牛久大仏は、非常に大きく最初見たときは、確か取手市の郊外から見たのが始まりだと思う! とにかく大きな立像がたっており、あれは何処にあるのかと思ったのが最初であった。 それから数年してからこれを見る機会が訪れた。 その時のことを思い出すと、この大仏の場所を辿るのに大変苦労したことを思い出すのである。 今では阿見アウトレットからこの阿見大仏または牛久大仏に至るコースは非常に簡単で高速道路も整備されているのでこの道路上からならば、見失うことはあるまい・・・それにしても大きな立像の大仏さまなのである。 鳥で近辺から行った時もそうであったが、途中からこの立像が見えなくなってしまい一体何処にあるのかさがすのが容易でなかったことを思い出すのである・・・・そういった大仏さまが、今では阿見アウトレットのソバにあって美奈子のアウトレットと牛久大仏を楽しんで帰るのである。 ちょっと大仏というとここではこの立像を見るだけと思っている方々がいると思いきや、実は、ここでは食事、大仏の内部観覧、大仏上部からの周辺の展望、そして四季の花々の鑑賞、そしてまたまた、この下には子供の楽しめる動物ランドもあるのだから驚くばかりなのである。 今日はここではそうした副次的な場所も紹介してみたいと思うのである。 とにかく素晴らしい大仏さまと共に美しい観光施設の一つであることには、違いないのである。

これは、牛久大仏のある入口付近からの長めなのです・・・・ここまで来てみるといかに大きな建造物かということがはっきりわかります。 これより先に行くともう見るというよりミアzゲルというパターンになってしまい首が痛くなるくらいでちょっと考えられない大きさです。 阿見アウトレットから見る仏像の姿も素晴らしい物がありますが、迫力ではやはりここにこないとわかりません・・・・下には、駐車場の車がまるでおもちゃの車のようにみえてきます!


ここは、俗に牛久大仏と呼ばれていますが、此処に書いてあるように浄土真宗の本山東本願寺のお寺なのです。 勿論未だ出来てから数十年ですから古刹とは呼びませんがこれからだんだん歴史がたって行くと名所旧跡になることでしょう・・・・



先ず車を駐車場に停めてからこの大仏の御前人のための入口に入ります。 入り口は決して豪華ではなく質素な作りです・・・・そしてここからは大仏は見えません。 歩きながらこのような店先を歩きお前裏の入口に近づくわけです。 このお参りは、大仏体内までめぐる札と、外部だけの観覧の札が用意されており最初から選んで入ることになります・・・・・おすすめは体内まで見ることをおすすめします。 そうすると以下にこの大仏さまが素晴らしいものかがおわかりいただけるでしょう・・・・・



いろいろな店があるので行に見ると時間がなくなるのでお帰り時に見るほうが良いでしょう・・・・・仏像関連の浄土真宗の用具も販売さtれているので参考になります!



そして中にはに入るとすぐにこの大きな大仏さまが目の前に迫ってくるのです・・・・そして小さなれえプリカが、実物大のカットセクションで紹介されています。 遠くには実物があるのですが、それとこれを見比べてもちょっとあまりの大きさに比較できない感じです・・・・というよりもその大きさに圧倒されてしまうということでしょう・・・・



真正面から入り口があってそこから大仏様を見ながらその御影石の石畳を有るって大仏さまに向かって歩き出します。 諸外国の方も来ており仏教系の人たちなのでしょうか・・・・たくさんグループでお参りに来ていました・・・・


この右側の写真からもその大仏さまの大きさがおわかりいただけるでしょう・・・・・台座しか見えないようなアングルです・・・・あまりの大きさにカメラで撮ることができないかもしれませんよ・・・・・


全体像です・・・・なにかこちらに倒れかかっているような錯覚に陥ります・・・・この時には夏だったので花がきれて今秋の花の寄植え整備が行われている時でした・・・・・秋のコスモスの特は素晴らしい景観が見られるそうです!


池などもあってすべてがとても大きなスケールで出来ているのですが仏像が大きいのであまり目立たないのがこの場所の特徴です・・・・


そしていつとはなく大仏さまの裏側に誘われます。 そして裏の入口から入り、いよいよ拝観です! 入り口をはいるとちょっと暗くなって説明が行われます。 そしてエレベーターで上部絵と案内されるのです。 内部があまり大きいので驚くばかりです。 ここで注意したいのは、帰りに観ればいいや・・・という気持ちです。 お帰りのコース別のコースなのでここへは、再び戻れませんので見たいものは、よく見ておきましょう・・・・


大仏さまの棟のところにある小さな窓です・・・・下から見たときにはこんな窓があるとは思っていなかったのですが、あるのです。 そこから阿見地方の平地が霞んで広大な平野が見て取れます・・・・・ちょっとした見晴らし抜群のスカイタワーなのです。


縦に切られた少し大きめの観覧窓からの様子です・・・・こちら側は、網はないので良く見えます・・・・・そして内部では空中でこのような販売が行われておりました・・・・あまり広大なので驚くばかりです・・・・


思い出の商品が販売されています。 マグカップなどもおいてあるので人気品です・・・・


ここは浄土真宗ですからその関連のお札なども展示されておりそれらを利用できます・・・・・その作りは、素晴らしく京都のそれと思われるほど絢爛豪華です・・・・こんな物がこの大仏の中に収められているとは誰も思わないでしょう・・・・・


門徒衆がここに来てお参りをする場所です・・・・はっきり行って何処のお寺様とも同じ内容ですがそれらがこの立像大仏の中にあることが素晴らしい概念なのでしょう・・・・ちょっと考えられないくらい素晴らしい作りです・・・・・


これらを見ながらだんだんと出口に自然と誘われてゆきます・・・・途中途中に説教の言葉が絵入りで書いてあり有り難いお言葉がたくさんあるのでもし時間があればこれらを書き写してきてもよいでしょう・・・・そして一番下の階では、写経も申し込んでできるようになっていました! ちゃんとした畳の部屋での写経ができるのです・・・・いやそれほどこの大仏さまは体内が広いのです・・・・


さて、内部はこれまでとして外部に出ます・・・・すると小さな動物園と遊園地があります。 これならばちびっこたちがいても遊べるので胎内巡りで飽きた子供たちにはもってこいの場所となるでしょう・・・・


ここではうさぎ、やぎ、そしてリスなどなど沢山いて手を触れた遊ぶことができるのです・・・・・


やぎがゆったりと飼育されていました・・・・・・そしてリスの小屋も大きな広い場所にできていました・・・・


人が近づくと餌をむらえるので小屋の奥からリスたちが出てきます・・・・・手袋を利用しての餌やりなので子どもでも安心でしょう・・・・


この時期の花と遊園地の様子でした・・・・そしてここは裏からも出られるようですが、みなくる間を反対側の入口においてあるのでその方向絵と裏からゆくことになります。 い赤にこのコースが広く大きいかは、この帰りのコースに入って初めて知ることが出来るのです・・・・素晴らしい浄土真宗の寺と大仏の胎内巡り、そしてお参りが出来る場所としてこれからも新名所となってゆくことでしょう・・・・なにせ、ここから阿見アウトレットは直ぐですからその両方を目的にして訪れることを推奨いたします!