ぶどう団地の春

花咲くぶどう団地

    最新情報: 2013年「大平山の紅葉が今まさに見頃!」紅葉祭りも行われている。  

 今年も恒例の紫陽花祭りが20130614-30日の間行われてます。 今年2013年の、大平山の紫陽花の満開時期は、「6月20日前後と予想」されています! ブドウ団地と聞くと県外の方々は何かと思うかも知れません! ちょっと何かインターネットで検索してみてください・・・ちゃんとした有名な大平町の大平山の山麓にあるブドウ団地のことなのです! この界隈は、嘗ては、県道つたいに佐野岩舟地域に行くのが常でした・・・最も有名な七不思議の寺を知っている方々はその大中寺を訪れる事に興味を抱いていたのかも知れませんが、そう言った興味がなければ余り通過はしなかった場所なのです。 今では、すっかりこの農道が整備されて重要な地方道路となっているのです・・・・確かに大平地域から岩舟、そして佐野のみかも山はこのみちを利用すれば簡単に抜けることが出来るからに他なりません!今日はそうしたブドウ団地の美しい春の一時を堪能してみたいと思います・・・・(この取材は2009年2月です) ところでぶど王の時期になるとどのような種類の葡萄が楽しねるのでしょうか・・・安芸クィーン、 ヒムロット(種なし)、 デラウェア(種なし)、 藤稔、 キャンベル、 ハニービーナス、 ベリーA、 ピオーネ 、ロザリオビアンゴなどの種類があるそうです。 細かいことはこちらのページで見ることが出来ます。20130609黒羽あじさい祭り 「足利吉祥寺の紫陽花

最新情報: 大平さんのあじさい情報は、栃木の観光協会のページから見ることが出来ます。「2012年大平あじさい祭り開花情報」 今年の20100622現在のあじさい状況は 「大平あじさい坂2010

場所紹介:地図はこちら ☆ 「大平ブドウ紹介ページ」 「大平町周辺観光一覧」「彼岸花簑沢」「彼岸花粟野」「巾着田曼珠沙華

 

大平ブドウ団地にて梅咲く

     大平さんと言えば県内在住の方は、直ぐに桜の名所、そして近年では紫陽花の名所と誰でも知っているでしょう・・・・しかし、こうした山麓の美しい春を見て楽しんでいる方々は少ないようです! 前にも紹介したと思うのですが、これはブドウ団地の一番奥の風景で早春の梅の花が山麓のそばに群生して咲いている場所です・・・・春は梅の花から始まりますが、ご承知のようにこの大平町はブドウ生産が出来るように比較的温暖な場所といえるでしょう!

 

ぶどうなる頃

  ぶどう団地は、当然このように美しい気配を感じさせてくれるのです。 もしぶどう団地まで来たのならば、「清水寺」というのがあるのでこのぶどう団地の中に入って探索してはいかがでしょうか! また、歴史的有名な七不思議の寺「大中寺」も有名でこの近くです・・・

大平山麓早春大平山麓早春

     大平山麓は、大中寺から上に登ることも出来るのですが、それよりも早春風景では、こうした村の中を探訪することが素晴らしい春の風景に出くわすことになるのでしょう・・・・この時は、既に数回訪れてはいますが、多分一番梅の綺麗な時期でした! いつもはブドウ団地の道をひたすら走りっ続けるだけだったのですが、やはり自分の足で歩かないとこうした風景には辿り着くことは出来ないのかも知れません・・・遙か済みもそれ程無くすっきりとした空に背景とした大平山の稜線が見えており何とも言えない雰囲気でした・・・・

梅の花咲く頃

     梅の花と民家の畑のコントラストですが、何かこの辺は緑が多く北関東のそれと比べてかなり温暖な場所と感じられました! 豊後系統の梅は比較的遅いのですがこれは何の梅なのでしょうか・・・・どちらかというと早咲きの梅の種類のようでした・・・

 

初夏のぶどう団地風景

     大平ぶどう団地もこうした初夏のあじさいが咲いている時期もある・・・・ブドウ畑とあじさいはちょっと面白い組み合わせでもある!

