20110205:「佐野赤見温泉紹介」 佐野市の丁度北に位置する唐沢山、ちょっと変わった名称なのですが、今政に北関東自動車道路がこの山の中央をトンネルで貫通しておりそれが来年秋までに完成する予定なのです。 この唐沢山は、ハイクでも有名ですが、唐沢神社としても有名であり、四季を通じて訪れる方々が多いところなのです。またちょっと知られていないのがこの山の上には唐沢城址が残っており今もその跡を忍ばせるいくつかの情緒ある自然が残っているのです。 今日はそうした中から秋野から沢山を見てみたいと思います。 この山は、頂上まで車でも上ることが出来るのではっきり言えば誰でも登頂することが出来るのですが地元の方々はこのコースを足で歩いて、探索、散歩色々な目的で利用しているのです!そしてなによりも、この山、色々な登り口があるのです。 北側から登る、正当に佐野市の南から登る、そして真北に細い林道のような道もあってとにかく色々な場所から登ることが出来る地元では皆から愛されている山なのです・・・・もう少し良く見るとこの山の西側には、佐野の道の駅どまんなか田沼があり、南側には佐野市の中心と佐野アウトレットが位置しているのです。 そして後ろ側の方向を望めば遠く日光連山そして出流が原の名水と赤見温泉、またソバで有名な仙波ソバ等々沢山の名勝地が揃ってあるのです。 「佐野厄よけ大師」 「青竜岳と万葉自然公園かたくりの里」 (NEW) 20100108: 星野の里のろうばい満開!紅梅咲き出しました!
最新情報 20120307: ここでご疑問の多い佐野のカタクリの開花時期を見てみましょう・・・毎年多くの方々がこのカタクリを楽しみにして見に来ますが、開花時期は、非常に予想が難しいのです。 昨年2011年は、あの大震災の後で何かカタクリを見ていてもイつ地震が来るのかと驚きながらの鑑賞でした。 故に有料駐車場も無料解放されていました。 では、前置きはこの程度にして、見てゆくと昨年は、2011年の4月1日でした。2010年は、3月19日でした。 こんなに開花の時期が異なるので本当に予想は難しいといえるでしょう・・・2012年の花の祭りは、3月16日から4月8日までとなっていました。 佐野市の観光協会の右側のスプリングフラワーフェスティバルからその概要を見ることができます。 また、カタクリの開花情報は、同ページの、左側上野花開花情報から見ることができます! これを見たり電話で調べたりしてゆけば間違いないです・・・食の回廊 ★★★春の花を見る! 佐野三毳山全貌紹介とカタクリの里など紹介と地図一覧

今日は、この唐沢山を正当に佐野市側から登ってみようと思います・・・・登ると入っても車で上ると言うことですが・・・この時には秋もかなり里まで降りてきており木の葉も美しくいろ図いている時期です! こういうときに低山を楽しむのも良いのかも知れません・・・・頂上に至るまでに色々な下界の風景が望まれるのもとても楽しい旅にしてくれる場所です・・・・この山の周辺は、佐野市は勿論のこと、葛生、田沼、出流が原等々視界は素晴らしい者があるのです・・・


こういった田園風景が目に飛び込んできます・・・・目前に展開している山が唐沢山です。 ちょっと静かに見えますがこれを左側(西側)から見ると結構大きい山田と言うことが分かりますが・・・・

この中腹には、結婚式場とかハーブ園があって、その時期には美しい花々と芳香が漂ってきます・・・・祖初手この直ぐ側にそれ程大きくはないのですが池がありました・・・・


良く看板を見るとブルーベリーと書いてあるので夏のには、これらの場所でブルーベリーを味会うことも出来るのでしょうか・・・・ 秋の花は周辺の紅葉の色に打ち消されてもうすぐに終わりを迎えているようでした! ここまで数回のカーブする道で来るのですがこれから頂上までは跡数kしていどの大きなカーブが待ちかまえておりました・・・・結構高い山であることが分かり当然その意味から城址であったことも分かりました・・・・・とにかく見晴らしは抜群でした・・・

田畑の刈り入れはほぼ終わり、静かな田園風景が忍ばれます・・・・春のように冬から春の待ち遠しい雰囲気は皆無であり、周辺の色も暖色に輝き始めておりました・・・・特に山肌から大きな木が秋の光を受けて美しく紅葉している様を見ることが出来ました・・・・



唐沢山の神社と紅葉です・・・・それ程大きく広くはない神社ですが、この周辺からの眺めは抜群でした・・・・


なかなか情緒のある銅板の表示板で古里佐野100選というものがありました・・・・大事な文化遺産であり、美しく管理されていました! 秋のススキの葉の間から見る遠方の光景もなにか秋の終わりも直ぐというような風情さえ感じられたのでした・・・・

神社の登り口の階段です・・・・ここ歩本当に山頂に建てられた神社であり、狭い境内から下におりて周辺を見渡すと言うような造りになっており、逆に裏側は、広い駐車場があってかなりゆったりとした広い場所が展開しているのです!


