都賀の大柿と言う地域がある。 私は、あまり知らなかったのだが、ここにも、カタクリの花が咲くというと言うことで訪れてみた。行っててみて驚いたことには、ここは、なんと一般の道路から直ぐ脇に、カタクリの群生しているところがあるのだ。 驚いた!
普通は、カタクリ群生は、佐野のようにかなり時間をかけて登らないと見ることが出来ない、しかし、ここは道からわずか20メートル足らずで、その群生地に到達するのだ!! 本当に、カタクリを見たい人たちには、とても良いところである。 しかも周辺は空気も良く、朝の光が差し込むカタクリの姿を見ることが出来るのである。 今は時期的にも、桜が咲き出して一番良い時である 私がこれからその土地柄を紹介してみよう・・・
因みに、ここに紹介しているカタクリの写真は、全て20070329日のものである。

この地域は、国道293号線が走っているすぐ脇であり、しかも、JA直売所の「生出宿里の駅」(おいでと読む)のちょうど裏に位置するのだ。 ここは、地形的には、この山のすぐ西裏には、あの有名な、出流山万願寺がある鍋山地域があり、石灰などを産出している地域である。 比較的山間の村で温暖である。 ちょっと、国道だけあって、トラックの通過が多いのが、残念というところである。 とにかく、ここは、カタクリの花ばかりでなく、早春のアズマイチゲ、ニリン草など自由に見ることができるのである
またこの地の、北西には、一山越すと「星の遺跡」のある場所であり、温暖な地形なのである。


ここは、山が、それほど傾斜が大きいわけではないが、結構奥が深くなっている場所に、早春の花々が咲き出すので、楽しみである。 時期的には、やや遅い方であろうか? そして、私の「都賀を歩く」で、紹介する、いろいろな場所が点在しているので楽しみは倍加するであろう。 本当にこの地域は、花から観光地域までが沢山集まっている所であるのだ。

この地は、カタクリの花ばかりでなく、示威的には前後するが、アズマイチゲ、ニリン草などの花々が早春を飾ってくれるので、それほど山登りをしなくても十分鑑賞できる素晴らしい場所である。 おまけに、先ほどの里の駅があるので、ここで生産物を買うことは、勿論できるが、ここにはそばを作ってくれる食堂があるのでゆったりとそばなどを食してまた山を見るといった駆動もできるのである。 ここは、国道を南に南下すると栃木インターが、約20分程度で行けるので交通の便は、はなはだ良い、と言えるのである。


ここに、早春の都賀の大柿の花祭りの旗が掲げられている。 そして、花と歴史ロマン・・・つが」と、書いてある。 これを見ても周辺が沢山の見所で埋まっていることが分かるであろう。

節分層が咲き乱れるころの都賀のカタクリの林の様子である・・・さすが寒々としているが、カタクリの葉がもう出ており、早春のの予感を感じざるを得ないのである。


アウマイチゲの群落があち、こちに見られて、群落を作っている。 、あだあまり手を加えられていないので自然の姿で見ることができるので、見る人には好感を受けるであろう。

好悪雄群落を見ると、自然の素晴らしさが、しみじみと分かるものである・・・ここは、先ほども述べたが、足などが悪い人にもお勧めで下から見て歩けるので、ぜひ行ってみてはいかがだろうか? とにかく近場で素晴らしい所なのである。

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