例年ここ栃木のあじさい坂は、多くの観光客で賑わうのです・・・・今年は春の天候が不順であったのですが、やっとこのあじさい時期が来たのです。 とにかく梅雨入りから花を訪ね歩くのもなかなかチャンスが巡ってこなかったのですが、晴れ間をぬってやっとの思いであじさい見物という気分になったのです。 ここはご承知のように一番上に大平山神社を祀る山です。 春には桜が咲いて素晴らしく、それに続いて大きなテーマはこのあじさいです。 ☆ 栃木「清水寺とあじさい2010」
早朝とはいえ多くの一が見に来ていたのでした。 一般的には、栃木バイパスから大きな大平山入り口の鳥居をくぐって坂を上り詰めていきます。 すると真ん前にあじさい坂と言う大きな旗が出来ており、その左側には、有名な六角堂が控えています。 聖徳太子の作と言われる虚空蔵尊が奉られており明治の神仏分離策によって山頂よりこの地に移されたと称される物です。 いまでは、この虚空蔵尊が、やや大きく改造されて広く境内が出来ておりあじさい坂から自然に入れるように綺麗になっていました・・・・素晴らしい景観が生まれていました!(20100622現在)
最新情報: 20110601バラ満開のアンディウイリアムボタニックガーデン

今年は、天候が不順だったためかあじさいの花の付き具合が今ひとつでしたが、やっとその時期が来たのです! 梅雨の晴れ間を利用してのあじさい見物・・・・かなりの一が来ていましたが遠くの山々は霞んでおり梅雨時期の独特の雰囲気が感じられました・・・


道の頂上の信玄平付近には、例年のように団子屋があって目を楽しませてくれました。 上の駐車場も時間と共に満杯となり結構沢山のの人達が来ていることが分かりました。


頂上付近のトリム園地付近のあじさいの様子ですが、ちょっと早いような気がしましたが、紫陽花祭りは7/4日までと言っていましたので色々な花色を楽しむには順調なことなのでしょう・・・・


頂上の土産屋の店先風景ですが販売されているあじさいの色も鮮やかに咲き乱れていました・・・・こういう花を買って帰るのも一つの楽しみなのかも知れません・・・・


あじさい坂を下から見たところです・・・・時間が早かったのでまだ店は開いておりませんでしたが・・・・六角堂も素晴らしく衣装替えしてお目見えしていました・・・・以前よりも数倍美しくなって目立っておりました・・・・


この六角堂は、入り口の直ぐ傍なので一番目立ちますが、ここの特徴は山野草を栽培して大事にしており特徴有る花々が見られることが、本当に素晴らしいのです・・・・


あじさい坂を反対側から見たところです・・・・この日は、上から下に来てそしてまた上に上がるというコース選びをしたのですが、結構さかがきつく疲れました・・・・・色がまだ完全に出ていないあじさいが多々ありましたが、かえってこういう色の方が感じがしおらかで美しくも感じました・・・・


あじさい坂の入り口と大平神社の入り口を対比しています・・・・左から右の写真まで上がって行くのに早くとも20分以上かかります・・・・
お得情報 参考1: ここで参考にコースを紹介しておきましょう。 國學院の方から登って行き、最初の広い六角堂の見える広場を左に行くと有料駐車場です。 ここには周辺を紹介するパンフレットなどが合います。 そしてそこから左に曲がり山を登るコースに行くと上には小さいながら信玄平周辺に無料駐車場があります。 また これら団子店の駐車場もあるのでそれを利用することも出来るでしょう・・・・またそこから大平神社山腹を通過してまた大きな駐車場もあるので色々駐車場は選べるのです・・・・
お得情報 参考2: 所で大中寺に行くときどのように行きますか? 実は、近道が出来ているのです・・・・山頂からあじさい坂の方面に降りてくるとき、青年の家の入り口がありますが、そこから約100メートルぐらいの所に右折する細い道があります。 これを曲がると大平ブドウ団地に直ぐ出られるのです。 しかも最近整備された大中寺への道が途中から現れるのでそれを使えばあっという間に到着ですよ!
お得情報 参考3: 今回初めて訪れたのですが、この大中寺から西に約2km行くと清水寺という古風なお堂がある寺が有ります。ここは春には桃の花が咲いて綺麗なところなのですが今の時期もあじさいが乱舞して咲き乱れ素晴らしい境地です!
見なければ損する「旬のあじさい有名所!」 雨引観音のあじさい 大中寺のあじさい 大平神社 鹿沼磯山神社あじさい
清水寺のあじさい