多数あります!

    ★ 2009年5月02日の武石余里の桃の里の写真を追加しました!・・・20100117 (ここの写真の下からどうぞ!・・星マークあり)

花桃の里

  先ず、この花桃の里は、「花咲じいさんのいる村」と言う標題の、入り口から始まるのである。 そこには、駐車場が完備しており、そこから、連休中は、シャトルバスが出るそうであり、それに乗って、てくてくと歩きながら、のんびりと散歩を楽しむのである。 そうすると、ここに紹介している様に、素晴らしい民家の花を観賞しながら、探索出来るのである。 誠に花が、好きな方々、風景を楽しむ方には、至れり尽くせりの素晴らしい場所なのである。  下の写真は、駐車場からちょっと、先に行った処の民家の庭先であるが、「ご自由に入って見て下さい」’と書いてあり、誠に素晴らしい場所を見せていただいたのだった! 誠に有り難いことであった。 素晴らしい庭先であったのだ・・・そして、他の農村風景を見ながら、多の民家の周辺に入り込み見ていても、どうぞごゆっくりと、と声をかけてくれるのである。多分これは、教育ではなく、この地の風土が、そうさせているのだと、感じ取ったのである・・・・

 

 

    ★ 200905月の追加分・・実は、この年の春は比較的早く来てしまって例年よりも花の咲いている時期が,前にずれ込んでしまい訪れたときには、終わりの時が近づいていたのでした!・・・・それでもとにかくせっかく来たのだからと村の中心部に行くに従い桜は残念ながら終わりを迎えていたのでしたが、桃は名はまだまだ大丈夫でした・・・・ここの良いところは、向井潤吉の絵のような美しさが至るところにあると言うことでしょう・・・・私もここで一枚出来上がりです!

桜咲く頃

余里の一里花桃の里にて

  ★ 200905月の追加分・・この上田地域の余里という場所は、実は嘗てから長野県の南地域、いわゆる松本地域に抜ける事の出来る裏街道筋なのです。 この地から美ヶ原に行くことも出来るので、以前訪れたことがあるのですが武石峠は、カーブが多く上まで大変だったことを思い出します・・・・そのころこの地域をもし知っていれば訪れたのですが・・・!

 これは、2番目のトキノスコースの写真であるが、この様な写真は、ゆっくりと歩かないと発見ができない場所あろう・・・・いや、現在は、見つけるのが困難であろう。 しかし、この様な場所が、次から次からと現出してくるのには、本当に驚かされたのである。

 

    誠に素晴らしい場所であり、関東から行くにしても、そう遠くなく毎年行ってもいい場所なのかも知れないのだ。

余里の一里桃の時期の美しさ

  ★ 200905月の追加分・・ここは丁度中心部よりは少し下がった場所にある余里川沿いの花桃と古風な民家の屋根が印象的な場所・・・・今回は、時間的に歩くことは出来なかったので車で良いところだけを見て周辺を探索したのである・・・・昨年と比べても同じ春が再来しており、この美しい村は静かにその美しい花々と共に私を迎えてくれたのである・・・・

 

 

 この風景は、やや上に上ったところであるが、桃の花は、未だ冷気に当たっているのか、完全には、咲いていなかったが、こうした美しい風景の中を通ることは全く有り難い散歩コースなのである。

 

        桜がまだ咲いており、桜と桃の花が合唱している競演の場所なのである。

余里川の民家と桃の花々を見て・・

★ 200905月の追加分・・余里川を流れに沿って村の中心部を見ている風景です・・・・川の色はもうそれ程の冷たさは感じられず5月の連休と考えてみればこの地でさえ初夏なのであるから・・・・

 

途中美しいボケの花を見たが、こんな美しい色をしたボケは、見たことがなかった!

花桃と黄花咲く道筋

★ 200905月の追加分・・帰りがけに美しい黄色の花が咲く民家を発見しました! そして勿論桃の花です・・・・道路が舗装されていて残念ですが、その素晴らしい雰囲気は、十分感じられることでしょう・・・・

 以上、ざっと、美しい余里一里の里からの桃の花の紹介である。 未だ良いところが沢山あるが、後から順次追加していきましょう・・・  連休中に旅が出来る場所は多いのです。 ここもその一つでしょう・・・・色々な組み合わせで、行かれる事がいいでしょう。

野に咲く花々

★ 200905月の追加分・・では、最後になってしまいましたが、これも帰りがけに発見した武石の余里の美しい草花です! 桃の花ばかりでなくこの空気の美しい村には、こうした足下の美しさが至るところにあるのです・・・・しかも鑑賞していると親切にこの時は家の中から出てきて色々この地のことを紹介してくれた人がいました・・・・とても自然の美しい、人の情けのあるところです・・・・この地は、私が自信を持って皆様にお勧め致します! 尚、参考に青花がムスカリー、黄はむろんタンポポ、そして奥の赤白色の花が、チュウリップ、そして早春に早くから首をもたげるやや赤紫の重なった葉が、親子草です・・・・なにか親の背に子がおんぶしている様を思い出しませんか・・・・確かにそのように見えて成らないのですが・・・・そしてオオイヌノフグリが出てきてるようです!・・・・

★ ここで、私が、この地域を推奨するには分けがあるのです・・・では、その一端を紹介してみましょう! 先ず、山国のこの地域は、当然温泉が豊富にあるのです。 一般的には、有名処だけしか知っていない方々も、ここに紹介する場所を辿ってみてください・・・・いあかにこの余里地域に温泉が多いのかを知ることでしょう。 

     実はこの地域は旧中山道になっているのです。 上田市の一部であり丸子町に近いわけです。 では、この地域から北に行ってみましょう・・・・するとどうでしょう、丸子温泉郷という場所があるのです。 それらは、霊泉寺温泉、鹿教湯温泉(多分読めないでしょうがかけ湯と呼びます)、そして、この鹿教湯温泉からは、三才山トンネルを抜けると松本市が直ぐ目の前に来るのです。 松本と言えばあの素晴らしく美しいアルプスを見ることの出来る素晴らしい地域です。 

     そして、より北に5km程度行くと別所温泉があるのです。 そのた、田沢温泉、沓掛温泉、とその種類は豊富です・・・その地域は北向き観音、安楽寺などあってその歴史は素晴らしい物があるのです・・・・愛染カツラ があったり、して、善男善女が集う場所なのです! そして北に上田市の中心を越えて行くと、有名な温泉上山田戸倉温泉に至ります。 千曲川の流れに沿って両岸に広がる善光寺詣での時の旅旅籠だったのです。 

     では、ここで余里にもどって、浅間山方面を見てみましょう・・・・実はこの地域からはちょっと浅間山はあの雄壮な姿は見えません。しかし、その山の連山がくまなく続いており、その麓には、花で綺麗に整備されている、信州国際音楽村 などがあって、世界の音楽家がここで指揮の仕方、楽器の弾き方などを手にとって教えてくれているのです。 そして、佐久方面へ15km程度行くと浅間山が見えてきます。 そこには小諸の懐古園というように千曲川を中心とした素晴らしい歴史の道の探索が出来るのです。 山を見ながらという方々はやや山側の142号線を通過すると素晴らしい景観が続くのです。 春の花の紹介では、上の信州国際音楽村をクリックしたときに沢山素晴らしい景観が紹介されていたはずです。 とにかく花の楽園と言った方がよいのかも知れません・・・・では、この辺で終わりにしますが、是非皆様もこれを参考にして、お楽しみ下さい!

 

   地図:地図はこちら

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