市内の梅花は、今でも、郊外を見渡せば、見つかることが有るが、市内では、殆どの梅林は宅地化されてしまい、今は、見ることすら出来ない状態に成ってしまったのである。 それでも、ここで紹介する様な大谷地域から古賀志山周辺では、まだまだ、見つけてみれば、このように梅の栽培農家が、数件ではあるが、残っていて、春になるとその梅花が、一斉に咲きそろい、そしてあの日光連山を背にした美しい情景が、見てとれることになるのだ! ここにその一部を紹介するが、決して古いものでなく、今でも十分に残っており、見ることのできる風景であることを、ここに追記しておこう。 尚、20080312現在の梅の開花情報はこちらから! ☆☆☆ 「花散歩」 「梅の名所一覧」 ☆☆☆ 「花とドライブ情報一覧」 ☆☆☆「栃木観光情報」☆☆☆ 「花情報の特選リンク集700選」
この梅のはなさ区エリアの地図を追加しておきましたので散策の参考にしてみて下さい! そして、近隣の散歩散策のコース・・・例えばドライブ、温泉等も追加しておきました・・・・ご利用下さい。 その他この周辺案内の写真集は、「市内から見る風景2」「梅咲く頃2008」「市内から見る風景1」 「花速報2009」「市内から見る風景3」「古賀志山周辺を辿る」などがあります。
今でもこうした美しい梅花の、小さいながら梅林が見られる・・・・この裏には古賀志山が、鎮座していのであるが、残念ながらこの角度からは、見ることが出来なかった。 白加賀梅の栽培を長年やっている農家の軒先ではあるが、折り悪く、時には、古木になったのであろう・・・切られてしまう時も見受けられるのである。 昔風の古木は、そう言うわけで、余り見られないのが残念と言えば残念なのであるが・・・・・・



ちょっとした農村道路のそれ程、トラックなど走っていない場所に出て見ると、このような美しい花が咲いている情景に突然木偶明日事が出来るのである。 そういうときは、今でもこんな自然が残っていたのか、有り難うと言いたい気持ちにも成るのである。 最近では、本当に、いざ見つけると思っても、簡単には見つけられなくなってしまった風景・・・・・それが、このような梅の花咲く梅林であろう!

このように遠方に日光連山が、眺められる地域、古賀志山の西側に於いては、その農村のエリアが、未だ沢山残っていて、これら大切な’自然遺産’が、春先には、花が咲き乱れて、周辺環境を潤してくれているのだ。 とにかくこの周辺から見る日光連山、特に女峰連山の残雪風景は、誠に素晴らしいのである・・・・


★★★ 関東蝋梅の花の見所地図一覧集・・・・名称をクリックするとそのページにゆくことができます。

冬の香りが未だ漂っているこの時・・・・まだまだ寒い宇都宮市内の寒さの中で、陽光が差し込み、着実に地温が上がって、それに呼応する形で、花は正直に咲いてくれているのである。 自然の秩序正しい生き様には全く敬服するしかないのである。 もう直ぐ啓蟄・・・・そこには、暖かさが身をもって感じられる時期が、目の先に待っているのである。

梅の観梅をやるような場所ではないにしても、梅の生産だけで生計を立てる事は出来ないにしても、これらの花はとても美しく装うのであるう。 ここは、先ほども述べたように、古賀志山の西部に位置するところであり、この東には、多気不動尊のある多気山、そして、ろまんちっく村のある、大谷地区に連なっているのである。

春の農家の営みが、今、まさに始まった感じが、快く感じられる春の一日であった!

ここは、私が好んで行く梅の栽培地である・・・・それは群馬県の箕郷梅林とか、秋間梅林のような大きなものではないにせよ、ここ市内の風景とマッチした美しい自然を、おうが出来る場所で有ることにはちがいないのであろう。


遙か彼方に、古賀志山を望む地、こここそが、’有休の別地’と思われるような気がして成らないのである。 最近は、こうした田んぼ風景を見るとき、往時は、俵ぼっちと言われた稲の積み上げが綺麗に至る所にあったものだが、今は、機械化が始まったせいであろうか、そうした風情は、すっかり無くなってしまい、そういうところから、関東平野では、広く遠方まで望める故、どちらかというと’殺風景な自然’と変わりつつあるのかも知れないのだ。

