とちぎ秋まつり

美しいとちぎ秋祭り

 栃木県の昔の県庁所在地である栃木市、2008年は2年に一度行われる 「とちぎ秋まつり」 が11/15.16日に催しされるのである。 一時毎年という声もあったようであるが、隔年に実施されるようである。 今年がそれに当たるのである。 この祭りのなんと行っても素晴らしいのは、奥飛騨地方の高山での祭りに匹敵する山車が繰り出されることである。 これを見れば素晴らしい人形が山車の上に連なり、下から見る人を圧倒する素晴らしい山車なのである。 言ってみれば、この山車には、からくり人形こそないが、その他はわざわざ高山まで赴かなくとも素晴らしい雰囲気を味わうことが出来るのである。 そして、私が最もお薦めしたいのが、駐車場である。 町のどこから入ったとしても、至る所に駐車場があって、ホボランティアーの人が、案内してくれるのである。むろんこの駐車場は無料であり心配はない。 そしてここから町の中心地に行くのであるが、歩ってはじめてみる古き良き町栃木の姿が見て取れるのである。 ある時この町の川野周辺には昔からのもんじゅやがあって、駄菓子屋と同じ雰囲気でおいしい焼き物が頂ける紹介があったが、今も健在であり、旅の人の心をアz畳めてくれるのである。話によればこのもんじゅやの地図が観光協会で頂けるとのことでもあった・・・☆ 「栃木秋祭りスライドショウ」 をお楽しみください!

栃木秋祭り

蔵の町に展開される素晴らしい秋の祭りとその歴史絵巻が本当に歴史のある栃木の町に一斉に展示されるのである。 生きた祭り、これらの伝統は、素晴らしいものである。 前に行ったとき、感じたことは、祭り中心地にたどり着いたとき、スピーカーからおいしい汁粉ですよ!!と言う声が聞こえてきた・・・ふと、そちらを振り向くと、ブティック店の中からであった! そして様変わりしたその店の中で汁粉を振る舞っていたのだ。非常においしく、頂いたが、町全体でこの様に、祭りに協力している姿を見て、その素晴らしさに感動した次第である。 今回もそのように行われることであろう。

 

この祭りは、金(きん)がかなり使われている豪華な祭りである・・・・それは、山車を見れば分かる。 これだけの遺産が引き継がれている町は流石に素晴らしいものだ。 思うにここは、空襲でも焼かれてなく、宇都宮のように全焼、壊滅した地ではないからである。

 

祭りの盛り

蔵野町の展望、そして、歴史散策、沢山見るべき物が多いが、この時は多分これらの山車で、その他には目もくれないことであろう・・・町中の車通行もある程度制限されるが、それでもこの町中の行事が行われる努力が、素晴らしいといつも思うのである

 

荒物店

最近はこの地域の麻の販売も変わってしまっている、古い雑貨屋さんがそれでもがんばって昔の箒などを店頭で売っている姿を見ると、都心から来た人たちはそれに群がって見てとって、購入しているのである。まだまだ沢山の古き良き非の思いでの残るこの地域は、今後も観光開発が進むのであろう・・・すばらしいの一言である。

船渡し場

町の中心地にこれだけの屋台が沢山なラブとそれはそれは、本当に迫力がある物である。 しかし県内も、このような素晴らしい祭りが行われる所は多々残っているのである・・・例えば日光市、鹿沼市等々である。 つい先日鹿沼市のぶっつけ祭りを訪れたがあの祭りも素晴らしく、県内の歴史もまだまだ温存されていることに安堵の気持ちを持つのである。

祭りと子供ら

伝統の残る栃木の祭り、まだまだ紹介したいことがいっぱいです・・・しかしこの辺で終わりと致しましょう。 尚、この祭りの全貌は、スライドショウで紹介していますので、興味がある方はご覧下さい。

 

「栃木秋祭りスライドショウ」   「栃木を歩く」   「蔵の町を歩く」    鹿沼ぶっつけ秋祭り

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