周辺温泉情報は、こちら!
私は、塩原温泉等に行くときに、矢板市は、何度となく通過したものだ・・・・あの美しい高原山が見える塩谷町近辺から、左に羽黒山を見ての、春、秋の眺望は、素晴らしいものがある。 ここで鬼怒川を渡れば、もう矢板市である。 例えば、この高原山は、今市近辺からも、そびえ立って見える素晴らしい山なのである。 であるが、やはり私には、この矢板近くから見る高原山の美しさが忘れられないのである。 嘗て、寺山ダムという紹介が、何かに有ってこの地を、訪れたことがあった・・・・・多分、まだ知らない人も多いと思うが、このダムはちょっと違う異なった工法を用いて出来ているのである。 これは、誰が見ても直ぐ分かるのであるが、ダムと言えば、コンクリの固まりを、誰でも想像するに違いないが、ここは、大きな石が積み重なって出来ているところが大きく異なっているのだ。山裾のから登ってくるとこの石畳が、異様な色で迫ってくるのである・・・・多分、初めて見た人は、よくも矢板市に、こんな、珍しい造りのダムがあるものだと嘆息するに違いないが、現実に、そこに有るのである。 ★★ 寺山観音 矢板りんご園

この案内看板で十分場所と位置関係は分かると思われるが、寺山ダムは、高原山の山麓に静かに佇む水源なのである。 一度私は、矢板地区、いや、高原山の周囲にはダムがかなり、多いと書いたことが有るが、本当に、ここの周囲にはダムが多いのである。 この下の方にも農業用水用のダムであろうが、結構、まとまった綺麗なダムが完備しているのである。 今回は、何回目の訪れと、なったかは知らないが、秋の色に染まった寺山ダムと、そこから高原山に登るコースには、素晴らしい紅葉が有って、本当に心洗われた感じに、浸ったのであった。


この写真からも十分にわかると思うが、ダムの周辺はかなり大きな石材をつんで、できあがっているのだ・・・・それにしても、下からあがっていくと高原山がこのダムの真ん中に見えてくるのには、圧巻である、驚いた・・・・絶景である・・・・写真では表現できないのが残念である!!


この時期の紅葉は、素晴らしく、多分、最高の紅葉時期であったかと思われた。 管理事務所は、決して大きいものでは、ないが、良く自然にマッチしており素晴らしい光景であった。


この写真からも、みえるが、結構大きなダムなのである。左が高原山方面の西方面を見、右が東側の矢板市方面の眺望である かなりの段差(高度差)が有ることにお気付きであろう。


ダムはいつでも見れるようになっており、周辺散策は結構冷気が漂い、感じの良い朝であった。 この時期とも成れば、ススキまでもが、ほとんどなく、山の杉の色が、ただ冷たいみどりの色を、自然界に反映していた・・・・・秋の到来である




ダム周辺の秋の訪れ!

足下の草木の紅葉



このダムの上流をさかのぼって行くとこのように、雑木が紅葉して非常に綺麗であった。 また途中で、湧き清水をボトルに集めているおじさんが沢山来ていた・・・・・この水は、多分尚仁沢の水ではないにしても、高原山からの恵みであることには違いなさそうであった。本当にこの山からの恵みの水は沢山道路脇に流れ出ており、くみ取ることも出来るのである・・・・・何に使うのか聞いてみたらお茶とかコーヒー用にとてもうまいのだと、聞かされた。

雑木林の美しい紅葉など等


県民の森近くにて

以上寺山ダムを紹介したが、この周辺は、別に紹介した有るようにりんご園が有ったり、温泉が有ったり自然水が有ったりとふんだんに楽しみながらドライブは、勿論、県民の森周辺でのトレッキングも出来るところなのである。 これら色々、紹介したが、、全てこれが、高原山からの恵みと考えると、本当に、この山は宝の山なのかもしれない。 忘れてはならないのは、塩原温泉はこの山の裏(北)側に位置しているのである。 そして、今見ている写真のやや左側には、藤原町があり、川治、鬼怒川温泉が、位置しているのである。 (尚、この道は、県民の森まで少し狭いが全線、現在はつながっている)
周辺紹介:寺山観音寺、寺山鉱泉、赤滝鉱泉、小滝鉱泉、赤滝、金精山のます池、八方ヶ原、山の駅たかはら、八方ヶ原キャンプ場, 森戸酒造(十一正宗の地酒・・ここは尚仁沢の水で作ると言うことで人気あり)見学可、 富川酒造(忠愛の地酒)見学可 等々
この場所の地図:ちず丸へリンク
Copy Right Copyright(C) 2006-2007 hpmonda. All Rights Reserved.