適当な時期にさえここを訪れられれば、このように紅梅咲く場所に出会えて、梅の花々と紅梅が、快い匂いを漂わせて、自然に咲き、美しい色のコントラストが描かれるのである。 またとないこのようなチャンスは、毎年行ってもなかなか会えないのが常で、せっかく行って見ても、駄目と言うことは多いのである。 市内でも結構探せば、この周辺には、沢山の美しい春の風景が漂い残っているので、それらを、見つけて歩くのもいいのかも知れない。
★ 赤色のマークをクリックするとその地域の紹介へ飛んで行けます!(尚、このページ紹介は、西田中周辺です)。 上の地図は、古賀志山周辺の地図を示しています・・・・今回の梅の花咲く頃の探訪地域であり、一番多く花が咲いている地域です! ここで注意しておきますが、錦鯉センターは素晴らしい梅の楽園であり無料で見ることが出来ますが、その他の地域は、農村田園地域であり梅の花を見せる場所ではありません。 多くの梅がなっているわけではありませんが、この周辺には、梅の畑が散在しているという意味です。 大きな梅園では無いことをご承知下さい! 正式地図:地図はこちら
★ では、この周辺の散歩、ドライブ情報を紹介致しましょう。 先ず、上の正式地図を見て頂くとお分かりいただけますが、この辺は、宇都宮中心と言うよりも、やや鹿沼よりの地域です。 天候がよいときには、残雪の美しい日光連山が輝いて見えるところなのです! そして、暴れ川の武子川が流れている流域です。 このエリアから少し西寄りにはJR日光線、東武線がある場所なのです。 そして何よりも日光杉並木で有名な、例幣使街道がそれに沿ってあるのです。
そこからはあの有名な今市の追分け地蔵尊にも行くことができるのです! では、周辺を見てみましょう・・・・何れも10km以内のもので紹介しましょう! 上の参考図で錦鯉センターですが、これは梅の時期が一番綺麗です。 やや咲くのは遅い方ですが長く咲くのが特徴です。 ここは隠れた名所です! お弁当持参で花見もやっている方々がいるのです・・・私の絶対のお奨め地です・・・・ここには釣り堀、錦鯉の鑑賞展示、販売、食事が出来たりバーベキュも出来るようになっています。 駐車場はふんだんにあります。
そこから少し上に約500メートル行くと今まで厚生年金で有名であったウエルサンピアが改名されてニュウサンピアとなってありますが、今では民間で営業しています。 ここには温泉設備(華ゆらり)とプールがあるので、色々時期によって楽しめるところなのです! そしてこの周辺はフルーツか移動ですから、季節のくっだものが楽しめるのです。 古賀志山が遙か遠くに見えますが、ここへはほんの10っぷんていどで行くことが出来ます。 ここはご存じない方々もあるかも知れませんが、ジャパンカップのレースが行われる場所であり、その他スカイライダーの練習教室もあります・・・空の散歩も自由に出来るので宇都宮周辺を飛んで楽しんではいかがでしょうか!
では、ここから西の鹿沼方面へは、ほんの30分程度ですが、お子様ずれならば絶対逃せない千手山公園で遊ぶと言うことでしょう・・・・ここは夏ならば水泳用のプールも開設されているのです。 そして何よりこの鹿沼は、日光東照宮の大工がいる場所であり栃木市と同じく素晴らしい屋台があってれきし探索も出来るのです。 むろん町中でも良いのですが、ちょっと粟野の方面へ行けば、粟野そばで有名な地域が点在しており、それらを物色できるのです。 そして、星野遺跡を通過して栃木インターというような道順でも楽しんで首都圏へお帰り出来るというような道のりです。
では、あの奥に見える古賀志山を迂回してその奥、いわゆる宇都宮インター周辺を見てみましょう! ここにはろまんちっく村があります。 ここでは色々の土産品から無料で見える熱帯植物園、プール、温泉、宇都宮動物園などと結構楽しめる要素が多い場所です・・・・ちょっと山を回って迂回しないと行けないのでやや遠いですが、そちらから首都圏または高速で湯治場、温泉(例えば那須、塩原、板室、甲子等々)温泉三昧には、適した場所でしょう! また、この周辺からアウトレットも3カ所行けるのです。 那須アウトレット、FKDインターパーク、そして佐野プレミアムアウトレットです。 結構楽しめる場所が、 目白押しで揃っているのもこの地域の特徴です。 そして、歴史的に鑑賞したい方々には、大谷平和観音と大谷石の奇岩、大谷寺、傍にある多気不動山、等あるのです。
周辺探索:古賀志山、大谷観音、大谷寺、鹿沼花木センター、鹿沼千手山公園、ろまんちっく村、大谷石切場見学、等々
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