寺山観音

寺山観音

     寺山観音は、寺山ダムのソバに静かに佇む観音様です。 ちょっと最初はわかりにくい位置にありますが、 訪れてみるとこんなに由緒不可ウィ大きな観音が良くもここにあるものだと驚かされるのです。 実は、寺山ダムとは異なる時期に訪れたのですが、 寺山ダムというような案内標識はたびたび見ていたのですがいざ訪れようとすると道がわからなくなったりしていた場所でした! そういう場所を、今日は皆様に紹介してみたいと思います。 ここも高原山の麓の恩恵を受けている場所の一つです。 山はそれほど大きいとは思わないのですが、やはりそこは矢板市の高原山! 色々すごい見場所の多いところだったのです・・・・

 

寺山観音

     ご覧のようにこの山寺は、なかなか由緒ある寺であることが分る。 というのも石段、そして入るときの門、あるいはその周辺にある石でできた垣根類もなかなかのものである。 こんなやmの中に良くもこうした意思を持ってきたのかと驚かされるばかりであるのだ! 真言宗智山派下野七番寺山観音寺と少尉介されている。 素晴らしく隠しのある寺であることがこれからも分かる・・・・

 

     ここに至るまでは、それほど坂はきついとは思われなかったが、この寺の近くまで来ると周辺が低く見えるのでやはり山の上の方に建立されていることがわかる。 ご覧のような御影石のような石で作られえておりさすがに年季が入っているので藻が生えており一層その荘厳さが感じられる。

 

矢板県民の森にて

     今回のここへのルートは鬼怒川、川治から高原山を抜けてこの県民の森へと来たのである。 全てのコースが素晴らしい紅葉に包まれて楽しい時間を過ごしたのである。 川治といえば、当然岩のゴツゴツとした景勝地龍王峡である。 それを見てからこの山道に入り個の場所に出たのである。 この道筋は塩原へ抜けるルートよりも簡単に来ることができ道幅もあって楽に抜ける絶好のコースなのである。 塩バレアを抜ける道といえばこの高原山の裏側を周り山がきついが、こちら側は高原山の南斜面を巡るので比較的山麓のコースと言えるからである・・・・県民の森の美しい紅葉を楽しみ、高原山を望み、紅葉も愛でる素晴らしい境地である!

 

寺の中は鬱蒼とした杉の木が大きく生えているがこの寺の周りには民家がかなりあって寂しさは感じられない。 近隣はやはりコメと言うより畑で生計を立てているようである。

 

寺山観音周辺ののどかな風景・柿がなっている

 

     当然寺であるので色々な石碑が目立つが、かなり多くの石仏も見られて皆見るとかなりの鑑賞時間とお詣りに時間がかかる・・・・

寺山観音

     寺山観音の本堂である・・・・他草の歴史的な貼札がなされており秩父の巡礼地を思わせるような関東下野の名寺である!

山間郷愁と言った感じのテラン御風格を感じ取ることができる・・・・・・

龍王峡秋

     今回は鬼怒川から龍王峡へといったのでその一端をここに紹介しておこう・・・・

     大きな赤い提灯が山門にはぶら下がり浅草寺を思わせるような大きな提灯である・・・・そこに寺山観音と銘打ってある・・・・・

高原山回遊の道の牧場

     川治から焼いた方面という道案内で高原山の中腹を回りこんでゆくと今は道がすっかり舗装されておりほとんど狭いところは見当たらない。 このような牧場が静かにあってこの時期になると放牧のぢきもすぎたのであろうか! あまり牛はいなかった・・・・・

下野の7番と言われている観音だけあって昔からの項などの名称を表示する札がいたるところに貼ってある・・・・何か秩父の巡礼の寺を思わせるような佇まいである・・・・

鬼怒川温泉の秋

     これは鬼怒川温泉の美しい紅葉の状態である・・・・鬼怒川温泉から川治温泉に至る道の下には鬼怒川が流れているがこの程度の岩場が沢山並んでいる。 そして川治温泉にゆくに従いその警告の深さは増してゆき最終的には家事の上にある龍王峡へと到達するのである。 岩と川の流れの醍醐味は素晴らしい・・・・ちょうど秩父の長瀞が静かな流れを象徴しており、ここはその急流がなんといっても素晴らしいのである・・・・

   かなり多くの羅漢様がここに一同鎮座しておられその顔は、皆異なるからよく見入ると良いだろう・・・・

     今回は、ご覧のように鬼怒川温泉、川治温泉から龍王峡を見て高原山の南山麓を通過して矢板の県民の森にいたりそこから寺山観音を旅してきた遊そおうなコースであった・・・・もうこの時期には矢板のりんご園のりんごの販売も始まっておりお色々楽しめる上コースがあるのでぜひこの時期にいおってみたい場所の一つなのであろう・・・・

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