☆☆☆ 「梅の名所一覧」 ☆☆☆ 「花とドライブ情報一覧」 ☆☆☆「栃木観光情報」
最新情報 20120316 筑波梅林紅梅満開の紹介
20120225 筑波山梅まつり開花3分咲 「つくば梅林」 は、栃木県から見える切り立った独特の山、筑波の山腹にある。 特に冬の寒い風が吹くときに、南東方面を見るとこの山が寒々と独特ののこぎりの形をして正座している姿は、誠に雄壮である・・・・ここの梅は、、まだ栃木県内では 「梅の花」 が咲かないうちに、何時とはなく(知らないうちにの意)早春から咲き出す「梅の花の名所」なのである。そう言う意味合いでは、見逃すときが往々にあると言うことなのである・・・・・ここは、正式には 「筑波山梅林」 と称されており、春になると沢山の人で賑わう場所でもある。 嘗ては、ここに行くには下館コースと筑波学園周辺から訪ねる二つのコースが有るが、筑波学園のコースの方が、個人的には好きなのである。 ところが、最近は、北関東自動車道路が出来たので、それを使用すると簡単に行けるので、嘗ての下館コースが、近くなっているのである。 実は、私もここ「つくば梅林」は暫く訪れてはいなかったのであるが、今回(2008)再訪してみたのである。
驚いたことに、観光開発が以前よりも進んでおり、より豪華にこの祭りが運営されている事を知ったのだ。 最近は、この地域は首都圏に近くなり、高速も整備され、しかも、公共交通である [つくばエクスプレス] の完成で、首都圏からの来訪者が増えており、都内からの車が目だったのである。 さすがに筑波学園都市なのである・・・・ この「つくば梅林」に栃木県から行くのは、比較的最近は、楽であり、手っ取り早く言えば、二つのコースが考えられる・・・・先ず、道が一番いいのは、下妻まで出て、そこから左折して、学園都市を右に見て、通過して行くコースと、昔からお馴染みの下館を通るコースである(現在では、下館が薄れて筑西市 地域となっているようであるが、ちょっと昔の名の方がピンと来るのであるが・・・・・・)。 今回は、嘗てからの、下館コースで行ってみたのである。 この道は、昔から余り変わらず、道幅も所々広くなっている程度の改良であるが、驚いたことには、この筑波の山々が道際から見えなくなってしまっていることである。 その理由は、住宅、工場等が道際に建ってしまい、往時のような展望は、見られなかったことなのである。 それにしても昔からの懐かしい工場の煙突など、嘗ての面影は、いまだにしるひとにとっては、懐かしくイメージ的には、その名のこりが残されていたのである。

この筑波山梅林は、山の南斜面のほぼ中腹に位置しており、温暖なせいか、宇都宮市などと比べてかなり梅の咲き具合が早いのである・・・・これは最近始まったことでなく、注意して見ていると、この筑波の梅祭りが、始まると決まって、その後暫くしてから当地でも、梅が咲き出すという流れなのである。 それにしても今年(2008)は寒く、北関東の梅の咲き具合が10日程度遅れているのである。 ここからの眺める関八州の眺めは、素晴らしいものである。 今日は、遠方に富士の姿が見て取れたのであるがそれを写真で紹介するには、コントラストが無く、お見せできなく残念で有った!


この日は、天候に恵まれ風も穏やかで沢山の観光客が訪れていた・・・中には、もうこれ以上登れないよ!・・・等と、悲鳴をあげて登ってきたお年寄りもいたが、概して、それ程キツイ登り勾配ではないののが本音である。 せかず、あせらずに楽しみながら登れば、最高の観梅の場所として推挙できるすばらしいばしょの一つといえるのである。 なにせ、ここからの眺望が素晴らしいからに他ならないのである。

これだけ美しく咲く紅梅を見るのも最近では、暫くぶりである! 皆がこの関東平野越しに富士の姿を見る時、誰もが、大きな歓声をあげているのが印象的であった!


現在は、白梅が三分咲き、紅梅が満開と言っていたが、上の四阿周辺は、まだまだ紅梅の蕾も残り、満開ではなく、あと一週間ぐらいは、蕾が残るようであった! それにしても筑波山の木々の色が、綺麗で春を楽しんでしている人は多かったのである。

やや逆光気味ではあるが、こういう風景は、小さな低い山からでは見ることが出来ない所である。 しかも春の独特の霞が漂い、その中を探索するこのコースは、通常は、車で上れるコース、即ち公園であり、これを歩って登るのに約30分、下りのに約20っ分程度の非常に時間的にも手頃な観梅コースなのである。 ここの特徴はやはり急な斜面に咲く紅梅と白梅であり、群馬の秋間梅林と比べてもそん色無い場所である。 非常に美しい健康的な場所である。


これは、ほぼ頂上付近からの眺めであるが、ここから四阿に行き、そして下るコースとなるのである・・・・特に、この上の四阿では多くの人が関東平野の眺めを楽しんで、ごった返してしていたのだ・・・流石に水戸黄門様のいた場所だけあって、こんな山の中にも東屋があること自体風流であり、ここからの眺めも格別良いのである。 ここまで上り詰めてくるといつの間にか沢山の人がこの周辺でまとまってくるのがわかり、こんなに人が来ているのかと驚嘆さうるばかりなのである!


