光丸山法輪寺

法輪寺 大田原

栃木県の北に大田原という場所がある。 毎年新春を迎えるとき、大きな天狗の面が飾られている有名な寺の紹介がなされる。 今年も同じようにこの光丸山法輪寺が紹介された! 実は、この寺の存在は前から知って履いたが、なかなかこの場所がわからなかった。 周辺は、地図で見るとなんか以下通過している場所にも関わらずわからない惣菜だったのである。 今年は、この近くまで行く都合があったのでここをよく見てお参りしてこようと訪ねてみた。 するとこの光丸山法輪寺は、以前通過した道の真ん前に見えてくる大きな寺の建立物であり道からよく見えたのである。 然し不思議なことにすこし離れた場所から見るには都合がいいのであるが、側に行くと道のカーブに惑わされてしまい生き過ぎてしまう場所に立っていたのである。 この寺、光丸山法輪寺は、さすがに格式が高く拾遺を囲んでいる塀もすごく古式であり、その中の様子を見ることも出来ず、多分普通に道を通過する人たちは、その内部を予想することさえもできない構成なのである。 今回も寺の道を誤り入口を過ぎてしまい戻ったのである。 この寺の構成は、なかなか変わっておりただの寺の構成とは異なっている。 というのも、寺の本堂は、奥のほうにあり、天狗の面などを待つってある場所は、入口に位置しており何か別の建物があるような雰囲気であった・・・・なかなか荘厳な感じのする寺でありこの時には、寺の広い駐車場では、昼のひとときをここで休んでいるドライバーの方々も見受けられた! そういった構成の寺なのである。 参考情報: 天狗の面は、このほかこちらでも色々見られます。 「古峰ヶ原神社」「迦葉山弥勒寺

 

光丸山法輪寺

この写真を見ると直ぐに「ハハー・・なるほど」とすぐにお分かりいただける有名な寺だということがわかるであろう・・・・そう、このように大きな天狗の面に象徴される光丸山法輪寺なのである!この面は、道からすく最初に出会える本堂並みの建物の左脇に飾られている大きな重量感のある面である。 その脇に小さな面があるが、これも何処かで見たことのある面であり、それは古峰ヶ原神社でいろいろな麺を見ることができる。 それにしても迫力ある面である・・・

 

ここは、那珂川町周辺であり那珂川がとうとうと流れている流域である。 この近くになかがわ水遊園があることからもここは馴染みの道であることがわかる。 ほとんど山はなく高台程度の丘がある程度で周辺の眺めはよく何か関東平野を彷彿させてくれる地形が広がる・・・・

 

光丸山法輪寺の鐘楼

鐘楼と南天の実を下からとって見ました・・・・・とてもこの時期が花が少ないので目立ちます。 鐘楼も朱色に塗られており一般的な山寺の様相とはは異なり美しさがにじみ出ているようでした。

 

入口を入るとこうした本堂のような建物があってそこには天狗堂、絵馬堂というように区分けがされており上に紹介している面は、天狗堂に大事に保存されている! 建物を見るとかなり歴史が感じられ板張りのむき出しのものであり、その歴史が感じられるのである。

 

光丸山法輪寺の鐘楼風景

携帯から見る鐘楼・・・・そしてその周辺を囲むように配置されているコケ類の配置がとても美しく輝いていました!

 

春季の開催予定な素処の天狗道に案内が貼られていた。 周辺はとても静かでこの裏側に主道が走っているとは誰もわからないだろう・・・・きっとここは春から木にかけては、mポットも素晴らしい観光場所となるのであろう・・・

南側から見た鐘楼・・・・今でもこの地域では沢山こうした藁屋根の屋根がある寺を見ることができます・・・・大切な文化遺産です!南天の実が美しく真っ赤に輝いていたのです・・・・

これらの建物の間を往き来するのに渡り廊下と言うより宮で見かける舌をくぐれる廊下ができておりこれを伝わって絵馬堂の方へも行けるようになっている・・・

湯津上村周辺の地形を表す風景

この場所は、那珂川と箒川の丁度な粕に位置している場所であり肥沃な地域といえるでしょう・・・・遠く山並みを見る関東平野の特徴が現れている土地柄とも言える場所にこの光丸山法輪寺はあるのです。

大黒天御法印授与所

この寺の脇に静かに佇む大黒天、そして御法印授与所と書いた立て札も見られる・・・

その脇の道を進むと今度は寺の本堂と鐘楼のある境内えと誘われる。 石を敷いた入口から境内へは、重厚な動で出来た灯籠が信者を迎え入れてくれる。 そしていつの間にか本堂前に至り合掌する・・・・・そして周囲をを静かに見渡すと、素晴らしい鐘楼が見えてくる。 今はまだ1月・・・・さすがに朝晩は凍てつく寒さが来るこの境内も昼間は、暖かい陽光が静かに周辺を温めてくれる・・・・

そして驚かされるのがきっと苔なのであろうか・・・・すごい分厚い感じの苔で今は巻き色に輝いて鐘楼を囲んでいるのである。 この鐘楼の周囲には大木の桜の木が植えられており、西行桜となうって、この地域の有名な桜の木なのである!

真っ赤に輝く南天の木と実

この時期は花が少ない時期の訪れとなったが、南天の実が真っ赤に色づいておりとても綺麗な感じのミがたくさんなっていたのを特に印象的に思い出すのである・・・・この地は、大田原湯津上村周辺であり、那須連山も直ぐ側に見えてくるエリアなのである。 どの方向へ向かうにもこの那須の連山そして高原山が行く手に綺麗に輝いて見える時期なのである!