20110503:太田大慶寺牡丹満開、龍真寺牡丹満開、赤城寺シャクナゲ満開 「2011佐野カタクリ開花満開」 20110205:「佐野赤見温泉紹介」今日は、佐野の「みかも山の万葉公園カタクリの里」を紹介しましょう・・・・ といってもこのページでは、みかも山を周囲から紹介しているので、きっと混乱してしまうかも知れないのです・・・・そこで、今日は、みかも山の北側の山を登りそして下りながら見るカタクリの花なのです。 実はここは岩舟山の方から接近して行く最もカタクリの花が美しい場所なのですが、何とも車が混み合い駐車場も狭いので、ちょっと遠方から来た人達には余りお勧めできないところなのです。 しかし車を駐車場に止めてから、山を登りながら見て来るというハイクコースならば比較的ゆったりとした気分で花を満喫することが出来るのです。 「20100319: この周辺は、カタクリの満開を迎えました!」
今回初めてカタクリ関係でこのページを訪れた方々には、探索方法など参考事項を書いておきましたので、こちら 「カタクリの里みかも山」 を参照下さい! 食の回廊 北関東自動車道路周辺紹介・群馬県
20100108: 星野の里のろうばい満開!紅梅咲き出しました!20100109: 「松井田ろうばいの郷」ロウバイが満開!「最新の佐野アウトレット道路混雑状況」
最新情報 20120307: ここでご疑問の多い佐野のカタクリの開花時期を見てみましょう・・・毎年多くの方々がこのカタクリを楽しみにして見に来ますが、開花時期は、非常に予想が難しいのです。 昨年2011年は、あの大震災の後で何かカタクリを見ていてもイつ地震が来るのかと驚きながらの鑑賞でした。 故に有料駐車場も無料解放されていました。 では、前置きはこの程度にして、見てゆくと昨年は、2011年の4月1日でした。2010年は、3月19日でした。 こんなに開花の時期が異なるので本当に予想は難しいといえるでしょう・・・2012年の花の祭りは、3月16日から4月8日までとなっていました。 佐野市の観光協会の右側のスプリングフラワーフェスティバルからその概要を見ることができます。 また、カタクリの開花情報は、同ページの、左側上野花開花情報から見ることができます! これを見たり電話で調べたりしてゆけば間違いないです・・・

ご承知のようにみかも山は素晴らしく開発されており、しかも自然がいっぱいです・・・・先ず概念的に紹介すると、南からこの山を紹介すると、先ずは、早咲の雪割草の花からでしょう。 そして、今度は山の東側に行き、そこにある栃木フラワーセンターのある場所に車を止めてからこの山を登り約30分ぐらいで到着するカタクリの花の里でしょう。 そして、今日紹介するみかも山の北斜面にある最も広大なカタクリの里でしょう・・・・とにかくこのようカタクリの花だけでも沢山あるので、初めての方々は混乱してしまうのです! それ程自然がいっぱいと言うことなのです。 但しここの駐車場はやや狭いので混雑が激しいと言うことになるのです。

これは、周辺案内板からのの写真です。 ちょっと確認すると、現在は、西口広場の駐車場にいますが、ここから南に行きみかもハーブ園からちょっと万葉の路には入り直ぐに赤色の点線の路に入り青竜ヶ岳229メートルを目指すのです・・・・この地図を良く見ると不思議と「万葉自然公園かたくりの里」に至るとしか書いてないのです・・・・青竜ヶ岳を降りればまあ、誰でも到着は出来るからでしょうか? ちょっと不思議です・・・・尚、下に見えるブルー色の線が高速道路であり、茶の部分が佐野インターの場所です。 如何に佐野インター側にこの場所があるかお分かりでしょう・・・・





そこで、ここではこの美しいカタクリの花をこの北側の名峰から登りそして下った場所にあるカタクリとしてハイクしながら見てみようと言うことなのです! 確かにこの時期にハイクしても草花があるわけでなく、カタクリの花くらいしかないので、ある程度山が好きでないとこのコースはお奨めできません! しかし、このコースでは、高速道路の佐野インターが山の上から望めたり、反対側の岩舟方面が見えてきたりと結構眺望がきくので、そう言う点では楽しみがあるのかも知れないのです。 そして何よりも帰りのコースは、網山は登りませんが、佐野にあるゴミ処理場と工場地帯を歩きながら帰途につくわけで、もし山登りが矢田という方々には、行きも帰りもそのコースを用いれば、20分ぐらいで素晴らしいカタクリのコースに到着できるので、このコースの方がお奨めなのかも知れないのです・・・・





まず、このコースは、駐車場からハーブ園の方向へと進むのです・・・・まだまだカタクリの時期は、寒くハーブ園でも寒々としたムードです・・・・そして、ここにはあんな異様の列車が待っています! 歩きに自信のない方々はこの列車を用いて万葉公園を楽しむことも出来るのです! そこから、山は、傾斜を登るようになります。 道の表示は比較的しかりしているので、誰でも安心して登り始めることが出来るのです・・・・最初は、本当にハイヒールでも上れるような道なのですが、そこから見える頂上を登る場所だけは、結構キツイ岩肌の道になっているのでやはりスニーカーで行くのが正解です・・・・最後だけは、本当にキツイので心得ましょう! そして頂上に到達すると降りて行く先は、比較的なだらかでいつの間にかあの美しいカタクリ咲く花の園に到着することが出来るのです。