私の場合、山から下りるコースでここまで辿り着いたのであるが、この中腹ではこんなに大きな木があって、満開である・・・その満開を迎えた梅の大木の下では、沢山の人が、写真を撮るために身を寄せ合って、皆るんるん調であった! 当然暦では、立春になっているのであるが、黒茶色に彩られた周辺の梢の色から、ピンク色の花が咲く梅の花々は、何とも例えようのない美しさに浸ることが出来るのである。



登山風に登る人も多く、ここから、山の頂上を目指すのであろう。 しかし、ここを直通で上がるのは、手強いのでやはり最初は舗装されている自動車道路を利用して、だんだんと歩行していった方がズーと楽なのである・・・ 遠くつくば市の風景がみえて、沢山の建ても尾が照り光っていた! このつくば市も見る場所が多いので、是非時間があれば見学をお奨めしたい・・・花が好きな方々には「筑波実験植物園」などは素晴らしい熱帯植物なども見て取れるので、おもしろいのかも知れない!

それにしてもこの筑波山の麓から見るこの様な美しい風景、「筑波の山」の周辺色は、もう既に春が、来ていることを、十分に示していたのである!! 現在は、北関東高速道路が出来て、市内から真岡、そして桜川周辺まで一気に行けるようになったので、それを利用して、「雨引観音」などを旅の行程に入れてみれば、魅力的な旅に成るであろう。 また「益子」なども此路によって寄り近くなっているので、首都圏の方は、茨城方面から帰ることも出来できるので、まるまる一周できるコースとなっているのである。 参考に関東の梅の咲く時期的な道筋は、先ず東京の青梅地区から始まり、そして早春はといえば、「星野遺跡の星野」、そして、ここ茨城の水戸黄門の「水戸偕楽園」そして、この「筑波梅林」それからして、「宇都宮市内の梅」へとリレーされて行くのである・・・・
栃木県みちくさ情報へ戻る 星野の里 雪割草咲く頃 座禅草咲く星野地域 関東大桃源郷 花農場あわの 関東花情報 梅一覧リスト
| 塩原温泉 | 今年の塩原温泉は、これで決まり! | |
| 大谷川公園 | この杉並木公園の直ぐ北側に有る大きな美しい公園です | |
| 那須ガーデンアウトレットの追加情報 | アウトレットの内部を、子供の遊び場そして、農産物売場を細かく紹介! | |
| ユリ満開の塩原ハンターマウンティン | 塩原の美しい花の名所・・東日本一の広さとボリュームを堪能! | |
| 那須の秋を満喫しよう! | 那須岳の秋を満喫しようと思っている人の、美しい風景と周辺紹介 | |
| 濁り湯の塩原温泉新湯を探索 | 塩原温泉にもこんなに素晴らしい温泉が、あったとは驚き!! | |
| 明治の森公園と青木邸 | 那須アウトレットから直ぐの場所にある青木邸・・・・白色の綺麗な建築物・見学可能 | |
| 那須殺生石 | あまりにも有名な那須の殺生河原!紹介 | |
| 那須鹿の湯 | 温泉の元祖・那須の鹿の湯・・・まるで過去に戻ったような雰囲気有る温泉湯 | |
| 那須フラワーワールド | 那須にあるこれほどにも美しい花の楽園・一度は探索したい場所 | |
| お帰りがけによる温泉一覧 | アウトレットから帰りがけに立ち寄る各地の温泉施設紹介 | |
那須アウトレットに行こう!(20081205)|筑波山梅祭り情報|
那須アウトレット・秋:最新情報追加(20081103) 「軽井沢アウトレットモール
素晴らしい観音沼の秋 那須地域に「白鳥が飛来しました!」
最新の「那須茶臼周辺紅葉」20081010を、どうぞ! 「ロマンチック村秋・2008」 「周辺の紅葉状況」
真っ赤に燃える 「那須フラワーワールド」 20081010もどうぞ! ベルモール宇都宮
「真っ赤に燃えた那須茶臼岳トレッキング!」 20081010 「佐野プレミアムアウトレ
ット」 | 四季の花々・一月| 軽井沢アウトレットと周辺紹介 ファッションクルーズアウトレット紹介 |大洗アウトレット|
【お中元等に】 8年連続金賞ビールよなよなエール4種12缶ギフト・送料無料(エコギフトBOX)!・・・・・ 私のお薦めする、特選商品!