神社周辺はやはり写真で見ると暗い場所だったのでしょうか?・・・・木漏れ日が球状になってカメラに迫っていたのです・・・・その事は実際には、感じるすべもなく周辺を鑑賞、探索してきました・・・・

佐野市内に通ずる道が真っ直ぐに通じている様子が見て取れました・・・・・車が一台走り去っていく様子のみで、あとは何もないような静かな田園風景です・・・・この場所から南に行くと佐野の工業団地に到着するのです。


歴史的な石の橋が見受けられました・・・・それ程の大きな沢ではないのですが、飛び切り素晴らしい御影石の橋が架かっておりました・・・・周辺をれきし探索路として見て回れるように色々な説明が気があるので、その筋の方々には尚更興味深い場所となることでしょう・・・・


結構城址があっただけに色々見るところが豊富です。 山頂駐車場の近くには売店などもあるので、安心して登れるのです・・・・井戸のつるべでしょう・・・・歴史を沢山ほおばった様なリングの造りで、今では、このようなものは見ることが出来ないものと、思いました・・・・最も佐野は鋳造品は、お手の物なのと言うこともよく分かりました・・・・町中ではそうした鉄瓶などの製品も販売されておりこれらの歴史が生活用品にも多く残っている古里なのです! 紹介文では佐野の小京都を探索しよう! と言うような文章が紹介されておりました・・・・

この時には、佐野のアウトレットも見てきましたが、秋爛漫の様子であり、とても綺麗な状況でした! 落ち葉がちらほらと降り注ぐ中で子供連れの若いカップルが秋の一時を買い物に、楽しみにこのアウトレットを訪れていたのでした・・・・誠に美しい佐野の町であり、また素晴らしい佐野アウトレットなのです。


最後になりましたが、佐野の唐沢城址、それと水の滴る音が鳴る水琴窟があって、この周辺が歴史を物語る唐沢城址と言うことでした!
ここで、周辺の探索の参考にめぼしいところを紹介しておきましょう! 実は、この地域には、201003月には、岩舟インターチェーンジからこの地に至る北関のインターが出来るのです。 そのため、今後は佐野まで行かなくともこの地域に直接アクセスできるようになるので、この 「どっまんなかたぬま」 へは勿論のこと、足利へのアクセスが素晴らしく良くなるのです! では、周辺の探索ですが、何を見るかによっても異なりますが、主に観光を目的として見てみましょう・・・・
1) いちごかり・・・・・・これは説明する必要もないでしょうが、直ぐ隣がイチゴ狩りの出来る農家の施設が駐車場の場所にあるのです。
2) 佐野プレミアムアウトレット・・・・・ここは、この場所から大通りを南下して行けば直接20分程度で行ける広大なアウトレットです。 これも特別説明の必要はないでしょう・・・・
3) 宇津野洞窟・・・・これは、無料で見ることの出来る鍾乳洞の施設です。 葛生にある施設であり、本当に無料で見れる場所はそうないでしょう・・・・そして、もう一つ見忘れてはならないのが、学術的にも素晴らしい、葛生化石館です。 これも無料で見ることが出来る石の「博物館」です。 石といってもなんまん象まで展示しているので、おどろかされます・・・・因みに有名な博物館へ展示品を貸し出しているようです・・・・それほど展示品には、自身があるわけです。
4) ソバ好きの方々が通う「出流満願寺周辺」と仙波ソバ・・・・これまた、超有名でどちらを紹介して良いやら分かりませんが、社寺とソバと言うならば勿論、出流満願寺でしょう。 そして片田舎のソバと言えば、それは「仙波ソバ」と言うことになるでしょう・・・・
5) 一方、湧水の里、赤見温泉周辺も素晴らしい風光明媚なところです。 綺麗な名水がわき出ていて、日本名水百選に選定されている場所がこの近くにあるのです。 弁財天もあります。
6) 花が好きという方々には、東にそびえる「みかも山」がお勧めでしょう! また、歴史を感じるならば、「佐野の唐沢城址」と言う手もあります。
7) もっと、古風な田舎田園風景で花を楽しむコースもあります・・・それが「星野の里」です。
8) また、せっかくこの地まで来たのだから「厄をはらって帰りたいという方」には、「佐野の厄除け太師」 が有ります。
以上、色々紹介しておきましたが、あまりにも沢山の施設があるので、お楽しみは各人各様にと言うことになるのでしょう! 足利もここからならば30分程度で行けるので歴史探索も楽しめることでしょう・・・・

佐野周辺の正式地図:地図はこちら
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