沢山のハイカーや、カタクリを撮影するカメラマンでごった返していることでしょう・・・・何処からと無く集まって狂い人達は、本当に不思議と満開時期の花の豪華さを残さず写真のフレームに納めようとしてがんばっているのです! 網こちらの花咲く場所に到達してしまえば山の道は、それ程の紅梅は無いので本当にヒール履きでも歩ける程度なのです・・・・しかしここはやはりリックにウォーキングシューズと言った服装が適当でしょう・・・・


参考にコースタイムを紹介致しましょう・・・・本当にゆったりでしたが、地上の電車のある場所(9:35)・・・・山頂到着(10:35)・・・・・カタクリが見える場所まで(11:00)というようなコースです・・・・



さて、いよいよ帰りのコースですが、そのまま下に向かえば、前に大きなゴミ処理工場が立ちはだかっているのが見えるでしょう・・・・その奥が最初出発した場所の駐車場です・・・・・そこを目がけてゆったりと歩けば平地のコースで20分程度で到着することが出来るので安心です・・・・・以上カタクリの花の美しい北側のみかも山の紹介でした・・・・




参考までに説明するとこちら側は、佐野インターの降り口からは、最も離れている北側の突端にある場所になるわけで、ここから山の南側まで戻らなくてはならないわけです・・・・その辺のコースが頭に入っていれば、簡単に戻ることが出来るでしょう・・・・以下の地図などを参照に時期の良い時を見計らって訪ねてみては如何でしょうか!


帰りのコースではこうした出店があってカタクリの花を販売していました・・・・この花を購入した方には説明書付きと書いてありました! 参考にしてはいかがでしょうか・・・・


佐野万葉館というのがあります。 ここは素晴らしい場所なのですが、残念なのは蕎麦に駐車場がないことです。 上の地図で右下にあたりますが、ここへは、一番良いのは、西口広場に車を止めてから散歩がてら歩くとよいでしょう。 周辺を見ながら歩けばすぐ到着します。 この未知の直ぐ側を高速道路が走っておりちょっと音が聞こえてきます。 なかなか広大な場所にこの公園は出来ており、四季折々の草木花が楽しめる場となっています・・・・ 帰りのコースでこんなに綺麗な花をふんだんに見ることが出来ました・・・・少し人工的な場所ではありますが早咲きの花はやはり綺麗でした。真っ赤な早咲きの桜は、伊豆半島を思い出します! そう言う意味合いでは山は登らなくとも見所は多いと言えるでしょう・・・・
尚、みかも山の東側のカタクリ展望のコースは、「佐野紹介」で紹介しています。
ここで、周辺の探索の参考にめぼしいところを紹介しておきましょう! 実は、この地域には、201003月には、岩舟インターチェーンジからこの地に至る北関のインターが出来るのです。 そのため、今後は佐野まで行かなくともこの地域に直接アクセスできるようになるので、この 「どっまんなかたぬま」 へは勿論のこと、足利へのアクセスが素晴らしく良くなるのです! では、周辺の探索ですが、何を見るかによっても異なりますが、主に観光を目的として見てみましょう・・・・
1) いちごかり・・・・・・これは説明する必要もないでしょうが、直ぐ隣がイチゴ狩りの出来る農家の施設が駐車場の場所にあるのです。
2) 佐野プレミアムアウトレット・・・・・ここは、この場所から大通りを南下して行けば直接20分程度で行ける広大なアウトレットです。 これも特別説明の必要はないでしょう・・・・
3) 宇津野洞窟・・・・これは、無料で見ることの出来る鍾乳洞の施設です。 葛生にある施設であり、本当に無料で見れる場所はそうないでしょう・・・・そして、もう一つ見忘れてはならないのが、学術的にも素晴らしい、葛生化石館です。 これも無料で見ることが出来る石の「博物館」です。 石といってもなんまん象まで展示しているので、おどろかされます・・・・因みに有名な博物館へ展示品を貸し出しているようです・・・・それほど展示品には、自身があるわけです。
4) ソバ好きの方々が通う「出流満願寺周辺」と仙波ソバ・・・・これまた、超有名でどちらを紹介して良いやら分かりませんが、社寺とソバと言うならば勿論、出流満願寺でしょう。 そして片田舎のソバと言えば、それは「仙波ソバ」と言うことになるでしょう・・・・
5) 一方、湧水の里、赤見温泉周辺も素晴らしい風光明媚なところです。 綺麗な名水がわき出ていて、日本名水百選に選定されている場所がこの近くにあるのです。 弁財天もあります。
6) 花が好きという方々には、東にそびえる「みかも山」がお勧めでしょう! また、歴史を感じるならば、「佐野の唐沢城址」と言う手もあります。
7) もっと、古風な田舎田園風景で花を楽しむコースもあります・・・それが「星野の里」です。
8) また、せっかくこの地まで来たのだから「厄をはらって帰りたいという方」には、「佐野の厄除け太師」 が有ります。
以上、色々紹介しておきましたが、あまりにも沢山の施設があるので、お楽しみは各人各様にと言うことになるのでしょう! 足利もここからならば30分程度で行けるので歴史探索も楽しめることでしょう・・・・

佐野周辺の正式地図:地図はこちら
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