尚仁沢湧水

尚仁沢名水パーク

2008紅葉情報参照下さい

尚仁沢は、栃木県名水いや日本の名水百選に認定されておりその湧出量は日本一にランクされている。 本当に、この場所を一度でも訪れた者には、素晴らしい清水が、至るところからわき出ているのが認められ不思議な所である・・・・これも皆、高原山の恵みなのである。 尚仁沢の登り口からその遊水池までの道のりは、前回このページでも紹介しているので今回は、その所から長きにわたりある種の配管で、水をくみ取れるように、しているところ、それが尚仁沢名水パークである。 嘗ては、ここは、ダムを見下ろすだけの地域(パーキングエリア)であった。 そしてこの先の道は細く、山腹を越えて、川治温泉の地域に行けるように成っていたが、何せ川治温泉口の出口近くが道が狭く、大変、危険であったことを、思い出すのである。 その途中に、このような’尚仁沢名水パーク’が出来て、今では水くみ取りの名所となっている。 今回どこから来たのか聞いてみると遠く小山市とか茨城県とか、地元だけではない人たちも賢明にポリバケツなどを持ってきて、この名水をため込んでいた。 皆真剣な面持ちで自分の順が来るのを待ちわびていると言った感じであった。 

 

この上の写真は尚仁沢登山道での撮影であるが、ここから水を持って帰るのは至難の業であろう。 せいぜい、出納に名水を入れてかえる程度である。 嘗て、高原山の北側に体に良いという清水があり、沢山の人が本当に命がけで持ってきた者をいただいたことがあるが、これとても一つのブームなのかもしれない。 本当に人だかりしているところなのである。

 

尚仁沢の湧出口から配管を通して、道路口まで持ってきている清水は、流石に価値が有るのであろう!

このようにダム側は、美しいエメラルドグリーに塗られた水が豊富にありそしてこの公園の入り口では、水をためる姿があちこちに見られるのである。

ここの名水公園には、名水百選、尚仁さわ湧水の説明が記されている。

これだけの人が、平日でもこれだけ来ているのであるから、多分休みの日は清水くみ取りには、時間が掛かることであろう!!

 

このようにダムの公園は、様変わりしていました・・・・・

そして、ここから見える高原山の流麗な山には、近代的な狭量が出来ており、またここにも、しかりとした、’尚仁沢はーとらんど’が、出来ていました。 ここはそれ程の交通量は内ので休日には、十分楽しめるところとなることでしょう。

この周辺の紹介: 日光北か移動と船着場跡、岩戸別神社、和気記念館、風見の神楽、寺山観音、寺山ダム、尚仁沢、木幡神社、荒井家住宅、山縣有明記念館、川崎城址、長峰公園、赤滝、学校平ら、八方ヶ原のつつじ、温泉3カ所、等々

 

この場所の地図:ちず丸へリンク

名水大全:栃木県・・・・ここには、まだ知られていないような名水が、紹介されている。

名水処:栃木県・・・・・・ここにも沢山名水のくみ取り場所が、しょうかいされていて、興味深い。|「大王わさび園

 

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