最新情報 山梨桃2012 私は、山梨県甲府の一宮周辺の風景が好きで良く訪れます。 関東の方でここを訪れたことがない方は、多分少ないと思いますが、バスに揺られてこの美しい桃源郷に着いてから、「はい、ここが桃畑です!・・・お買い物はこちらです・・・」 等と言われて風景を見るだけでは、多分このの本当の美しさには、触れられないでしょう・・・・。 ここには、本通りから少し離れた場所にこそ、美しい桃の花が咲く一宮の原風景があり、それらの風景風情をここで紹介してみました。 一宮と言えば、甲府盆地の東の端に位置しています。 ここから直ぐ傍にある温泉地が、田園風景の中から突如として現れたという「石和温泉」です。 本当にこれが田畑の中から出た温泉とは思えませんが、これら桃源郷の風情と温泉という組み合わせで人気が高い場所なのです。 よく地図などで見ると、このほかに温泉地として、春日居温泉と言うのもありますが、こちらは、桃花の一宮からは、少し遠くなりますがやはり静かな佇まいを見せている小さな温泉地です。 では前置きは、ここまでにして美しい写真を見て行きましょう・・・・
20090410現在の「甲府桃の花」「韮崎の桃の花と白鳳三山」「清春白樺美術館と桜」
その他、「花情報」も参照下さい!
先ず、この甲府盆地へ栃木県から行くのに、どのように行けば一番良いのでしょうか? 東京からならば直接中央道で行けば簡単ですが・・・・実は、今は簡単に行けるトンネルが完成しているのです。 それは、「雁坂トンネル」と呼ばれており、秩父からこちら甲府のあの有名な「西沢渓谷」の入り口に出ることが出来るのです(残念なことなのですが、この西沢渓谷は、この時期は、まだ寒々とした緑のない寂しい渓谷です)。 そして快適な県道をダウンヒルで下れば、おおよそ一時間半でこの地、一宮に到着し、あの美しい桃花を鑑賞できるようになっているのです。 途中、ここへの旅路の途中、有名な三峯神社とか、急勾配を耕す秩父の民家などを楽しみながら甲府盆地入りして寄り簡単に、埼玉からこの地域に到達出来るようになったのです。

一宮に到着すると先ずは、この「釈迦堂」と言うところに魅了されるでしょう!ここにはこの時期桜の花から桃の花、しだれ桃、等ありとあらゆる花々が開花して花園の様相を呈しているからです・・・・ 最もこれは、中央高速でインターでも有るのでご承知の方もあるかも知れませんが、車を止めてここを見ることも出来ますがやはりインターから降りてからここをゆったりと見るのが正当な鑑賞方法なのでしょう・・・・
最新情報: 私の勧める国内の桃の花の名所集!(文字をクリックするとその写真に行けます)
以上私の選んだ桃の花ベストです・・・・あんずの里は桃の花とほぼ同時に咲いていますので追加しています!



この一宮も見るところが沢山ありますが、こうした片田舎風景と桃の花を楽しむのが、本当は一番素晴らしいのです。 大通りを直下して、周辺の販売店で何か土産を買って、と言う風な旅もありますが、本当の楽しみ方は桃の花をその直ぐ傍で観賞することでしょう。 最近では、桃の花咲く場所を公開しているところもあって、本当のこの時期の作業を見せてくれる場所が多くなったのです。 花の時期を見て、実のなるときに再度そこを訪れるといった、方式の農家が多いようです。

釈迦堂の直ぐしたには、高速道路がありますが甲府盆地を望むのが一番綺麗です・・・・この日はあいにく風が無く靄がかかってしまいましたが、それでも沢山の桃の花が咲いているのがお分かりでしょう・・・・釈迦堂からの展望です・・・・

この周辺は釈迦堂など有名な展覧場所がありますが、その他、展望台も二つ三つあって、満開時には、沢山の人で賑わいを見せるのです。 遠くに輝く中央アルプスの山々とその残雪を待って写真に納めるのが素晴らしいのですが、どちらかというとこの時期は甲府盆地の靄が出てしまい、なかなか見ることが出来ないのです。 結構甲府は、もやと、スモッグが多いのです。而して器量の風邪が出てそれらを吹き飛ばした後には、素晴らしいおあつらいの風景が出現することもあるのです。

一宮と言えどもかなり広い地域です・・・・この場所を見て歩くのも多分同じ所を来年も行こうと言っても分からなくなることもあるくらいです! 当然色々美しい景色が、出現します! それが風景との出会いなのかも知れませんが・・・・



最近では、桃の栽培ばかりでなく、その周辺を綺麗に花で飾っているお宅も見られます・・・・特に目を引く美しい花の農家を訪ねてみました・・・・叔母ーちゃんが腰を曲げながら、雑草をせっせと取って作業に余念がありませんでしたが、今と昔は全然変わってしまったよなーと嘆息しているのが印象的でした・・・・

この一宮近辺は、小山がおおいのです。そしてそのあちこちに民家があって独特の風情が感じられます。 荒れた耕地も沢山ありますが、桃の花が植えられた場所は、概して素晴らしく整地されており、一般的には入ることは出来ません。 写真アングルでは、同じ目のレベルで見ていると飽きてしまいますが、こうした高低がうまく混じり合って出来ている道は、本当に嬉しい物です。 此路をうまく頼ると富士山の河口湖への道も、そこから直ぐと言うことになるのです。 この頃は河口湖は、桜が咲いている時期なのです。




では、この時期の有名な新府の桃はどのようになっているのでしょうか? やはりこの里も素晴らしい桃の産地ですから、それなりに見せてくれる風景があるのです。 四季足この時はほぼ同じ時期にこれほど咲いていましたが、その年によって、一週間程度遅れるのが、一般的なのです。 甲府はこの他、中央アルプスよりの桃花の里があるのです。

韮崎に行き、新府城のあるところから、晴天の日には、こんなに眺めの美しい場所を探索するのが最高です・・・・そして、北へと向かうとあの八ヶ岳が展望できる知恵と行くことが出来るのですが・・・・

甲府盆地を望む・・・・

新府から鳳凰三山を望む・・・・

青春美術館の桜を堪能する・・・・・
** 花関連情報 2007年の花総集編: 2008年の花総集編: 2009年の花総集編1: 2009年花総集編2:
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