     大平山を背景にした美しいぶどう団地・・・・何か団地というとかなりの家が密集しているようにも感じられるが、そんなことはない昔の静かな佇まいが残っている境地でもある。 もちろん、山梨の勝沼のような大きな場所ではないにしてもここは、静かに大平山の散策などをしながら楽しんでぶどう狩りをやるといった楽しみ方が似合っているのだと思われる・・・・いろいろな神社とか、寺がいくつもあるのでそれらを見て歩くだけでもゆうに時間は過ぎ去ってしまうのである。 さあ、みなさんは何処へでかけてみますか! お好みの場所へどうぞ・・・・

 

大平ぶどう団地への道

     ここで面白いのは、まっすぐに走るぶどう団地だけ通過したのではこの地の良さはわからないでしょう・・・・やはりちょっと狭いと思っても少し山側に入り込むと色々な民家の美しさが見えてくる。 けっこう歴史的な建物などを発見できるのです。

大平山麓早春大平山麓早春

     早春とはこのように山の稜線から茶色、栗色そして紫に変わる色の美しさを堪能することなのでしょう! 早くからこのように山の中に入り自然を探索すると鳥の声が聞こえてきて自分は自然の中にいるのだなー戸本当に感じられる一時が得られるのです・・・・

 

かやぶき屋根と梅の花

     この民家のわら屋根もかなり前から見ていますが、よく手入れされており素晴らしい風格ある民家の屋根です・・・・残念ながら年々このような屋根はなくなりつつあり、この周辺でも探してもこれだけになってしまっているようです・・・・残念なことですが・・・

 

大平山麓早春大平山麓早春

     ここは丘陵地を生かしているブドウ団地ですから道から小道を入ると直ぐに登りとなります・・・・最もこの時期ならばゆったっりとこのブドウ団地を眺められるのできっと最高のチャンスなのかも知れません・・・・ブドウ収穫の時期では、こんなにゆったりとした探索は出来ないからです!本当に最近では山梨県まで行かなくともブドウ生産現場を見ることが出来るようになっているからです! ちなみに栃木県では、足利にも小さいのですがブドウ生産の場所が一つあって、そこではブドウは勿論ですが食事もとれるようになっているワイナリーがあるのですがご存じでしょうか? 「ココファーム」と言います。

大平山麓にて

春の一時・・・・すっかりブドウ生産が終わり静かな春の一時です。 ブドウ生産の一休みと言った静かな風情が感じられてきます!

大平山麓早春大平山麓早春

      この地域は歴史的な展示館とか寺があるので、大平神社と共に見学すると一日は、あっという間に過ぎてしまうところなのです・・・・

梅咲く頃

     この辺の大きな旧家の庭先です・・・・丁寧に手入れ行き届いており素晴らしい梅が咲き乱れていました・・・・おまけにしろ壁で出来ているお宅ですから、写真的には本当に素晴らしい見栄えのある風景です・・・・静かな山麓に佇むこのような風景美は、町中では見ることは出来ないでしょう・・・・

大平山麓早春大平山麓早春

     農村風景を作り出してくれる三角形のわら屋根のブリキ板仕上げの家です・・・・最近は、余り魅力のない近代的な家々が多いのですが本当にこうした家が見つかると郷愁を感じるから不思議でなりません・・・・こんな美しい風景も独り占めできるのがこの界隈の良いところなのです・・・・

梅咲く大平ブドウ団地

    幾ら見ても飽きない花と美しい住宅風景! 出来合いの家では無いのでその重みがひしひしと伝わってきます・・・そしてそれがれきしある梅の花々と呼応して、人の心に伝わってきているのでしょう・・・・歴史伝統とはこういうものだと!・・・・

大平山麓早春大平山麓早春

     写真を大きくしてみると見えなかったものが見えてきます! また後から写真を見るとまた、見えなかったところから新しい発見があるから不思議です・・・・この写真もやっと今日紹介できるようになりましたが既に一年が経過していました・・・・

大平山麓早春大平山麓早春

大平山麓早春大平山麓早春

大平山にて

     色々な民家の形がありますが、当然粗衣の周辺を飾る木々の色合いは異なりますが、綺麗に手入れされている待つ類は、これからますます温暖なこの地域で青々として家の飾り立てをしてくれるのでしょう・・・・

大平山麓早春大平山麓早春

     こうして地の方も見てみると当時の面影を宿した消火栓の美しいデザインが目に付きました・・・・火災の時に使用したバレンの絵です・・・・そう言って分かる方は、若い方々にあるかどうか分かりませんが・・・・本当に歴史は残るのですね・・・・周辺のオオイヌノフグリなどの芳賀かなり茂って絵来ていました・・・・早春から春えとの橋渡しの時期が日に日に近づいているのでした!

大平山麓早春大平山麓早春

大平山麓早春大平山麓早春

     以上、栃木市の大平山山麓の大中寺近辺の探索コースを紹介致しました! この周辺の探索にはまだまだ広場が沢山あるので田の方々の邪魔にならないように駐車しておけば、安心して歩きながらの探索が出来ることでしょう・・・・この地域は、特別道の地図が無くとも山の下に沿った生活道路が広がっておりその道を尋ねればこうした出会いが待っているのです・・・・暖かい日和を選んでの探索是非皆様も探索に出かけてきては如何でしょうか!

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